「リニューアル」と称して

本屋さんに寄ります。(たまに)


東京だと青山ブックセンター

大阪だとジュンク堂・・・

が多いですが

それ以外の本屋さんでも

積んである話題の本は順繰りに。。


この前

自由ヶ丘のとある本屋さんで

ヨガの先生のケン・ハラクマ先生の

新刊を読みました。


。。ここで一冊のほとんど読んでしまったので

買ってかえってはいないのですが

やっぱりじっくり読みたいので

また行ってみようかなと思っているところデス。


その本について

先生が、学生時代からこれまで

どのようなことからヨガに進んでいったのか、が

ご家族のエピソードと先生の興味の方向

両方からめて書いてあることに

興味を持ちました。

仕事のことを語るときには

出発点やその時々の興味や

真ん中にはなくても、得意なことやなぜか続けてやっていることは?

そういうところに注目してしまいます。

人を説得するのに、説得力をもってくることは

ことばだけではなくて実行してきたことは何

そう思っているので、そんな読み方をしてしまうんだろうな・・・



ヨガについては

巷ではホットヨガがわりとポピュラーなように思いますが

ハタヨガ、アシュタンガヨガ、シバナンダヨガ、パワーヨガ・・・など

いろんなスタイルの、いろんなヨガがあって。

最近ではマタニティヨガのクラスを受け持つ先生も増えてきました。

生徒さんのおなかに赤ちゃんがいるのですから

先生も、マインドの部分ではかなりチャレンジされているようです。

(動きはあまり負担をかけないゆっくりとした動きが中心になるはずですが

呼吸を意識して過ごす時間が増えるのですものね)

スポーツクラブでもやっているので

男性の方も増えてますね。



私は

興味を持ったものを始めるとき最初に、

一番難易度の高いものを無意識につかんでしまうか、

向こうから引き寄せてしまうのか!?

徐々に上に・・という方向で行きたいのに

(ノ_-。)

これは多分、一番最初はいいお手本で習いたいと

思ってしまうところからきてるんだと思いますが

自分で動いてみたのが、パワーヨガだったので

理論的なことは後付けになってしましました。

先生によって

影響は受けるので、いい先生のクラスには

何かしらいいものが。


そういう進みかたをしたので

うまくことばにはなってなくても

その理由のようなものは漠然ともっていて

このハラクマ先生の本を読んだときには

ヨガを始めたきっかけや理由を

自分なりの「問い」の形で読みました。



パワーヨガを始めたときは

きもちはとてもシンプルで

「動きたい」それだけでしたが

全く運動から遠ざかっているのに

90分をつないでいける体力も

どうなんやろなと思いながらも

やってるうちについてくるっていうのが

人間の体って不思議・・・

あと、着る物がシンプルになっていくけど

それはそれで、居心地もいい

(という方向に変わっていきますな)


そのときそのときで

ヨガ必要

ヨガとっても必要

今はリフレッシュにいく感じ

今はリラックスできるように動ければいい感じ


って、からだのダイヤルが指し示す方向のクラスと

先生のスタイルで行ってるので

そんなに熱心ではないのだけど



「ヨガで心とからだを鍛えることができた女の人は

適切なタイミングで、そのとき必要なことばを発することが

からだの感覚として身につけられるようになる」


とどこかで読んだのです。


ちょうどその前に

その逆のようなことに多く出くわす時期だったかもしれないし

自分でそう感じただけかもしれないけど

出来事があったときの受け止め方を知りたかったって

気持ちや疑問を持ってたからか


ある日の立ち読みが印象をもって

ほんとにそうなの? って半信半疑でありつつも

そうであるといいかも・・・

って淡いおもいを抱きつつ


筋肉をつけたいなと

足がそこまで動いていったというところです。



ヨガは、やっぱり

若干神秘的な部分もあるので

みんなにおすすめ~っていうわけではないですよね。

でも、ヨガ前ヨガ後では

「違ってる」と思います。



こんな季節なので

今はリラックス系ばかり。

この前、あまりやったことのないシバナンダヨガを受けたら

よく眠れました。。。



そのうちインドへね。なんて。



ふふふ。




魚