「FIRST LIVE TOUR “STARTRIBE”」

【会場】渋谷WWW

元が映画館のためスタンディングなのに段差がある見やすい会場です。
撮影OKなライブだったので高機能なスマフォをお持ちの方は綺麗に撮れたのではないでしょうか。

3年くらい前に買ったやつなので画質も悪いけど、FB見ると拡散希望になっていたので、UPしておきました。微力な販促ですみません;;;
良知くんのソロ部分だけですが。
5人揃ったダンスは会場でご覧になってください。

[DISTANCE]

[PUZZLE]

[AUTBEAT]


セットリストは14時も18時も変わらないので、まとめて徒然です。
(ライブ内容は全力でスルーするのでファンの方のレポを探してください)

昼はコニタン、夜はみかしゅん、が観に来てました。

OPはまさかのらちくん、ごうくんのマネージャーさんお二人とレコード会社の担当さんによる注意。
デビューライブなのに当人達でなく、No more 映画泥棒のパロからスタートなんて、面白いね。

良知くんが髪を切っていたのですが、久しぶりに前髪を作ってました。
切っても耳は隠れる長さにするのがさすがです。
この髪型好きだなぁ。

なんだか前回のライブとセトリが変わらない気がしたのですが?
どうでしょうか?

すでに「良知 小西 AUTRIBE」というとっても分かりやすい検索で訪れた方もいらっしゃるので、みんな気になるあの人絡みの話題から報告します。記憶に残ることを、出来る限りで。

◆1回目のトーク。メンバー紹介から。

ごう「年中男とキスしてる」
らち「コニタン来てるからやめて」
ごう「言っとくけど、先に共演したの俺だからな」
らち「コニタン、こんなに弄られると思ってないよ」
ごう「お前がとったんだからな!どっちが好きか聞いてみよう」

一番後ろの関係者席を見るけれど、お返事が返って来ない。

らち「聞いてなかったでしょう!」
こにたん「真ん中の人!」(ひろむくんでした)
らち「さすがだね」
ごう「良い身体してるもんなぁ。後でHILOMUの番号転送します」


◆良知くんが着替えて、チェーンがいっぱいついた衣装の時に

ごう「お前を縛るものはもう何もない」
らち「あるんだよ彼との契約書が」(コニタンをじっと見る)

◆物販コーナー

らち「CD買った人?」って客に手を挙げさせる。「さすがにこれは一番挙がったね。コニタン以外はみんな買ってるね」
こにたん「ちょーだい」
らち「いいよ。いつでも聞けるようにね。うちまで持ってってやるよ」

正直、ちょっと言葉を失いました。
去年のスリルミーの時に内容が内容なので、初対面の二人の距離を縮めようと小西くんにお家に誘って頂いたにも関わらず、絶対行かなかったでしょ、と思える良知くんが、自ら家に行く発言。
ほんと、仲良くしていただけて良かったね。
ににたん、良知くんのことよろしくお願いします。
大事にしてあげて~。

◆トークの途中でいきなり

らち「……だよね、コニタン」←突然話を振る
らち「聞いてなかったでしょ。すぐ休む。MCだからって」
らち「ステージの上では俺が強いからな」

◆白いソロ衣装を着るとキスチョコの王子or収納王子と呼ばれる良知くん

「キス」と言われて、ぱっとコニタンに視線を向け、そのままガン見

◆ラストは撮影してないで踊ろうってことで、みんなに両手を挙げさせた後、遠くを見る。

らち「よし、あげてるな」←コニタンをチェックしてます

前回の和樹もみかしゅんもライブが終わってから知るくらい触れられてないのに、コニタンだけはMCの度に弄られてて、おかしいやら微笑ましいやら。
しっかりと良知くんの領域に入れて貰えているようで嬉しい。

大好きな二人なので、また共演して欲しいな。
舞台でもライブでも。
きっと東宝さんが良知小西でミュージカルライブやってくれるって信じてるから!

