ブログネタ:ブログを始めたきっかけは?
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一時期巷でブログがはやったときに
おともだちから
「ご紹介」を何度か続けて受けたことがあったのですが
そのときは、なんとなくそういう気持ちにはなれず
もうちょっとしたらね、と言っていました。
ある日、以前の会社のおともだちから
「haruさん、ブログやってますか?」
とのご連絡が。
「い~え~、してまへん。
簡単にできるもんでしょうか?」
「簡単にできますよ~。
ここのアドレスから入って、書いていけばできますよ」
教えてくれました。
その前に、そのともだちの
旅の日記はブログでよろしくと書いてあって
読みたいと思ってましたが、未知の世界。
・・・ (案外怖がりです)
もともと
「将来、物書きになること」
はともだちにはジョジョに、話すことがありながら
実際に書いてるのは日記だけでした。
(文庫本サイズの、日付しかはいっていないやつです。
一時期はやりましたが、私はそれだけはなぜか続いて
かれこれ5年以上続きましたかねぇ。)
日記を始めたのも、一応理由はあいりますが
書き続けたことの理由のひとつには
体調管理と自分とまわりの出来事を通して
「波をちゃんとしっておきたい」
ということでした。
書いてない日はページが真っ白なので
「書いてない理由」がなんとなくわかるのです。
このとき、どんな感じやったかなぁ。
と思い返すと、だいたいは心当たりがあるのですが
ものすごく書きなぐりが多いけれど
日々の記録としていいものです。。。
ブログは単純に
書き始めてみる、それの尽きるのでしたが
ある日、帰省したときに
母親のアルバムを観る機会があって
おじいちゃんの俳句
おばあちゃんの俳句
母の写真と一緒に、ちいさいうちわに書かれたものや
短冊にかかれたもの
いっぱい貼ってありました。
成長を喜んでる感じが伝わってきます。
おじいちゃんは
昔今でいう広告代理店のようなところで
お仕事をしていたようなのですが
途中からフリーで旅行の雑誌の記者をしていた
・・・と聞き
・・・そういえば
おばあちゃんは
神戸在住の作家の
何人かいるお嬢さんのどなたかはわかりませんが
家庭教師をしばらくしていた
というのを思い出しました。
(おばあちゃんは、とりあえず
いろんなタイプの仕事をした人で
下宿屋さんをしていた時期もあったり
病院の事務や、帽子屋さんでもお仕事していて
忙しいのに、いろんな柄の袋ものを縫ってくれたり
荷物と一緒にいつもレターセットを送ってくれるおばあちゃんでした)
まぁそういう感じの流れでいくと
母親はもちろん書くことは好きですし
その娘の妹と私も普通にふでまめですが
いよいよ私は東京での暮らしが
予想していたより長くなり
大阪のおともだちに元気な様子を知らせる手段としては
ブログは便利。。
でもブログっていうカテゴリーには
ちょっとまだ抵抗が・・・
そんな矢先。
仕事である事件を耳にします。
それは
「とある会社のとある事務員が
内容のリンク張り間違えにより
正式提出書類に不備が後日判明。
夏休み返上の方数名」
という話。
その
「とある会社」というところに
一時期、ほんの一瞬ですが私は仕事でそこにいたことがあり
そこにいた、ということを数名の方に話していました。
入って間もない時期の頃
信用を積んでいくのはこれからというときです。
中には心配される方も。
もしかして、白い目でみられたりするのかしらん・・・
そこはかとなく・・・。
(そんなこといわれたって
私だっていやよ、そんなとこは。
走り回って靴の糸きれたっちゅうねん。)
そんなときは
自分の仕事の進め方をみてもらうしかありません。
何かで証明しようではないか
と心の中で誓ったのです。
リンク張り間違えってさ・・・
でも、書類提出する前に確認するやんね
そこへちゃんと飛ぶかどうか。
とそのときは思ったのですが。
(私なら、ともだちにメールで貼り付けるときも
ちゃんとそこへ飛ぶかなって、送る前に確認してるけどナ・・・)
とまぁそんなことを考えてはいたけど
簡単な方法で
遊んでるうちに、慣れたりとか・・・
そういうことないかなぁ。。
なんて考えていたところ
ブログというのはいろいろと
やっていくうちに見えてくるものも
あるのですね。
・・・・
そーんなに人付き合いが広い方ではないので
何かすでにスタイルとして「決まってしまってる」
ところがあったんですねきっと。
間口を自分で決めてしまうような。
コメントをいただいたり
あしあとを残してくださった方から
何かしら新しいものをもらって
発していこうではないか。にま。
ってきもちになりました。
すごく私的で
勝手な感じだなと思ったりしますが
それも自分のスタイルのひとつかなと思って
受け入れるきもちと
みんなでシェアしようっていうきもちでいます。
自然にぼちぼちやっていこうと思っていますので
おてやわらかによろしくおねがいしまーす。
haru
