夏やすみの大阪で、会いたいなぁと思っていたけど
今回は仕事とか予定とかが合わなくて
お家かその近くでのんびりしてましたが
オガワさん(仮名)に連絡をしてみたら
「今、ちょうど連絡しようと思って
ケータイをもっていたところ・・・」
というお返事。
そんなことって、たまにありませんか?
・・・・まぁたまにあるんですが。。
それで、明日からカエルんだけど
その間でもし時間あったらお茶でもいかが?
と送ったら
「8月の初めに赤ちゃんが生まれました!
なまえは・・・」
とのこと。
オガワさんとは数年前
体調がいまいちだったときに入院先の病院で知り合い
その後も年に数回はお互いの近況の連絡を取り合っているのですが
またしても、女の赤ちゃんが無事に生まれたということで
まことにおめでたいことです・・・♪
今回会えないのは残念だけど
連絡があったのをすごく喜んでくれて
「バロンに行ってケーキを食べてくるわぁ~」
といいましたら、おとうさんから代がかわって
「いとこが今代表でやってると思う~」
バロンというのは
オガワさんのいとこのおうちがやっている
私の地元のケーキ屋さんです。
犬もあるけば
甘いものに。
・・・・という話だったので
お店に行ってみると
素朴できれいなケーキがたくさん並んでいます。
夏なのでゼリーとかムースとか
色とりどりのものが増えて、ケーキも
帰省の方用に作られたのか
種類が沢山ありました。
連日ごちそうがつづいていたけど
これは食べておきたいと思って。

彼女と知り合ったとき
(というのは入院中だったので、
人生の中のイレギュラーな期間といえますが)
同じ年だったというのでも仲良くなりましたが
今から思ってもやはり不思議なご縁というのは
あるものだなぁとつながりを感じます。
どうしてかっていうと
彼女のしている仕事については
当時は全く知らない状態でした。
30歳は過ぎていましたが
世の中には知らないことは沢山存在するし
話をきいてみて
そういう仕事が世の中には存在するんだなぁ・・・
それにすごくムツカしそうだから。
くらいしかよく分からない、
そういう世界と思っていたことが
どこからどうつながったか
今の仕事の最終的な相手先がその職業の方々
という流れの中にいて
どんな役割なのかは今は分かることができます。
当時、私たちはある意味で微妙な年齢!?
ともいえて、彼女はその仕事に全力投球しており
何かで休むなんてという思いもあったかもしれない。
もうこれが終わったら早速職場復帰するといっていて
私はちょっとまだここでじっとしてたい感じ、とか
考えることも全然違って
日常の景色のことぐらいしか
話した覚えはないのに
年に数回のやりとりの中で話すことは
今ある「テーマ」とか取り組んでいる内容に
どんどん向かっていってる感じがします。
彼女のだんなさんが
田舎で農業をしたい、と言っていた時期があったようで
たしかそのときも、
もし何かあっても自分が食べさせていけたらいいし
はっはっは
といっていて、頼もしかったなぁ。。
そのとき、何かのアクシデントが起こって
一瞬ネガティブなきもちが広がったとしても
これまでとは違うアプローチで切り抜けたことがある人はいて
周りの人たちのきもちを遠慮なく受け取ることや、存在に感謝をすることで
違う方向に広がっていけるのは
前向きな成長のきっかけ~かもですね。
オガワさんはめがねをかけていて
いとこのケーキ屋さんもめがねをかけています。
お薬の量を量るのと、小麦粉やお砂糖の量を量るのも
きっちりと量るというところがどことなく似ています。。
お電話で「プリンアラモードありますでしょうか?」
と聞いてみたら
話口調がなんだか似ていました・・・。
