【会場】東京国際フォーラム ホールA

マイケル亡き後、28年ぶりの復活
ザ・ジャクソンズ(ジャクソン5より後に改名)

本物のジャクソン兄弟の来日公演ライブでした。

まさか生であの伝説のグループを見て、生歌を聴く日が来るとは。
しかも公演3時間前に突然呼ばれて行くことに。
仕事絡みなので、ほとんど知識もないまま会場へ。

アルバムを買って聴いたことがあるわけではなく、TVでなんとなく耳にした程度の一曲も知らない状態で、熱気に溢れた会場とのテンションに申し訳なくなりながらも、スタンディング。

流石の大ヒット曲です。
知らなくても2時間踊り続けられる!

たぶんもういい歳のおじさま達なのですよね。
衰えのない歌唱力は申し分なく、ノセ方も見せ方も最高のエンターテイメントでした。
あんなにぴったり揃って踊るなんて。しかもキレもあって、カッコイイと思う瞬間が多すぎて、何も知らない自分に初見でそう思わせる力に圧倒されます。

マイケルの死後、もう一度ジャクソンズを見たいと望む世界中のファンからのe-mailに応え、兄弟を探すところから始め、別離を越えて再び一つに集結した姿。
マイケルの写真が出る度に歓声と、啜り泣きが聞こえる会場。
「これはマイケルへのトリビュート・コンサートでもある」
その言葉が真実になった瞬間。
同じ空間にいられる奇跡を目の当たりにしたライブでした。

シルク・ドゥ・ソレイユとマイケルのコラボショーも日本かせめてマカオあたりに来て欲しい。


【出演】伊礼彼方、小西遼生、藤岡正明
【会場】SHIBUYA-AX

凄かったです。
色んな意味で。
アカペラもクリスマスメドレーも、聴きごたえたっぷり。
でもトークになると、徘徊する人やMになる人や、中学生になる人。
自由だった。


ル・テアトル銀座でやってたメンタメみたいに座ったまま見るのかなぁと思いきや全然違った。
ソロ曲+ミュージカル曲かな?と思ったけどそれも違った。
ペンライトOKだった。
客席も椅子と椅子の間が広くて、いつももっと詰め込まれてるので妙な違和感。

そして最大の疑問。

なぜ物販がない。

一緒にやるならせめて3人のフォトカードとペンラくらい販売してくれてもなぁ。
3人それぞれ個人の物販もあるかと思いきやそれもなくて、カレンダー買うつもりだったのにあてが外れたよ。
小西くんが出てるから観に行ったけど、観た後で他の出演者のCDが買いたくなったりするのでちょっと残念だよね。

そんな予想外なことが多いAV(どうなのこの略し方;;)ですが、かなり楽しかったです。
OPのアカペラで鳥肌ものの歌唱力から一気に引きこまれました。
ぐたぐたのトークも含めてね。

まさかのStarSライバル視に大爆笑。

StarSと対バンするか!
あっちがプリンス系なら、俺達はプリズン!?(←プリズンって刑務所だよね?prisonerのことでしょうか?)
俺達にはパッションがある!
パッションじゃメシは食えねぇ!!

ほんとに酷くて面白いトークだった。
互いの股間を触って喜んでる人達は確かにプリンスにはなれないね。
外見ならStarSよりも小西くんの方が遥かにプリンスなのに。
ステージでち○ことか叫んでる人、久しぶりに見たwwww

唐突に小西くんの股間を揉んで、「この人ち○こ揉まれるの好きなんです」と発言する藤岡くんにびびってたら、さらに「俺のも触れよ」と強要。なんという中学生?な展開。
目を背けて触ってあげる小西くんに笑わずにいられなかった。
でもその後、伊礼くんがセンターで歌っている時に、藤岡くんも小西くんも立て続けに伊礼くんの股間を触った後で、ミッション達成を喜ぶようにハイタッチ。
ほんと中学生もとい小学生!?
藤岡くんはさらに小西くんにキスも強要してたけど、「後で」と微妙に流してましたww

全力な歌と、ぐたぐたトークであっという間の楽しいひと時でした。
ぜひシリーズ化して欲しいものです。
歌唱力でダメなのかもしれないですが(←ひどい)同世代の良知くんもゲストで呼んでくれたら大阪にも遠征します。
青山劇場にてミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。
最初にA席を自分で取っていたら、会社からチケットの斡旋。しかもS席半額。A席より安いじゃないの。
あんまりだと思いつつ、せっかくなのでもう一度チケットを取り直して同僚達と観てきました。

