真面目な海賊王をお求めの方は、「戻る」をポチしてください。
検索して迷い込んでしまった方には、さっぱりわからない内輪ネタです。申し訳ありません。
例によって、親愛なるブロガーの皆様に勝手に出演していただきました。
巻き込まれた方々、まことに申し訳ありません。←謝りつつやめない・・
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「なんだか疲れたなー。甘いもの食べたいなぁ・・」
お昼ご飯を食べたあと、お掃除や片付けや、一仕事終えた午後。
港町に停泊中のシリウス号でお留守番をしている私は、キッチンに入ってみた。
あいにく、ナギは買出しに行っていて留守。冷蔵庫には、何もない。
ぼーっとしていたら、外が急に騒がしくなった。
「?」
なんだろう、と思って、甲板から港を見下ろすと。
上総さん 「ゆりさーん!」
上総ナギ 「よぉ、バカップル!」
セレスさん 「やっほー!」
セレスナギ 「・・ヒマそうだな」
射花さん 「こんにちはー!」
射花ナギ 「いつもくっついてる片割れがいねーな」
ちあさん 「久しぶりー!」
ちあナギ 「船は同じなんだな・・」
な、なになに? ナギ組がさりげなく集合しちゃってるけど。
「どうしたの?また緊急会議?」
上総さん 「ちがうよ。CLUBシリウス行ったら、偶然会ったの」
セレスさん 「てっきりゆりさんもいるのかと思ってたんだけど」
射花さん 「そうそう、ここまで揃ってて1人だけいないのっておかしいな、って」
ちあさん 「まさかここにいるなんて、びっくりしちゃった」
とりあえず、みんなに船に上がってもらう。
食堂にお通しして、お茶を出して、と。
あ、でも、お茶うけがない・・
「ごめんね、いまナギ出かけてて。ハヤテがおやつ全部食べちゃって、お茶うけがないんだ・・」
上総さん 「ううん。気にしないで」
セレスさん 「そうそう、勝手に押しかけたんだし」
射花さん 「それにしても、一人でお留守番なんて、珍しいよね」
ちあさん 「うん。いっつもくっついている甘い二人って感じなのに」
「え・・いや、そんな、いっつも一緒ってわけでは・・」
恥ずかしくなったのを隠すように、ごそごそとキッチンや食堂の棚を見てみる。
ハヤテめー。私が隠しておいたバームクーヘンまでちゃっかり食べてるし。
「せっかくみんな来てくれたのに、お茶菓子がないなんて・・」
凹む私を見かねて、それぞれのナギさん達が名乗りを上げた。
上総ナギ 「あいつまだ帰ってこねーんだろ?キッチン貸せよ。俺が作ってやる」
セレスナギ 「いや、たまには俺にやらせろ。」
射花ナギ 「ひとんちのキッチンも目新しくていいな。俺にやらせろ」
ちあナギ 「運動会出られなかったしな。俺の出番だろ、ここは」
さすがにどこのナギもお料理に関しては意欲満々。
「えっと・・・ ど、どうしよう・・」
上総さん 「同じナギとはいっても、きっとみんな違うもの作るよね」
射花さん 「うん。4人で共同作業っていうのはあり得なさそう」
セレスさん 「4種類食べてみたいけど、キッチンに4人のナギって事態はちょっと・・」
ちあさん 「みんな料理に関しては譲らなそうだしね。誰か一人に任せた方がいいよね」
・・・ さて、あなたなら、どのナギにスイーツをお願いしますか?
-選択してください-
着ぐるみも似合うお茶目な上総さんちのナギ
Sなフリをしつつ、実は寸止めにも耐える男前なセレスさんちのナギ
コスプレもばっちこい!割烹料理も手がける(?)射花さんちのナギ
衝撃の誕生秘話を持ち、運動会のリベンジを狙うちあさんちのナギ
◆◇◆◇◆◇ 勝手に強制出演 ◆◇◆◇◆◇
上総さん・上総さんちのナギさん
セレスさん・セレスさんちのナギさん
射花さん・射花さんちのナギさん
ちあさん・ちあさんちのナギさん
どうもすみません! お世話になっているブロガーさんと、それぞれのナギさんを拉致ってしまいました。
なんかスイーツ食べたいなぁ、ナギだったら何を作ってくれるんだろう?と妄想していたらこんなことに・・・
私の貧弱な脳は、酷使されて悲鳴をあげ、妄想ワールドに逃げ込もうと必死の模様…
続き、なるべく早めにUPします![]()