haruです。
今日は歓送迎会で、さきほどかえってきました。
今日はいろいろと、連絡をとったりすることが多くて
案外へとへとになるまで、電話&メールでやりとりがあったから
そんなことまぁすっかり忘れて飲みたかった!
(私は主賓ではない!!)
もういけそう?といって、KちゃんとYちゃんが聞いてくれたんだけど
主賓のおねえさんと若い人、しごとが終わらず
それにあわせて少し遅れて行った。
おねえさんは主賓だけど
社内の飲み会は知らない人ばっかりだから
ちょっとおっくう・・・
みたいなことを歩きながらおっしゃったので
「前回、私もおんなじようなことを考えて
行く前は言っていたんですけど、2次会のカラオケで
ものすごい盛り上がってしまって
案外たのしみました☆」
遅れていったので、あいてる席に。
おとなりは、白髪の「理科の先生」
みたいな上の方で、
周りのかたはエキスパートばかり
私は、この仕事について全然まだよくわかりませんが
そこで聞いてるうちにだんだんわかって
おもしろくなってきました、
最初は務まるなんて思っていませんでしたが
と話した。
だいたい、何年間も動物を観察することに慣れている人には
口先だけの嘘なんかついても、
全体の様子からいっぱつで見破られてしまうので
妙な背伸びはしないで
私はこんなんですけど、異質な人でもなんとかやっとります、
のスタンスでお話きいていた。
企業合併の話から、会社文化のこと
仕事について、その職業についてどう思うか、
とか周りで飛び交っていた。
そういえば、飲んでるのに
またそんな熱い話。。。
そういや、販売のときも
スタッフとたまにごはん食べに行くと
最初はしょうもない話をするのに
必ず最終的には仕事のこと話してたかな。
その白髪の理科の先生みたいな
おじいちゃん(というか多分偉い人だと思うが)が
前はどんな業界にいたの?
と聞いてくださったので
「電子部品、広告代理店、商社、研究室。
そして・・・」
と話したら、驚かれて
「そのような経歴の人が、ここにくることは
かなりまれなことだから
なにかそれだけのものがあったんだろうね。
面接は誰だったの?」
ときかれたので、またそれについても
普通に答えた。
理科の先生は、やっぱり
理科のことが好きで、生徒が自由に
ディスカッションするのをみてるのも好きみたいで
これはどうなんだい?
とか言いながら、ご機嫌で飲んでおられました。
みんなひとなつこい。
学生さんがそのまま勉強のし過ぎで
年取った、そんな感じもする。。。
(いい意味ですよ)
きょうの店は
青山 かまどめし寅福。
最後にたけのこごはんがでてきて
すごいおいしかった。
もうちょっと飲みたかったけど
今日はもう仕事の話はごちそうさま。
Yちゃんと、渋谷まで歩いて
そのときに、グループの人の横顔について
少し話した。
今度兄貴が、となりの部署に異動になるので
さみしいね、といって。
そうだね、さみしいし最初きいたときは
ショックだったけど
ある意味適任かも。とのこと。
今いる部署の内容だけじゃなくて
話す相手によって、雰囲気を使い分けられるし
盛り上げが必要な人にはそうして
話すことばも選んで話してるし。
って。
多分、しごとにもっと入れ込みすぎてたら
こっちもショックも大きかったんだけど
いまんとこ、中立でいる。
今の会社は好き。
でも「会社」に忠誠誓う気はさらさらないし
仕事に生きる気も。
周りの人と、いろんなものを一緒に分かち合いながら
やっていきたいってだけで。
今日はよくも悪くも
それがよかった日だったかもー。
ほな
またね。
