先日、朝少し遅れて会社に行った日

帰りに会社のともだちとあの話題の映画

「Sex and The City」 をみてきた。

すごい出遅れてるなぁ^^



・・・



その前の週に

ちっちとサリーみたいな秘書さんが


「haruさん、あの映画観ました?」

というので

「あのって、ああ、あの話題の?。」

「そうそう」

「あ、まだなんだけどね、観たいなぁって思ってるんだけど

出遅れたぁ」


「あたしも出遅れたぁ^^」


という子がいて、そのときに秘書さんが

これは仲のよい女ともだちと行くといいらしいって言う話でス。

なんてまじめに解説しようとしてくれるので

一緒に行ってみて仲良くなるって言うのもいいよねぇ

なんていっていつつ、じゃぁ行く?てことになり

レディースデーを狙っていくことになったのです。


・・・・



その日は、競歩で映画館まで歩いて

まずは点心と桂花陳酒ソーダくらいにしといて

券とポップコーン&コーラ。

(彼女はダイエット中、ということでしたが

塩味のポップコーンにバターかけて、

チョコレートのアイスも食べてた。。。)



なんとまだ満席でした。

水曜日だったからかな?

前から2列目。。



とりあえず入ることに。



・・・・



映画の内容は、みなさんよくご存知だと思うので

ここでは割愛しますが



終わってから友達が

「どこに共感した?」

と聴くのです。



ごらんになった方はどうですか?

まだこれからって方は

どうしてそんなにこの映画が人気なのだろうって

思われるかも。。



「私案外、あの男の人のきもちがわかる気がしたなぁ・・・」



主人公のキャリーと、結婚するお相手の方が出てくるのだけど

彼はその結婚が初めてではないのだそう。

そして、キャリーがそばにいて

式はひっそりと二人であげれたらそれでいいと

いう気持ちであるのに対して

ファッション業界のカリスマでもあるキャリーは

周りの祝福に乗っているうちに、

披露パーティーの招待客がどんどん増えて・・・


そして当日、、、、


きゃーーー!!!!



な展開なのですが☆



男性と女性の微妙な心理の違いというか

たぶんこういう感じは

観た人で感想が分かれるのかな。


女の人が前向きに

突っ走っていくきもちもわかるし

祝福をこめて盛り上がる女ともだちの気持ちも。

しかし、社会的な立場や、いろんなことを含めた

男の人のきもちは、もしかしたら

女の人と同じかそれ以上に繊細なものかも、

なんて思って観れてしまった。

冷静な自分におどろき。

でもそういうもんでしょうね、きっとね。



・・・・



ハナシは余談なんだけど

秘書さんが

「映画に、濃い顔の人が出てくるんだけどー

○さんはさらに濃い・・・」

というのを、お昼を食べながら聞いていたので

私たちはなんとなく頭にしっかり

インプットされてしまっていたらしく

○さんというのは私たちの上司なのだけど

ほんとだー・・・ 

と思いながら観てた(後で話したらやっぱり、だった)



・・・・


たぶんそういうわけで

あの映画は絵的にも音楽も

随所にパワフルなので

案外影響力あるらしく

私たちは結局その後

一体何食ご飯を一緒に食べたのかな?

ぐらいの感じがしますし

やっぱり女の子が好きそうなエピソード

かもねー^^。

前にもまして仲良しさんかも♪



ちなみにDVDは私はまだ観てませんが

映画を最初に観てから、

DVDをさかのぼって観る、という観方も

よいかもしれません。

アメリカのドラマは

アリーmy loveもそうですが

音楽の選曲がなかなかいいのですねぇ。

好きなアル・グリーンが出てきました。

パンチはあるのですが

同時にリラックスもできる映画っていう

印象をもちましたが

それは音楽のせいかもしれません。

どうでしょうか??



この映画を

観たかた、これから観ようかなって方

どんな感想だったか、よかったら聞かせてくださーい。




魚  主人公は若くないのに

    女の子っぽい感じがする、なんかええなぁ~。