欲しいものは必ず手に入れる女
haruです。 
(チューボーですよ!の
雨宮塔子ちゃん風 → なつかしぃ~
塔子ちゃん元気かしら・・・)
がびーん、それは販売時代のことでーす♪
個人買い(そのお店の商品を販売員個人が購入すること)
のとき、
新作はお客様優先だったため
数量が限られていたのですが・・・
そして希望しても必ずあたるわけではないのですけれど
私は「売るために買います」
と言ってゲットしてましタ^^
もちろんみんなそういうこと言いますし
かぶらないようにお互いけん制しあったりもします。
いや しかし、
ほしいものはほしいのです。
ゲットするの。
にゃはは~。

手につけるもの以外は「試作品サンプル」などを
借りられたのと
顧客時代に持って愛用してた時計があったので
年代もので!?新しくはなかったけど
もうつくってないものもあったりして
かえってそれがよかった場合も。
(以前はこういうつくりをしていた。とか
月日が経つとこうなる、という説明ができる)
あらためてみてみるとそんなに
コレクターではなかったみたい・・・
もともとモノを集めるっていうことには
あまり関心がなくて
そのときの「旬」のものや
気に入ったデザインのものを
着けるのがすき。きっと。
ところで
今日用事で、ある人からの電話で
話しをしたところによると
「契約」と「契約」の間なので
「処理」ができない、ということでした。
何かというとここではちょっと
××ということにしておきますが。
それは理屈上は分かるのですが
ものすごく不便です。
だって、止まれないほど
動き続けていたわけで
いきなり止まれ、といわれたから
止まったのにそりゃないじゃんよ
(大阪弁:そらないやろ~。)
とおもいましタ。
一瞬憤慨しそうになりましたが
それは残念です、わかりました、と答えつつ
そこではとまらず
営業活動をはじめます・・・
そんなことしたことありませんけど。
なぜかというと
世間のニーズを知っているからです。
ふっふっふ。
結果がどうあれ
その真実を知っているのだし
今まではそんなこと言ったこともなかったし
普通ならそんなこと言わないですけれど
(あなたのお力で、みたいなことは
自分の中ではすごくNGワードなんです。
でも今は必要)
私の周りで
過去現在において信頼されるべきタイプの女性は
有言実行の女
性格が悪くても結果を出す女
どんなことがあっても秘密守れる女
だいたいこの3種類かなぁ。
とみているのですが
みなさまのまわりではいかがでしょうか。
もちろん3つとも持ってる人はいますが
ネックとなるのは
女はおしゃべりだ。というところです。
酒を飲めば男もおしゃべりだといえますが・・・。
販売のときには
ほんとうに、いままでに知らないようなタイプの
異人種の女の人を、都内のあちこちで
図鑑のように観察できたのですが
同僚では多分、女子高でクラスで一番人気であろう・・・
と思われる人がいっぱいおりました。
(今は知りませんが、イメージに合うひとでないと
採用されなかったようです)
そんな中、私のようなへなへなした
甘っちょろそうな、販売初めての人が行こうもんなら、
はじき飛ばされそうで
最初のうちはもちろん文字通り
はじき飛ばされて、お肌も荒れがちたったのですが 
いいお客様に出会っていろいろなお話を
お買い物の途中に聞かせてもらったり
ものを介してコミュニケーションをとったりするうちに
自分も自信がついて変わっていき
お客様から育ててもらったと
思っています。
コミュニケーションのいい人
育てるということに長けている人と
出会い続けたということかもしれません・・・
(もちろん、そうでないこともありましたし
知らない自分になりそうで怖かったけど
とってもがんばりました)
そうなるには工夫も必要で
あ、この人とか
これは、と思うことは
皆が気づく前にみつける。
そしてその方に顧客になっていただくのです。
この人、と思う人は
お店に入ってきたときに、向こうからの挨拶で
声に張りがあり、社長やな、と
なんとなく分かるもの・・・
にゃはは。 
あとは社会人経験の基礎があったのも大きく
新卒で入った会社でやらされたのは
営業アシスタントですが
その中に「棚卸し」があって
ちいさい電球を数えるというのがありました。
棚卸しは工場の人がやるものだと
おおむねほとんどの人は思っていたのだけど
所属していたのは支店で倉庫があったので
そこでみんな、うんうん言いながら
暑いとかなんとかいいながら、数えたのです。
その電球のかたちは
みためはほとんど同じ形をしていて
色が若干の違いがあるのと
電流によって光り方が違い
名前も「あらびっくり、一字違いで大違い!」
・・・間違えて数量書いたら罰金。とかいって。
それと
ピアスや指輪
小さいダイヤのついた、ついてない
そういうのを数えるのは
見た目が違うだけで動きや考え方は
おんなじことです。
はなくそみたいなダイヤでも
ついてるのとついてないのでは
値段が変わってきますから
これもきちんとあわせる必要があります。
ほんとうに当たり前のことですが
こういうことは単なる訓練のたまもので
みんなで力をあわせてやりきるのだ!!!
