今日のお昼は、2月から入られた先輩の、
歓迎会を兼ねたランチでした。
うちのグループ、(私はいくつかのグループの、みんなのアシスタント
をしているのだけど所属しているグループには、なみなみならぬ
愛着を持ってしまっています)
お昼をみんなでぞろぞろいくっていうことは、ほとんどなくて
静かに連れ立っていくものだから、今日は何?なんか催し??と聞かれましたが
ちょっと春めいてきて、あったかい日差しの今日のような日
「今日はみんなでね」っていうのは、いいなぁと思いました。
うちのグループは地味なんだけどなんとなく、お互いを案じあっている
っていう感じがしてそこが気に入っているところ。
先輩は、うちの会社へ転職されてきて、まだ3週間経っていないけど
もうフルに仕事がまわってきていて、「昨日は終電を逃した」とおっしゃっていた。
先輩のだんなさまも、夫婦でバイオリン奏者で、市民楽団に入られているらしい。
お休みの日は、練習したりドライブしたりしているうちに
あっという間だそう。
彼女は、ふんわりとした話し方と雰囲気なんだけど
明るく前向きな調子で、違うと思うことや文句を言えるような
そんな感じの人です。
入られてすぐくらいに、「うまく両面印刷ができない!!」
といって、何回もヘルプデスクに電話をしていたけど
比較的、まぁそれならばそれで・・・と半分くらい辛抱してしまいそうなことも
きっちりと「不便なの!」って言い続けて
「あんなにたいへんだったのは、一体なんだったの!?」
って、きれいにプリントできた紙をみせてくれて、喜んでいた。
原因はPCとプリンタードライバの相性の問題ってことだったらしいけど
それでも自分が過ごしやすいように、言って言って変えていける人みたいだと思った。
「お休みの日はどうやって過ごしているの?」とか
「趣味は?」とかありきたりだけど、そんなことあまり普段話さなかったよね?
みたいな話題で静かに盛り上がって、共通しているのは
「水」「旅行」「運動」それと「音楽」。。
新しい薬をつくるという世界は
嘘をつくということは考えられない感覚のところなので
何かしら共通している、誠実な感覚っていうか
素直さっていうか、目には見えないけどお互いのそれを頼りにしてる感じがいいと
今日話していて思った。
そういえば、顔の表情をみていると、
小さい頃から顔が変わっていないみたいだなぁっていう人が
たくさんいる。
そして、これまで薬の世界しか知らないっていう人が多い。
勢いで押すのではなく、静かで素直にいられるのは、
ある意味で知力があって強くないとそういられないかもしれません。。。
誤解されやすいので、これまであんまり自分のこと上手く話せなかったけど
もう半年経って、別に隠すほどのこともないし、そろそろありのままの自分を
いつも飾らず出してたいと思ったりするようになって
話の流れで「昔、ピアノを習っていました。中学校くらいまでだけど」といったら
早速、これ打っといてくれる?とかタイプするような仕事がきた。
たしかにピアノを習っている頃が、私の人生の中では
一番頭が冴えていて、短時間で習得できるリズムがあった気がするな。
昔の話ですが。
最近、いろんなことをやっていると
いろんな曲をピアノで練習しているような気持ちになることがあって
もしかしていい感じに、感覚よみがえってるのかしら!?
↑それやったら、ええなぁ。。
週末から魚釣りにでかける、という人いたし
来週から旅行、という人もいて、それぞれのことがちょっと分かって
いいお昼でした☆
どんなお昼を過ごしてますか?
ほなね。
