母方のおばあちゃんは、神戸生まれの神戸育ち。
もう亡くなっていないけど、よくお手紙やカードが届きました。
おじいちゃんとはお仕事で知り合ったそうなんですが、母親は一人っ子なので、果物の実みたいに大事にしっかり育てました。甘やかしたりはせず、普通に、でも注意深い愛情ということが、アルバムや文章から伝わってきます。
父方も母方もおばあちゃんは手先が器用だったので、二人ともそれぞれ、何かしら作っていました。こちらのおばあちゃんは布で小さいものを、沢山作って、お店ができそうなくらいになったら、ようやく見せてくれて、好きなのを選ばせてくれたりしました。
おばあちゃんのお手紙には、気をつけることや季節のことが書いてあり、めずらしくまた遊びにきてね、って書いてある手紙をある日読み返したとき、封筒から往復の電車の切符が…。
高校生の頃、部活で自由な時間がなくて、あんまり遊びに行ってあげられなかったことを今も悔やんでいます。この手紙を書いてくれた時の気持ちは大人になって、一人で住むようになってからの方がもっとよく理解できます。
謙虚でいつも周りへの気遣いを忘れないおばあちゃんだったから、本当は私たちが住む家にもきたかっただろうなと思いました。
そのぶんは、これから母に東京へ遊びにきてもらって、おばあちゃんの分も楽しんでもらえたらいいな…と思っています。。
もう亡くなっていないけど、よくお手紙やカードが届きました。
おじいちゃんとはお仕事で知り合ったそうなんですが、母親は一人っ子なので、果物の実みたいに大事にしっかり育てました。甘やかしたりはせず、普通に、でも注意深い愛情ということが、アルバムや文章から伝わってきます。
父方も母方もおばあちゃんは手先が器用だったので、二人ともそれぞれ、何かしら作っていました。こちらのおばあちゃんは布で小さいものを、沢山作って、お店ができそうなくらいになったら、ようやく見せてくれて、好きなのを選ばせてくれたりしました。
おばあちゃんのお手紙には、気をつけることや季節のことが書いてあり、めずらしくまた遊びにきてね、って書いてある手紙をある日読み返したとき、封筒から往復の電車の切符が…。
高校生の頃、部活で自由な時間がなくて、あんまり遊びに行ってあげられなかったことを今も悔やんでいます。この手紙を書いてくれた時の気持ちは大人になって、一人で住むようになってからの方がもっとよく理解できます。
謙虚でいつも周りへの気遣いを忘れないおばあちゃんだったから、本当は私たちが住む家にもきたかっただろうなと思いました。
そのぶんは、これから母に東京へ遊びにきてもらって、おばあちゃんの分も楽しんでもらえたらいいな…と思っています。。