distance最後のらちソロが一番好きです。あまりにも綺麗で泣きたくなるくらいに。
AUTRIBEでデビューしたからもうソロライブはしないのでしょうか。
色んなミュージカル曲を歌って踊って欲しい。
「スーパースター(ジーザス・クライスト=スーパースター)」や「闇が広がる(エリザベート)」「アンダーザシー(リトルマーメイド)」とかね。
カバーCDだって欲しいよ!配信でもいいよ!!
昆ちゃんいいなぁ←

昼も夜も物販コーナーの時に、だいちゃんが良知くんに「もう中盤なのに気持ち良さそうに踊るねぇ」っておっしゃっていたのがとっても印象的でした。
本当にうっとりといつまでも見ていたいダンスを踊ってくれる。
観てる側も気持ちいいよ。

かなりどうでもいいけど、くろしつじをくろしつらくえんと呼ぶごうくん。
一体それはどんな話なんだ!?

最後は良知くんからの長い挨拶でした。何度も「なんだろな」と言葉を探し、懸命に気持ちを伝えてくれる姿に胸を打たれました。
良知くんがJr.だった頃、自分は原くんの担当で、ハラハラコンビが好きで、裕貴のダンスも大好きで、でも二人とも引退してしまった。二人も夢見ていたし、私もそうなって欲しかったグループでのCDデビュー。
「置いてきた夢」「諦めなきゃいけないのかと思った夢」とCDデビューを語る良知くんに、青山劇場に歩いてきていたあの頃の姿が過って、切なかった。
夢が叶って良かったね。
【会場】紀伊國屋ホール

アミューズの若手俳優による舞台といえば、ダンスやコメディの要素が多く盛り込まれた、普段観劇をすることのないような人でも、楽しめる作品という印象でした。

けれど、今回の『見上げればあの日と同じ空』は、時代設定は戦時下で、生と死という重いテーマに正面から向き合う意欲作。
シリアスになりがちな設定の中で、その時代をごく当たり前に生きて、散っていった若者の等身大の姿を描くことで、笑いを散りばめ、久しぶりに秀逸な作品に出会ったと思える、素晴らしい舞台になっていました。

物語は第二次世界大戦の最中。
オリンピックの開催は中止。ランナーとして期待をされていた選手は、奇跡的に一度だけ復活した箱根駅伝に想いを懸ける。
駅伝を取材する者、走る選手たちの姿、応援する人。
その後の学生徴兵。
国の為に神風特攻隊として、一機でも多く敵機を沈めることと引換の死。

出撃の前日。
声高く訴えるのではなく、人としてのささやかな願いの言葉に会場中からは啜り泣きが。
日常で考える機会はほぼないけれど、過去に実際にあった戦争の果てに今の日本がある。
散りゆく者と、残された人。
繋がる未来。

様々な年齢の方に観てもらいたい、胸を揺らす作品でした。
*pnish*の土屋さんが演じる隊長が、厳しくけれどその裏で若者を守ろうとしている姿に何度も号泣でした。
【会場】明治座

明治座創業140周年記念 早乙女太一主演公演の「神州天馬侠」を観に行ってきました。
第一幕、第二幕、第三幕の構成ですが、会社帰りでも見られるアフター7ステージを選んだので3幕の舞踊ショーはありません。
お芝居のみの上演となり、アフタートークが開催されます。
チケットもちょっとお安くなっております。

BWミュージカルの日本版も観に行きますが、個人的には和製の作品を応援したいと思っています。
韓国作品の輸入よりもっと和物に力を入れて欲しい。
自国の楽器や踊り、歴史、衣装を大切にその魅力を海外に向けて発信して欲しい。
そんな願いがあるので、こういう作品に若手俳優がキャスティングされるのは嬉しいです。
客席は年配客と、若手俳優ファンの女の子という不思議な構成になっていました。


