昨日のお昼は
会社にいる近所に住んでいるともだちと
久しぶりにご一緒した。
つい先日、近くのスーパーへ
お昼を買いにいったときにすれ違って
お互いに「にっ」と笑ってそれだけだったので
そうそう、ちょっとお話しておかなければなぁ・・・
と思い出して、急遽予定を確認したところ
大丈夫だったので待ち合わせをした。
・・・・
久しぶりだったので
近況報告とその他
最近の仕事やらプライベートやらの「事情」がテーマで
おおまかには、このブログに書いているようなことを話していた。
タイミング的に
私の人生における重要プロジェクトについても
2、3聞いてもらっているし
彼女のこれまでについてもそのときに聞いたので
案外いいかっこせずに話せたりするのかもしれない。
会社でのおつきあいは
どうしても「出し惜しみしがち」だけど
そういうことをする必要がないので楽だった。
彼女も仕事は相変わらず重責を担いつつ
たまにきれいな字を、書類のサインでみることはあるけど
帰りも遅いらしいし忙しいのにお肌はつるつる。
結婚についていろいろと
着々と行動はしている模様で
聞いているとリアルで
とても面白かった。
というのは
観点が「生き物」としてのところからの
出発だからで
一般的なガールズトークというよりは
もうちょっと遺伝的な話にはなっていたんだけど
私にしてみたらそこがすごく面白くて
おかしかったのに
「先日お目にかかった方は
こちらのことをまた是非お会いしたいと
言ってくださるのに、こっちはちょっともういいです・・。
ってなぜか思ってしまうんですー」
ということだった。
彼女の知識豊富な話についていけない人が多い
のと
自分の面倒を全面的に見てほしいような
愛情の求め方する人が多い
らしい。
どうも
高学歴で頭もよい方(ばかり)でも
話してみると人間が薄い
とのこと。
彼女は真剣に将来のことを考えているので
そのためにちゃんと行動に移しているし
そのあたりがシビアな観察で
私はそれがすごいなぁと思って聞いていた。
・・・・
自分についておきかえてみると
仕事で人をサポートして
その人のもともとのパワーとか才能とかが
出てくるところをみるのが面白いと
おこがましいけどそんなことを考えていたけど
生き物としての母性は
ここで使い尽くしてしまって
果たしてよいものなんだろうか?
仕事に愛情を注いでできるというのも
もちろん素敵なことだけど
母性っていうものは
もっとほかのところで
注いであげるべきなんではないだろうか?
とかそんなようなことを考えているこのごろで
うなずきあった。
彼女のお父様は生物を専攻されていたらしいので
親子間でも「生き物」の話をしたとのこと。
生き物で遺伝子の書き換えができるのは
唯一出産だよ、と言われたとのこと(笑)
親子ですごい話題ですな^^
遺伝子を残したいとか
そういう生き物の根源的なことは
もっとストレートなことなんではないの
頭で考えつくすようなことではなくて
とかそんなような話をした。
・・・・
そういえば、去年
最初にお話したのって
あのカラオケ大会のときだったけど覚えてますか?
たしか11月でしたよね。きのうふと思い出したんですけど・・・
というと
「覚えてますよー。
思い出したのは一年早かったな、って?」
と彼女はフラットな調子で言い
「いい時間だったなぁって。^^」
と私は答えた。
お互いに「噂話」にはあまり関心がないので
かなりこういうコアな話になるのだけど
久しぶりにげらげら笑ったので
午後からはかどった。
免疫力向上!!
笑いが免疫力高めるっていうやん~
おほほほ。
