夕方から、サイトで「配信!」と書いてあったのにアプリで選択肢がでなくてプレイできず…
先程やっとできました。
プロローグはヨッパな船長と(^m^)
あんなことしてたらナギにお仕置きされちゃうよ?←
おんぶ紐コスじゃなくてよかったー

船長の前で熱愛宣言したら、照れたナギに怒られました(//∀//)
こういうナギ久々で萌えた

あー、先読み使っちゃおうかなぁ…
いやいや、それではボルさんの思うツボ。
『永久無料』の意味ないよね
ガマンガマン


ガマンガマン
ナギ 「大切にしまっとけっつったろーが」
「ご、ごめんなさい・・」
リバ島からシリウスに帰ってきてすぐに、真珠のことがみんなに知られてしまって。
盛大にからかわれ、逃げるように部屋に戻ってきた。
・・・大事にしまっとけ、と言われていたのに。
ベッドに座った私は、申し訳なさでナギの顔が見られなかった。
ナギ 「・・・」
「・・・ごめんなさい」
もらった真珠を、ぎゅ、と握りしめる。
ナギ 「・・別に、怒ってねーから」
すぐ上から降ってきた声に思わず顔を上げようとすると、ぽん、と頭にナギの手が下りてきた。
くしゃくしゃ、と、子供にするみたいに、ナギは私の頭を撫でる。
「・・ナギ?」
ナギ 「まぁ、からかわれんのは、好きじゃねーけど」
「・・だよね。ほんと、ごめんね」
ナギ 「だから、謝んな。怒ってるワケじゃねぇ」
ぎし、とベッドが軋み、ナギが私の横に座った。
ナギ 「・・・リバ島、楽しかったか?」
「え?う、うん、楽しかったよ。だって・・」
ナギ 「あ?」
「ビーチもきれいだったし。・・・ナギと二人きり、だったし」
ナギ 「・・・あ、あぁ」
「あ、それから、この真珠。すっごくうれしい」
握っていた手を開いて真珠を見せると、ナギが少しだけ、笑った。
ナギ 「・・そうか」
「うん!だって、ナギが潜って取ってきてくれたんだもん。ほんと、ありがとね」
・・・泳げなかったナギが、知らない間に練習して。
ナギ 「・・別に」
ふい、と横を向いたナギの耳が、ちょっとだけ、赤い。
「大切にするね。もう、絶対、落としたりしないから」
ナギ 「・・・それ、な」
「え?」
ナギ 「いまさらだけど、誕生日プレゼント、っつーか。それも兼ねて、って思った」
「え?誕生日?」
ナギ 「あー、やっぱ、いまさらだよな。わりぃ」
私が驚いているのを、違う意味に取ったのか、ナギが決まり悪そうにつぶやいた。
「ううん、なおさら、うれしいよ!ありがとう!!」
ナギ 「いや、2ヶ月も遅くなっちまって・・ 」
「そんな、気にしないで!誕生日に私の大好きなお料理作ってくれて、それだけでうれしかったのに・・」
ナギ 「・・料理なんて、いつもだろ。それとは違う、形のあるものを、って思ってたんだが・・」
「ナギ・・・」
ナギ 「・・ちっ、ガラじゃねーんだよな、こんなこと」
がしがしと自分の頭を掻くナギが、すごく可愛くて、愛おしい。
・・・そんなこと言ったら100枚おろしにされそうだから、口には出さないけど。
「・・・世界一の宝物、また、増えちゃった」
今まで、ナギにもらった指輪やネックレスを入れてある箱に、真珠をそっと入れる。
ナギ 「・・飯の準備しねーとな」
「・・うん」
返事はしたけれど、私はそのまま、真珠から目が離せないでいた。
ナギ 「どうかしたのか?」
「・・やっぱり、次の港に行ったら、これ、ネックレスにしてもらおうかな」
ナギ 「一個だけしかねーのに?」
「うん。一粒だけのも、キレイなんだよ?」
ナギ 「ふーん。そんなもんか」
「あ、そういえば」
私は、ふと、昔きいたお話を思い出した。
「女の子が生まれたら、毎年、誕生日に真珠をプレゼントしていって、その子が結婚する頃にそれまでの真珠を使ってネックレスを作って、幸せを祈るってきいたことがあるよ」
ナギ 「・・・」
「気の長い話だよねー」
ナギ 「・・・」
「・・ナギ?どうかした?」
