えっと、ふざけております。


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某アメンバー様、勝手にお名前拝借しております。いつもながら、申し訳ありません。




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とある日の午後。


シリウス号の船首で、ナギは趣味と実益を兼ねた魚釣り中。


ゆり「ナギー!お疲れさま!はい、コーヒー」


ナギ「おぅ。わりぃな」


ゆり「釣れた?」


ナギ「あぁ、そこそこ、な」


ゆり「さすがだねー。ナギのお魚料理おいしいから大好きドキドキ


ナギ「うまいのは当たり前だろ。誰が作ってると思ってんだ」


ゆり「御意」


ナギ「…アホ。お前、なんの魚食いてーんだ?」


ゆり「アンコウ!」


ビシッ(デコピン)


ゆり「いたっ」


ナギ「もっと一般的な魚を言え」


ゆり「えー、だって、アンコウおいしいし、コラーゲンでお肌もきれいになるんだよ?」


ナギ「…今のままで十分だろ」


ゆり「えっ?なになに?もう一回言って?」


ナギ「アホ、二度も言うか」


ゆり「…ケチ」


などとイチャこいていると、カモメが一羽、ひらり。


トワ「あっ、カモメさん!手紙だね、ありがとう!」


トワくんがポケットからパンの欠片を出して、カモメにあげている。


ゆり「また船長会議かな?」


ナギ「…それはシン続編だろ。俺の出番ねーやつ」


ゆり「うん。ナギ出てこないからイマイチ盛り上がらなくて、危うくプレイし忘れそうになる」


トワ「ナギさんっ!手紙、ナギさんにですよー」


ナギ「俺に?誰だ?」


ゆり「セシルクリス船長?」


ナギ「だからそれは話が違うっつーの」


ナギが訝しげに開いた手紙には


『今夜、邪魔する。セレナギ』


ナギ「なんだこりゃ?」


ゆり「セレスさんちのナギさん?簡潔でカッコいいドキドキ


ナギ「…」


ゆり「ヤダもー、睨まないで!冗談だってば!」(ナギを誉めてナギに睨まれる…なんかフクザツガーン)


ナギ「なんかあったんか、あいつら」


ゆり「え?なんかって…(あるような、ないようなあせる)」


ナギ「まぁいい。来りゃわかる。俺もあいつと飲みてーし。晩飯のあと、酒の用意手伝え」


ゆり「はーい。」


返事をしつつ、少なからず不安を感じるゆりだった…


つづく  ←え?





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すみません、セレスさん。

多分、うちのナギがストレス貯めてるのを察したセレナギさんのお気遣いかと思われます…




会社のお昼休みに、なにやってるのやらガーン