【会場】シアタークリエ

宝塚BOYS、2回目を見てきました。
今回唯一の最前列どセンター寄りの席です。
列を問わないので一回くらいどセンター(15番くらい?)で見たかったな。



初日に俯くとこもってた良知くんの声も問題なく、囁くような声はいつもなら聞こえずらいのにそれもきちんと聞こえるので、いつもこの仕様でお願いしたい。(たぶん今回はストプレなので舞台前方にマイク設置?)
レビューシーンでのピンマイクの方が拾えてない気がします。

ソワレは中河内くんがセリフを飛ばしたり、ターンも軸がフラフラで流れたり調子悪そう。
休演日かなり先だけど、大丈夫かな。

初日にもたついていたスティックも1本目は立て掛けておいて、2本目から手渡しに変えたようでスムーズになっていました。


<アフタートーク>

お席は下手から、演出家の鈴木さん、良知くん、藤岡くん、飛び入り参加の黄川田さん、みゆくんでした。

良知くんはマリーの衣装で、ズボンを捲っていない状態からスタート。
お席に座ると帽子と大判のハンカチを片付けてました。

藤岡くんはレビューで早替えが間に合わず、裸に燕尾服羽織って登場したそう。
絶対間に合わないと分かって「助けて~」と叫んでいる横で、黄川田さんはお水を飲んでいたそうです。
竹内から歌が始まるので、間に合わなかったら焦らずに着替えればいい。自分が歌わなければ始まらないから、と良知くんに助言。
藤岡くんはハットで必死に肌色部分を隠しながら踊ったそうです。
宝塚なのにwwwヒドイwww

上山くんがblogで書いていた話も登場しました。

ちなみにこれ→「レビューがあまりに激しいため、どんどん痩せていっています。舞台から楽屋に上がる460㎏までのエレベーターがあって、本番終わってからいつも7人の中で一人だけオーバーするため乗れなかったのに、全員ちょっとずつ痩せた結果、みんなで楽屋がある階まで上がれるようになった」

舞台から楽屋に戻るエレベーターは重量オーバーで上山くんが1人だけ後から乗ってたのに、三日目からみんな痩せたおかげで7人一緒に乗れるようになったそう。
エレベーター内は汗だくの男7人で湿度もヤバいそうです。

上山くんが好きで好きで仕方ない。付き合っちゃいなよ、と言われる良知くん。
思っている音階より3段階くらい高いところから返ってくるそうで、周波数が違いすぎておかしくて仕方ないらしく、上山くんに笑ってしまって、良知くんの笑いが治まるまで稽古も中断していたそう。
上山くんが変だと主張する良知くんに、中河内くんが良知さんも変ですからと言われてるそうです。

小西くんとの変コンビに続いて、またしても新たな変人出現!?
ランガンは大介がプロデュースしていたのでデビューから4曲目くらいまでCDも買っていたので、なんだかとっても不思議な感じです。

宝塚同様に劇中のBOYSも成績順で並びます。
吉沢さんの上原は、歌やダンスの採点をするたびに下がっていったそうで、BOYS史上最低順位、良知くんの竹内は最高順位とのこと。
ギャグもダメとまで言われてました。

吉沢さんの上原のダメっぷりは、支えてあげたくなる憎めない可愛さで個人的には大好きです。

「綺麗なものは綺麗なんだ!」
と主張する竹内役は藤岡くんいわく天と地ほど差があるそうで、今回は竹内自身が綺麗だけど、藤岡くんのはガテン系だったそう。
「歌いましょう!」と言って逃げる太田川さんを歌わせるシーンで良知くんは呪いをかけていますが、藤岡くんは担いで連れ戻していたそうです。
【会場】シアタークリエ

宝塚BOYS3回目の観劇。

どこかアドリブかも分かるようになってきましたが、オペラグラスを使っていないので、寮の緑のボードに貼ってある文字が読めません。
お友達が確認したところ、バレエシューズが出来たから取りに来てとか、そんなお知らせが書いてあるようです。徐々に枚数が減り、最後は1枚になって、その隣は破れた紙が残っているのが切ない。
オペラグラスが使える後方の席は8/3まで持っていないので、もうしばらく内容はお預けです。

2幕になると逆に上原のお部屋にはポスターや写真が増えます。
近くて遠い宝塚への憧れが募る気持ちの表れかな。

吉沢さん演じる上原は、レビューでの「ただいまー」が凄く素敵。
レビューで泣きそうになる唯一のところ。
帰りたかった場所で家族で大劇場に立ちたくて、失った場所。
吉沢さんらしいセリフだと思います。

「まとめて~」
「無理だよ~」
「知ってる~」

が象徴する懸命だけど愛らしいほどに未完成な上原と、女装さえもソツなくこなせちゃう竹内。でも1人ではいられない弱さ。
歌もダンスもギャグも……と、どんどん成績が下がっていった吉沢@上原と優等生の良知@竹内のバランスがとてもいい。
今期がこの二人一緒の登板で良かった。



本日の公演のメモ。

最初のスーツ姿が終わる頃には顔中にすごい汗の吉沢さん。

アフタートークで良知くんの上山くん好きな話を聞いてから例の場面を見ると、俯いて笑うのを堪えてました。
しかも上山くんがしゃべりだす前に!
セリフの最中も微妙に分からない程度に噴いてる。
本当にツボに入っちゃったんだね。
本番中にかなり珍しいものを見てしまいました。

良知マリーの誘いっぷりが次第に大胆になっていく件。
チラ見せと、サスペンダーを片方外すやる気が気持ち悪くて素晴らしい。

良知鳩が吉沢さんのところに行ったとき「ぴと」っと言って、かなり吉沢さんがピアノが弾きにくい状態になってるんだけど、今日はぴとの声が大きかったのでよく聞こえました。
口をぱくぱくさせながら吉沢さんの手に顔を近付けているのが面白い。

レビューの時は嬉しくて、楽しくてたまらないといった表情の良知くん。
かなりヤバイと評判(?)の吉沢さんを見ると本当に目が死んでました。
がんばれリーダー!
【会場】松戸 森のホール21

ツアー初日。松戸って書いてあったけれど駅は新八柱。
この夏、最初の遠征でした。

会場は駅から徒歩20分。
遠いです。

観に行った記録だけ残して感想は割愛。
しいていうならDAソロで要塞が前に動いたことへの驚きと、ソロが長かったことかな。
【会場】自由劇場

初めてファミミュを観たので感想を書きたかったのですが、とりあえず今は時間がないので一時保存。
いつか書けるといいな…。
【会場】
四季劇場・秋

「昭和の歴史三部作」第二弾の公演を見てきました。
シベリア抑留兵のお話です。

伝えていかなければならない歴史や、外交戦略の稚拙さは今も変わっていないこと、示唆されるものを深く感じ入る舞台でした。

一度記事を書いたのに消えてしまって、さらに時間もたってしまったのでこの観劇記録も割愛。
杉原千畝のこととか書いたのですけどね(涙)