ナギ 「・・どっちだ?」
「へ?」
ナギ 「今の話。もっと真珠が欲しいってことか?」
「え?ち、ちがうよ!」
ナギ 「それとも・・」
くい、と顎を持ち上げられ、ナギの茶色の瞳に見つめられて。
どきん、と心臓が大きく鳴った。
ナギの顔がどんどん近付いてくる。
焦点がぼやけるくらい近づくと、触れあうギリギリくらいで止まった。
「・・な、なに?」
ナギ 「・・・真珠を贈るような対象が欲しい、ってことか?」
「・・え?」
視界が動いたかと思うと、ぱふん、と背中がベッドについていた。
「ナ、ナギ? ・・っ」
押し倒され、首筋にナギの吐息を感じる。
ナギ 「・・・お前の肌」
「っ!」
耳元に唇を押しつけられたまま囁かれ、思わず、体が跳ねた。
ナギ 「・・真珠みてぇだな」
ナギの指が、輪郭を確かめるように、私の肌をなぞっていく。
「っ・・ ナ、ギ・・」
思わず目を閉じると、つ、と涙が頬を滑っていった。
ナギ 「・・・人魚の涙」
「・・?」
息が乱れて言葉がでない私が、視線だけで問うと、ふ、とナギが笑った。
ナギ 「真珠の別名。『人魚の涙』」
「・・・そ、う・・なの?」
頷く代わりのように、ちゅ、と涙の跡にナギが優しくキスをしてくれた。
と、不意に、覆いかぶさっていたナギが、体を起こして私から離れた。
「・・どう・・」
どうしたの、と言い終わらないうちに、バタン、とドアが開く。
ハヤテ 「ナギ兄~!!ハラ減ったよーっ!」
ちっ、と、舌打ちの音。
ナギ 「ったく、うるせぇヤツだ」
ハヤテ 「今日のメシ、肉にしてくれよなー!にくにくーっ!!」
はぁ、と溜息をついたナギは、バンダナを結び直してから、私を振り返った。
ナギ 「・・手伝え、ゆま」
「うんっ!」
駆け寄ると、前を向いたままのナギが、左手を差し出す。
指を絡めるように、右手でそれに触れる。
ハヤテさんに見えないように繋いだ手は、何かを伝えるように、ぎゅ、と固く握られた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
親愛なる ゆまさま![]()
えーかげんにせーよ、というくらい、ズレズレなタイミングですが、
お誕生日おめでとうございました!!
レポといい、祝福の言葉といい、遅くなりすぎで、本当にすみません。
2か月以上も遅れて、いまさら感がいっぱいなので、ナギに代弁していただきました![]()
ゆまさまのこれからが、幸い多い日々でありますように![]()
・・・ゆま。
うちのアホの相手を、いつもありがとな。
あー、なんつーか。
なんか、以前に約束したレポができた、とか言ってたんだが。
あまりに時間が経っちまったとかで、合わせる顔がねぇ、とか言って、
あのアホ、部屋に行っちまった。
- ゆり「ナギ、ゆまさんによろしくお伝えください。」 -
とかなんとか、ほざきやがって。
・・・すまねぇ。
ほんと、アホなんだよ、あいつは。
詫びになんてなんねぇが、今夜、全員分の皿洗いを一人でやらせておく。
ちなみに、レポは、こぴーらいと、とかいうヤツの関係で、別の場所にUPしたらしい。
ヒマができたら、読んでやってくれ。
ソウシ 「あれ?ナギ、どうしたの?」
「・・別に」
トワ 「ゆりさんはいないんですか?」
「あぁ、部屋にいる。なんか用か?」
ハヤテ 「え?あいつ、さっき『センゴク』とかに行くって出かけたぜ」
シン 「・・・俺は『オオオク』と聞いたが」
リュウガ 「ははっ!なんだ、またどっかで萌え転がってんのか?しょーがねぇなぁ、あいつ」
「・・・」
・・・あのアホ。
皿洗いぐらいじゃ、足りねぇな。
・・・ゆま、万が一、あのアホがそっちに逃げ込んでも、匿うんじゃねーぞ。
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いろいろすみません・・・
そして、謝罪ついでに、妄想をひとつ、UPします。
ゆまさま、ほんと、すみません・・・