haruです。
雨が降ってきましたねぇ。。
午前中の晴れ間は、しとしと雨にかわりましたね。
さっきポストをのぞきに行ったら、珍しく 
ん。何か届いていそう。と思ってあけると
札幌在住の顧客様のゆきさんからお手紙が。
久しぶりのお手紙。字をみたらすぐにわかります。

彼女はもともと通販のお客様で英語の先生をなさっています。
東京に遊びにこられたときに青山店で一度接客をして
それ以来のおつきあいですが、多分お目にかかったのは
最初のお買い物のときと、カリスマ店員を失礼した後の
旅行でいらしたときの2回です。
店員時代も四季折々にお便りをいただいてて
わたしも「サプライズなおまけ」をくっつけて
発送することを(自分の中で)よしとしていましたので
主にノベルティーやフリーペーパーや
カタログ類になってしまいましたが
最先端情報をお届けしておりましたの。
グッドデザインのチョイスは任せて!
彼女はご結婚をされた後、ちょっとおやすみしてから
今も先生をなさっていますが
この手紙には、公立の高校から私立の高校に移った、
4月に移ったところなので、ようやく環境になれてきたところです
と書かれてあります。
一番大きく違うところは、私立の場合は
「経営が大きくかかわっていて
現在は講師という立場で教えていますが
講師の方はとても多いです」
ということでした。保険がつかないそうです。
普通の会社でも、正社員のほかに
契約社員、派遣社員、業務委託と
いろんな形態の働き方が
同じ場所でミックスされていますが
先生の世界もそんな感じのようで
今日初めて知りました。
そのため部活の顧問や
それ以外の活動に参加しなくてもよいので
授業がおわったら終了、みたいな感じだけれど
そうなったらなったで時間の余裕ができたのはいいけど
こんどは生徒と接する時間があまりないので
生徒とのコミュニケーションにも慣れるのに時間がかかりました
とのこと。
・・・んーなるほどなぁ。
先生のそういう声っていうのは、なかなか聞く機会は
ないかもしれませんね。
前にお目にかかったときは
赤坂でランチをご一緒して、そのあと
日枝神社に散歩に行き、そのときに
生徒や父兄や先生の環境が
随分昔と変わってしまってるような
そんなお話を聞きました。
通販のとき、青山店のときも
ヒルズ店のときも
「メール接客」→ご要望に沿ったものを
コミュニケーションとりながら探す。
をする方がいて、ゆきさんもそのようなお客さまのひとりでした。
私は基本的に、信頼関係があったら
一度お会いしてお顔を知ったあとは
電話でもメールでも、何かでつながれたら
時計でも指輪でも、要望に沿ったものを提案するようなことをして
モノを売るスタイル(完全顧客制!?)でした。
指輪の場合は、ぴったりに考えないといけないので
指に何かをまきつけて測っていただいたり
今どんな指輪をしててそれは何号ぐらいかとか
何回もそんなやりとりを続けてからお送りします。
コミュニケーションを重ねて結論に向かうというのは
他の仕事についても言えることですね。
根っからの商売人とは違い
販売員としては残念ながら、コンスタントに商売を追求している
がっつりするタイプでもなかったので
今もゆきさんからはお便りをいただけるのだと思っています。
どういうわけか
元気にしてはるかなぁとおもったり、
こちらがちょっと遠くに思いをはせるとき
ゆきさんから手紙が届いていることがあります。
彼女は先生だけど
それ以上に人間を見ている人なので
いろいろなことをキャッチして
毎日すごされているのだろうな・・・
さすがに
英語の先生というだけあって
日本語のことば使いが
適切な言い回し、というのが沢山でてきて
はっとすることがあります。
こういう素直な感じの手紙をもらうと
こちらも素直に書くことは大切にしたいですねぇ。。
wii でヨガをはじめられたそう。
おもしろそう 
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