さっき、かつての職場のあった六ヒ、へ寄ってきた。

ちょっと見たいものがあったんだけど、とりあえずここは、建物の高低差があるから気分転換にはちょうどいい。

美術館も見たいのは、もう少し後みたいだったから、お店の方向に歩く。



意外と探せばお手頃なものや、見つけたいものが短時間で見つかったりする。
もともと、六本木の商店街をモデルにして建物をデザインしたらしいから、ややこしいのはその為。



そんなことより、珍しく
今日はがんばる気が失せるようなことをメールで言われて(要するに、私が間違うのが悪かったんだけど、くどくどメールで追及しようとするところに、若干いらっとして。)優しげな口調のようだけど、こういうやりとりがすごく嫌い。


このように今後致しますのでって、いうてるやろ。
なんて内心毒づきつつ。
多分、部下の中では扱いにくいかもしれないな。
とりあえず、多少言い返しつつ、申し訳ありませんで締めた。


ここで、イルミネーションをみていると、接客のときにみたいろんなエピソードを思い出す。

お店、というより、ちょっとこの場所自体にパワーが満ち溢れていた頃で、クリスマス前後は忙しいけど、いろんなことを観察できたし、ほとんどのカップルの機微にも触れる余裕もあった。


そんな時間から、今割と近所でまた仕事をしており、視点やタチイチが違うって、不思議やわと思いながら、買い物をし、すぐとなりのレジ。ふと見るとなんとなく…。
どこかで聞いたことのある声。

もしや?



… 最近、格闘技の方とご結婚された方でした。



目深な帽子と、割に低いけど通る声。



また芸能人。


芸能人みたら、風向きは上向きでしょー。



と 思ったら、帰ってゆっくりシャンプーでもして、また明日ぼちぼちかなぁなんて。