こんばんは。
秋・・・
寒くもなく、あつくもなく
シャツでちょうどいい季節ですねぇ。
今週もお疲れ様でした。
どんな1週間でしたか?
・・・
どういうタイミングかわからないけど
何かが大きく動くと、ほかも動くというか
急にともだちから連絡がいっぱいあったり
しばらくぶりにばったりと、向こうから歩いてきた
よく会うね・・・とか
こちらが動く前にそういうことがありました。
知ってるけど、そんなに話したことはないのに
なんとなく話す気になって・・とか
そういうことってまぁ、ありますよね^^
あと、なぜかよくわからないけど
人との距離が縮まったのを感じる。
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さっき、家の更新をしてきたのですが
これでここに住みはじめて5年目突入。。
およよよ。。
仕事でもだいぶ、契約書とたわむれることが多くなって
前回よりはそんなに緊張はしなかったけど
やはり、そういうときにはきりっとした気分にはなります。
家を借りるときには
なんとなく・・・っていう人はいないと思うけど
今日、あのときに一緒に探してくれた
不動産屋の真理さん(と勝手に呼んでいるけど)
いい出会いだったなと思った。
私が家を探して借りる理由までを
話す必要があったけど
全部話して、「わかりました」
といって
父親の快諾をとりつけてくださったのも
真理さんです。。。
ちょっと先生っぽい感じがする。
なんだかよくわからないけど
説明のときにこの部屋への「愛着」みたいなものが
いくつかの中で一番感じられて
それはどういうことで?と思ったのだけど
部屋の特徴的なことのほかに今日、
その貸主さんが
真理さんの以前の上司だった方だということが
わかった。
ていうのも、契約書にサインしてある字が
大きめの字で若干ご年配のような風情にみえたので
「この方は、どんな方なんですか?」
とお聞きしてみたら
もともと、大手の不動産の会社に
貸主さん真理さんは一緒にお仕事されており
その後、今のところに独立なされたようで、
真理さんも移ってこられてということらしい。。
貸主さんの住所をみたら
白洲正子・次郎のかつての家の近所のようだったので
そのハナシを少ししてみたら
(真理さんは白洲正子さんを知らなかったのだけど)
貸主さんは、すでに70いくつになっておられるのだけど
ジェントルマンだ、という話だった。
正子さんを知らないと言うことは
もちろん次郎さんのことも知らないはずなのだけど
やっぱりそうか、なんとなく納得。
なんとなく、そうかなぁっていう気はしていたけど
つながりがつながりを呼んで、今またこうやって
ここに居ます、というのがわかって
感謝の気持ちになります。
貸主さんは、悠々自適な生活、とのこと。
お目にかかったことはないし、たぶん
この先もそれはないけど、
感謝しているきもちだけお伝えいただくように
お願いしておいた。
更新の契約が終わって
商店街に出てみると
最初にみたような、祭りのような夕げ。。
さすがに今日は焼き鳥は外では焼いてなかったけど。
今日、遠くまでいこうかなと
思ったりもしたけど
結局ゆっくりすごすことにして
じっとしていた。
おうちでお仕事されてる方も
多くいらっしゃると思いますが
案外季節的に、はかどるのではないですか。?
今晩は
栗ご飯~ & さんまぁ。
