【会場】新宿文化センター 大ホール

昨日に続き、ミュージカル「アトム」を観に行ってきました。

アドリブコーナー長くなってるw
そして若干の寒さを残しつつも面白いw

カテコでは一番の若手と6代目アズリの方が紹介されて、良知くんと一緒にやれて嬉しいみたいなことをコメントしてたけど、どう見ても良知くんの方が幼く見える罠。
たぶんいつものように日増しに幼くなっていくと思われる。

昨日に比べて最初からお歌が安定していたので、安心して観れました。
後半のソロの方が感動するのですが、♪ジェット噴射のように~が楽しくて好きです。


わらび座さんのPVです。
トキオが意外と大人でびっくり。

【会場】新宿文化センター 大ホール

ミュージカル「アトム」を観に行ってきました。
温かくて、優しくて、大切なものをそっと思い出させてくれるような素敵な作品です。

4日間しかやらないなんて、これがファイナルなんて勿体ない。
常設劇場でやってたら週末ごとにリピートすると思う。元気のない時にも。
見る度に、はっと気付かされることのある作品なので、短期間なのが本当に残念。
大人も子供も、見る人を選ぶことなく愛されるだろう良作です。

自分も泣いたけど、周りも泣いてて、大人の方が現実を知っている分、不可能ではないけれど難しい重さを感じて泣いちゃうんだろうなぁ。

トキオの熱い心とキラキラした存在は、良知くんの魅力が最大限に発揮されるので、最初から最後まで舞台に華を添えるように、ヒロインよりも可愛さ炸裂。

踊ってる時のキラキラといい匂いwが素敵なのは言うまでもないのですが、親友を殺されて、復讐を決意する場面の、ダークサイドな一面。
明るくて優しくて可愛らしくてお茶目なトキオからキラキラがすっと消えて、ぞくりとする落差が最高です。
主人公でさえ、善悪の二面性を見せる。
それを見てる側に嫌悪感を抱かせずに可愛いトキオのままやってのける良知くんに震撼します。
神楽坂博士から真実を教えられ、静かに泣き出す場面や、ダッタンの最後での涙も。
熱い魂を感じる。
主演としての気概と、輝いている瞬間の良知くんが好印象でした。

俺は戦わない。
俺は歌う。
俺はアズリと作った歌を歌う。

一番印象に残ったのは、優しい強さの言葉。
悲しい涙じゃなくて、優しさに胸をうたれて、感動する瞬間を自覚しながら、うるっときてしまいました。

お歌は劇団の方に比べて、声質や声量で劣る面もあるけれど、その不完全さが逆にトキオらしかった。後半の歌は安定していて、聴き入ってしまい、結構ぐっときてしまいました。本当に良かったよ。
たった5公演しかありませんが、大千秋楽に向かって、まだまだ伸びそうで、明日以降の公演も楽しみです。

日替わりのアドリブコーナーの寒さと勢いもお楽しみ要素です。
「すりるみーちゃんねる」時の販促特典が届きました。
私と彼のクリスマスの時に撮ったバレンタインっぽい四人組。

薔薇を持ったらちこにが、とっても歌舞伎町です。
並びが、松下くん、小西くん、柿澤くん、良知くんだったので、当然のようにPhotoshopを起動。

イケブクロゲットー-らちこにvt

しっくりきた。
【会場】全労済ホール / スペース・ゼロ

ミュージカル「熱帯男子」を見てきました。

東京から南へ1200㎞。
そこにはイケメンだけが暮らす島があった

沖縄より遠い東京都の小さな小さな島がある
どういうわけかイケメンばかりが住む池綿島(いけめんじま)
通称イケメンアイランドだ


期待しないで行って、予想外に期待を裏切ってくれる舞台でした。
歌、ダンス、トークとどれもそれなりに楽しませてくれる感がくすぐったい面白さ。

音楽はシャ乱Qのはたけさんだけあって、キャッチーなメロディーで、ハズレがないです。
しかも生演奏。
イケメン揃いでなかなかコスパの良い舞台でした。
DVDも出るのですが、こちらも良心的な価格。

純粋に楽しめるので、お仕事で疲れた後に観るには最適かな。
好きな役者が出ているわけでもないのに、癒される舞台って珍しい。



個人的な押しは住職役の米原くんです。
可愛い顔と逞しいマッスル体型のアンバランスが、なんとも!!!!!

RUN&GUNメンバーの舞台は意図せず定期的に観ているのですが、次は宝塚BOYSで上山くんを拝見する予定。
久しぶりに「Twinkle Starlight」のPV観たら超可愛かった。
ファミリー劇場で当たった試写会に行ってきました。

ららぽーと豊洲はお仕事後に行くのはちょっと遠くて、shopは見られずに終わってしまいました。
次はゆっくりお出かけしたいな。新しいからとっても綺麗なショッピングモールでした。

試写会の前にトークショーがあったのですが、不思議なジャッケットを着た小西くん。
柄はともかくジャケットとベストっぽい部分が一体化していて、長い足がさらにながーく見えて、とっても素敵でした。

髪形はあんなふわゆるだったっけ?
耳が半分くらい隠れて、なんだか可愛いね。


公開前なので映画の内容は触れませんが、キラキラでした。
凄かった!
あの世界を想像だけで撮影に挑むって並大抵のことではないような。

鋼牙らしい実直な言葉に泣いてしまう場面もあり、7年間の軌跡が感じられる素敵な作品でした。
これは何度も観に行ってしまいそう。

次の牙狼の主人公は流牙ってお名前なのですね。
ほんとに鋼牙とはお別れなのか、と寂しくなります。