観劇慣れしてないためか周りが誰も双眼鏡を持っていない中で、自分ひとりだけ双眼鏡を使ってるのに途中で気付いて冷や汗。でも柿猫が見たいもの!気にしない。
本日のお目当てはエル・ガト役の柿澤くん。
柿猫を見たいのですが、振付師さんが複数いるので場面ごとにダンスの系統が違って、アンサンブルに目が奪われる。
踊ってる子を見るのが好きなのです。
柿猫のダンスも王道でカッコよかった。もっと見たいなぁ。
芋虫やウサギ、白のナイトと戯れる様子も可愛らしくて、リピートしちゃう気持ちもよくわかる。
「気にしにゃーい」は名言だと思います。

お話は現代版の大人アリス。
仕事に忙殺され大切なことを見失った大人が、自分のことに精一杯で家族を傷付け、不思議の国へ迷い込んでしまうお話。
誰もが容易にアリスになりうるところで、大人が見て思うところがある作品でしょうか。

柿澤くんめあての観劇でしたが、実力のあるキャストが多く、場面ごとにそれぞれメインの役に釘付けになってました。

帽子屋さんの存在とお歌が圧倒的すぎて、途中でうっかりあれ?これ帽子屋さん主人公だっけ?となることも。さすがですの一言に尽きます。
カテコでも帽子屋さんとアリスが手を繋いではけていく姿にモエ。

ハートの女王さまも耳馴染んだあの優しい声で歌われるので、聴き惚れちゃう。
またミュージカル出て欲しいな。

最後は劇場出口のところで芋虫&猫でお見送りもありました。
美人猫さんすぎて最後までテンション高く楽しめました。

柿澤くんのコテコテの四季な歌い方に変化が見られたのも新鮮でした。
ウサギ役の所為かもしれないけど、まりおくんっていつもあんな一本調子な演技なの?
ディズニーシーで遊んだあとは昨日に続いて舞浜アンフィシアターへ。

大様の衣装がウェディングドレス風+黒ガーターに進化していた。
次からこれ以上どうなるんだとご本人様も言いつつ、次はシースルー的なものを示唆してしまい、捕まっちゃうよ!?に対するHIROの「抗議に行くから。あれは神聖なものです」のくだりに大爆笑。
HIROの衣装はといえば、スーツが使徒に見える残念なヲタクです。

20周年のシールタトゥが、大様は首、HIROは胸っていうのがとても彼等らしくて萌えた。
昨日は3列目だったのでよく見えたけど今日もあったのかなぁ。遠くて分からなかったよ。

曲は日替わりもあって、ストリングスアレンジでスマイル~をやってくれました。
好きな曲なので超嬉しかった。
幸せな3時間ライブでした。

結成20周年おめでとう!
二人が出会った奇跡に感謝。
そして活動を再開してくれてありがとう。
これからもずっと一緒に、あの音に寄り添いたいわ。

帰りの電車で新曲の英語を訳して貰って、さらに胸熱。
新曲かなりスキ。
ダウンロードして聴きまくりです。

12月5日に6曲入りのリミックス・アルバム『Re-Sync Cluster』がリリースだそうです。
来年の活動は元旦に発表されるって言ってたけど、その頃はnet環境にないから置いてきぼり。しゅん。
驚きのチケ価格に何をやるのか謎だったaccess Special Live Event 20th Anniversary Partyに行ってきました。
デビュー記念日の前夜祭です。

ZEDシアターが舞浜アンフィシアターに変わってから初来訪。
舞浜にさえなければイチオシの会場です。
半円形のオープンステージをすり鉢状の観客席が取り囲んでいるので、どこからでも見やすいし、何より舞台が近い。
劇場やホールと違って、お席にドリンクホルダーがあるのがアメリカというかシルクの名残ですね。

客席登場でハイタッチあり(大様は触るなオーラ全開ですが)という予想外のスタートから、まさかの3時間公演でした。

第1部 ミニトーク・コーナー (司会者つきでQ&A)
第2部 ストリングス編成によるアンプラグド系ライブ (総勢約20人の弦楽合奏団とピアノ)
第3部 通常スタイル系ライブ (二人で全シングル21曲のSPメドレー、新曲デモ公開)

ついにストリングスアレンジでaccessを聴ける日がきました。
待ってたよ!

セレモニーと称したからにはクラシックか結婚式(←)のどっちかしかないと思ってたけど、実際に聴けると幸せだね。
ファンでよかった。
そして、大様の衣装がある意味結婚式で仰け反った。