朝きたら、
先日作成した背表紙の内容が一部まちがっていたようで
「得意先」からの指摘でわかったらしい。
それは数字の最後が
8と9がちがっていて、
ほんとうは9なんだけど正式にはその後に
アルファベットのBがくるものだから
急いで作ったわたしはイメージとして
8をBと認識してしまっていた
(というかなんとなく、急いでつくったことしか覚えていないところがこわい)
ちょうど、忙しい渦の真ん中のあたりに作ったことだったと思う。
作ったときの体調もあまりよくなかったかもしれない。
ああ、とうとうこういうことが起こってしまったなと思って
反省したが
その連絡の内容には
上手に修正してほしいお願いの旨と
実際にその内容をつくってくれた上司が
ごめんなさい、とコメントしている
というのが、朝からうわ。という感じだった。
・・・ 素直やん~ という驚きですわ。
いちおう、出来上がったものは
提出の前に何回か確認するんだけど
今思い出してもちょっとそれは周りのペースに
飲み込まれていたかもしれない。
(たしか上下を逆に張ったやつ)
期日が迫るものが、同時にいくつかあったので
気が急いてた。
この、仕事の指示をくれる人というのも
あちこちから流れ着いた仕事をしつつ
調整もしなくてはならず、かなり日々激務なのだけど
まぁ文句は言わずにこなそうとする人たちではある。
でもたしかに私の中で
直接仕事の指示をメインでくれる上司の性格の中の
心配だからって、前に前に進めようとしすぎるところが気になって
しばらくの間引き気味だったことは否めず。。
しかし、早速ごめんとあやまっている。
なんとなくこういうところを見ると
その人となりというか
ごまかそうとしてないところなどに
はっとして
結局、作業の確認が不十分だったな
と思った。
メールを読んですぐに、
こちらこそ、すみません。
て言いにいったら
上司は「ごめんー。間違えた。
もう一回つくってくれる?」
といった。
内容を確認してすぐに
修正したのを持っていって
お返事しておいた。
結局、まちがっていたとか
違う場合の、対処の仕方によって
お互いの結果って、違ってくるだろうな
なんて思う。
スムーズに行くならそれがいちばんなんだけど
そうではなかった場合でも
いくらかは対処の仕方によってね。
いよいよ、間違ったなぁ、
そういや、上司数日前めずらしく
「今日疲れたから、かえります。」
とか席まで言いにきて帰ってた。
(ふつうは逆では・・・。ははは。)
やっぱり、無理とかがんばりすぎとか
周りがやってるから休めないとか
そういうことでは続かないね。
疲れてくると
顕著にごきげんななめになってくるので
その前に、美容室に行ったり
きれいなものみたり癒され方向でバランスをとっているけど
みんながみんなそういうタイプの人ばかりじゃないし
何か口に出して発散しようとする人も中にはいるので
「たまには早く帰ってぇ。」
おうちでゆっくりしてな☆。
のきもちをこめて
「おつかれさまです」
を言うようになってるこのごろです。