内容は吉川英治の少年向け冒険小説の舞台化です。
風林火山の旗のもと、武田家再興を目指す伊那丸とその人望により集った同志たちが織りなす冒険譚。
華麗な太刀さばきと激しいアクションで魅せる時代活劇でありながら、イケメン揃え。

子ども向けなので、術や大鷲に乗る、吸血鬼とご都合主義満載ですが、笑いを交えてテンポよく進んで行くので観ていてあきません。

特に誰かのファンというわけではないので、まんべんなく観ているはずが、気付いたら巽小文治役の翔央くんをみていました。
お目めがくりくりで小さくて可愛いんだよね。
元Jr.なので見てしまうのは仕方ない!
チェックのキュロットスカートが大変愛らしかったです。
もちろん殺陣のさなかにバク転もやってらっしゃいました。

木隠龍太郎役の矢崎広くんと呂宋兵衛役の松村雄基さんも独特の存在感で素敵でした。

そして何より明治座の商店街状態とご飯作戦の方が印象が強くて。
一種のアミューズメントパークなのですね。
場所が遠いのでなかなか足を運べませんが、また観に行きたい素敵な劇場でした。
「もう来ないかと思ったよ」と言いたくなってしまうフリーペーパーが届きました。
既に公演終わってます。

でも記事の内容もお写真も素敵だったので、あのポーズがなかったこと以外は満足です。

↓あのポーズ
イケブクロゲットー

正面から抱っこが見られると思っていたのにw
ダメなのー??
二度とこんな可愛らしい良知くんは見られないよね。
手の置き場に困ってそうだけどw

記事は舞台中のお写真と日本人キャスト二組のそれぞれの対談。
今季はパンフさえも四人で、かなりがっかりだったのですが、最後にらちこにでの対談があって良かった。
解釈が違うのに四人一緒にされても……。
じっくり二人で語ってくれる方が好ましいです。

インタビューの内容は、二人から聞きたかった言葉が書かれていて、短いけれど充実していました。
良知くんの小西くんに対して悪戯っ子で甘えた部分や、「一緒にいて違和感をまったく感じない」という言葉、小西くんの「相手が良知くんで良かったな」って言葉にとても安心。

お写真の良知くんがキラキラで端然としていて公演中のふんわりしたあどけなさがなくて、全然違った印象。
短期間でよくあれだけ変化したなぁ。
こにたん凄いよ。あれほどまで良知くんの心を開いてくれるなんて。
本当にいい「ペア」になった。
また見たいなぁ。

再演時には良知小西ペアも継続してくれることを祈るしかないですね。
【会場】日生劇場

【第一部】桜絵草紙
【第二部】Catch a Chance Catch a Dream

関西を拠点に活動するOSK日本歌劇団。
創立90周年記念公演として掉尾を飾る日生劇場公演。
劇団員フルメンバーによる「春のおどり」が東京で披露されるのは73年ぶりだそうです。

大好きなレビューものです。
一幕も二幕もレビュー!!!

手放しで絶賛します。
本当に素晴らしかった。
ここ数年で一番楽しんで見られた演目です。

第一部の和物は「鶴」の衣装とフォーメーション、「鏡の夢」では、三面鏡のようにみえますが、実は4人の娘さん達が踊っているというハイレベルな舞踊に感激。
ラストは男役スター3名による連獅子の毛振り。
女性があれをやるなんて(しかも結構な時間やってました)凄い。

そして第二部は曲も衣装も全部好みです。
某舞浜のテーマパークのダンサーを彷彿させる可愛い衣装。
まさかの男役×男役のキスシーンまで!!!

「ダンスのOSK」を存分に思い知らせてくれた後のラインダンス。
こちらも足を高く上げながらのフォーメーション変化が素晴らしい。

カーテンコールの後はご挨拶と、桜パラソルを回しながら「桜咲く国」を歌って終幕。

素敵な時間を過ごすことが出来ました。
しばらく余韻に浸ってふわふわです。
大阪だけでなく、東京でもまた公演して欲しいな。