そういえば
緊張すると一生懸命食べようとして
お食事のペースを乱し気味のharuです。。。
お話がはずむと
食べるのを忘れてたり
ひたすら食べて、早く食べ終わったり。
こういうことがあると
ちょっと大丈夫かしら、と思って聞いてしまいます。。
( ´艸`)
小さい頃、家では
急かされて食べたり
無理にいやなもの食べさせられたり
強制された覚えがなかったので
小学校の給食がすごくいやで
「めざし」の出る日は
お休みしたい・・・といって
朝だだをこねてました。
苦くて、へんな味なのに
なんでこんなもの小学生に
食べさせるんだろう・・・?
そしてお茶が出ないことも
不満でした。
機械で切って、無造作な野菜のはしっことかみると
こわくなってもう食べれません。
なんだか工場で何か食べさせられている動物?
みたいなきもちになったものでした。
(今はきっとそんなことはないはず。)
ちょっと食べることに関しては
神経質なこども時代だったかもしれません。
・・・・
食べる、、ということを
自分の味覚で楽しめるようになってきたのは
たぶんちょっと遅くて
自分で作れるようになった、と思えたのも
20代半ばあたりから。
自分や、周りの人が
食べたいというものやリクエストに答えているうちに
ちょっとずつ作れるようになって
ていうことですから
好きなものが中心で広がっていった程度です。
そのときからちょっとずつ
好むものが変化してきて
最近は夜は粗食と、外食が
半々くらいの感じが好きです。
すごくオーガニックなものを好むとか
そういうことではなくて
食べたいと思うものを
食べるように心がけているけど
忙しくなってくると、やっぱり
味覚が狂うというか
気づいたら濃い味のものを続けて食べていることにも
気がつかなくなっていることが。
・・・・
お昼。
以前いた会社で
「命がけでランチに誘ってくれたのがわかって」
ちょっときもちが傾いた、と話してくれたともだちがいます。
お昼ぐらいでたいそうやなぁ・・・って思ったりもしたけど
昨今、会社の中が複雑になってくると
こういうことひとつとっても、ややこしいこともあり
彼女とそのお昼に同席した方は当時上司部下で
もちろんほかのみなさんもご一緒だったらしいけど
特別なんにもないのに、まわりがわいわい騒いだために
お昼に楽しくおしゃべりすることもままならなくて
お互いの仕事以外の顔を
知る機会がなかったようです。
その上司は、何か目的を持たせて時間をかけて段取りをし
別の人に日程調整をさせて、
食卓を囲むに至った。
ということらしいです。
美味しいお店だったし
その会の目的は別のところにあることを知っているのだけど
彼女は、単純に食卓を囲みたいと思って
そういう行動に出た上司の心遣いがうれしかったのです。
仕事上、もっと彼女は役にたちたいと願っていたようですが
「パトロール」している人がいて
(仕事中に一体何をパトロールするというの?。
ちゃんと仕事してんのか?とかそういうこと??
そっちこそそんな暇あったら仕事しろョ。 と彼女は言っていた)
いろいろ考えてたら手をあげるタイミング逃した
ということでした。
まことに残念な話です。
きいていると、たぶん世の中には
周りが騒ぎすぎのことが多いかも。
お昼ごときで野暮ですよねぇ。。。
・・・・
先日、ある催しで
部署のお食事会があったときに
私はだいたいいつも
行けば楽しめる方だけど、
真っ先に手をあげて即答するかというと
そうではないのですが
やっぱり、まだなじんでないようなところにいると
一緒に仕事をしたり、共同で進めるようなときには
短い時間でも何か食べてすごしたいと思う人は
こちらが思う以上に多いのだなと思いました。
お酒の飲み方をみているとか・・・?
話しぶりとか・・・?
話題とか・・・?
・・・ていうのも、あんまり自分で気にしないのですが。
そして
安心して一緒に何かゆっくり食べようと思えるのは
男女を問わず
ちょっとした心づかいを自然にできる人
すなわち大人のこころを持った人
かもしれませんね・・・・
たぶん、美味しそうに食べている
その笑顔や雰囲気が
いい時間につながっていくのでしょうね。
食欲の秋だから
すてきな時間をすごしてね ♪
