【会場】全労済ホール/スペース・ゼロ
3つのオムニバスストーリーで描く「正義」とは何か?
3つのストーリーのうち、毎回2つを公演。
私が観た回はAとBでした。
【演目】
A.シリアスな会話劇「取り調べル」密室で行われる心理戦
B.兄弟の愛の物語「逮捕すル」兄が犯罪者に!?弟刑事の物語
C.コメディタッチで描く「説得すル」ある交渉人の話
出演者は先日ネズミュで拝見したイカサマ役の辻本くんが分かるくらいで後はさっぱり。
お友達にもなんで、る・ひまの舞台に行ってるの!?とびっくりされたくらいです。戦国鍋を一度もみたことないくらいなので。
たまたま誘われたのと、会場が会社から歩いて行ける距離だったという理由です。
観た結果、チケ代払ってまでいかないと思うというのが正直なところ。
けして面白くないというわけではないのです。
むしろ面白かった。
即興演技まで見れて、初日だからかいつもそういうものなのか不明ですが、妙にぎこちないダンスとか、皆さまイケメンで可愛い子もいるとか。
迷える警官三匹はキラキラでカミカミだったんだけど、全力なアドリブでめちゃ楽しかったです。
特に目を引いたのは井深克彦くん。
キラキラで可愛かったです。
刑事とOLやってました。
けれど、ここに6800円を払うならレ・ミゼに通った方が歌も音楽も芝居も満足できると感じるから自分は若手俳優を観て楽しむという観劇には嵌らないのだと思います。
それでも脚本が面白かったので、海外の版権ものより、韓国みたいにどんどん自国発信のオリジナルミュージカルを作っていって欲しいと思う身としては、もっと歌えて踊れて芝居の出来る子でオリジナル作品を上演していって欲しいと思います。