この前、時間のことを書いたとき
10分でどれだけその人のことを知るか・・・・
のようなことで、この映画から影響を受けたのかもしれません。
10ミニッツオールダー
「人生のメビウス」編
「イデアの森」編
2種類あって
「人生のメビウス」編の方を観ました。
・・・・・
オムニバスの映画は
数年経ってから、記憶がたちのぼってくるようなことがたまにあって
この「人生のメビウス」編では
いろいろな監督が、10分間でいろんな人生を切り取って
表現しています。
たしか、「誕生」「成長」「結婚」「死」
のような普遍的なテーマがいくつかあって
10分づつの作品。。。
いつも10分で表現したり、知ってみたりなんて
そんなことは思わないけど
時間の長さではなくて、深さでみてみたら
その人のことがわかるんじゃない
この映画をみてやっぱりそうだな・・・
って考えました。
だいたい、こうしようとか決めるのは
時間の長さではない場合は多いですよね。
インターネットでのお買い物なんかでも
ぱっと見て、じーっと見てから
さっと決めるのと同じように。
当時ブレイク中のクロエ・セヴィニーのがあって
ふてくされててなんだかおもしろかった。
