あぁ、今、私の人生、どん底だな、、、。

 

と、しみじみ思ったのは、

胃潰瘍と十二指腸潰瘍が無数にあって、

帯状疱疹になって、

難聴になって、

顔面麻痺になって、

入院してたとき。

 

ある意味、「底をついた感」があって、

 

言い換えれば、

 

もう落ちるところまで落ちたから、

あとは上がるだけ

 

という感覚も心のどこかで感じてました。

 

その時はまだ、その手段はわからなかったのですが、、、。

 

 

退院してからも

相変わらず漠然とした将来的な不安の中、

目の前の息子とのバトルの日々。

 

ある日、息子の子育てについて

相談に乗ってくれるカウンセラーをネットで探して予約しました。

 

あとから思い返してみても、

なぜ、そのページにたどり着いて

なぜ、そこを予約しようと思ったのかわからない。

 

なぜなら、

実際に行ってみて、

私が大きく間違ってきてしまったことに気がついたので。

 

 

そこは、

私が思っていたカウンセリングの場ではなく、

過去退行セラピーなどをおこなう

スピリチュアルカウンセリングの場でした。

 

 

あとから思うと、

あの場に行かなければ、

今の私はない。

 

必然に導かれているときは、

こんなマジックも起こるのですね。

 

誰にでも起こり得ることです。

変わりたいという気持ちがある限り。

 

 

「あとは上がるだけ」

 

という漠然とした感覚も

間違っていませんでした。

 

 

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