二人のおじいちゃんは、性格が対照的です。

父親の父はとても厳しい人でした。
やせてる子供がきらいだったので、太らないからってよく説教でした…
そんなこと言われても…て感じだったんだけど。
ピアノの発表会の帰りに、難波のうなぎやさんにみんなで連れて行かれて、ありがたいはずのうなぎが、それ以来最近まで食べれませんでした…。
マムシっていう名前も怖かったし、おじいちゃんは量が多いものを食べさせてくれようとして、それが大変でした。
母親の父は、3人兄弟の末っ子で、名前は「はるお」可愛がられて育ったそうです。
おじいちゃんは子供が大好きで、公園で私や妹ぐらいの子供をみるとおやつをあげようとするので、おばあちゃんによくしかられてました。
単純に愛情深い人だったなーと思います。

形は違うのですが、孫を遠目によく面倒をみてくれて優しいおじいちゃんです。