と思えばがんばってやりきることができます。
ひとりでもそうやって、黙々とやる人がいると
影響される人が出てきます。。。
みんな、大変なことは早く終わらせて
早く帰りたいのに、おなかもすいてるし・・・
会社はそうはさせてくれないので
(正確に数えられるようなシステムを
持っている会社はこんなことで
従業員が悩むことはないんですが
往々にしていい加減な場合が多いのです。
会社の問題なんですけど)
忙しい時期の棚卸しはほんとに
体力気力どちらも必要でした。
一緒に働く子から
こういうあたりまえのことで信頼してもらい
今度自分が上になったときには
下の子が働きやすいように店をつくる
(働きやすいように、というのは
実際に売り上げが上がるように考える。)
そうしていくうちに
人気がでます・・・・。 ![]()
私が入ったときに
「教育係」だった人は
(もともとは、外車のディーラーで
仕事をしていたらしく、この人も店のファンで
自分から空きがないか問い合わせをし続け
当時店のあった、ファッションの×××から販売員になり
ぺーぺーからサブへ、そしてその後
本店の店長になったという
販売力のあるカリスマ店員だったのです)
学年は3つくらい下だったのですが
ものっすごいずけずけものを言う
性格の悪い女で(すいません。)
モデルのように背が高く
ほんとうにモデルかと思うような人だったのですが
しつけのいい家で育った人でもあったようで
仕事だけで人生進んで行くタイプではなかったらしく
いろいろと葛藤があったようです。
辞められる時にそんな話を
仕事が終わってから青山のカフェできいたのですが
「辞めるといったら、みんなにおかしいみたいにいわれて・・・」
と言うので、すでに奥さんからは
半分足を洗っていた私でしたが
「みんなって誰に。おかしくないですよー、
女の人としてそう思うのはふつうじゃない?」
と言いました。
いくら売り上げがよかったから、
成績がよかったから、といっても
女の人としての夢が叶ってないのが
ジレンマだったようでした。
そのときはとりあえず
PCを使いこなせるようになって
パンを焼きたい、と言ってました。
おかしい、と言ったひとたちのことも
なんとなくわかりました。
彼女からこの話を聞かされたのは
私だけではなかったはずだけど
この感覚を理解して
それはおかしくない、と言えたとき
なんだか流れるものがありました。
彼女が一番それを
話したそのときに
誰かに理解してほしかったからだと
思っています。
この話を聞いたとき
初めてさしでお茶を飲み
(お茶ぐらいと思うんだけど。。)
周りの子も誘ったんだけど
多分店長が話があるんだろうと思われたのか
今日はいい、っていう感じで
みんな地下鉄の入り口へ散っていった。。。
私にはちょっとまだ
販売のときの
「大人びた感覚」が
未だに理解できないときがあるけど
人としてどうなのよ、
というときに、真っ先に
はい!と言えるような
そういう自分でありたいなと
思ったりしています。
そうなるには今は
心がオープンでありつつ
相手のきもちに寄り添って
完全に「秘密守れる女」でも
ないといけないのかも、ですね。^^
今日話した感じでは
やはり、現状は難しいということを言っていたけれど
なくはない、確実にニーズがそこにあるのだな
と・・・
ふっふっふ。
秘密保持契約とか
そういうののことを調べました。
あと、もっと人から
スピードを持って、信頼されるような自分に。
長なって、かんにんえ~。おおきにぃ。
