getting better and better -4ページ目

離乳食4週目

離乳食を始めて4週目に突入。

今までに食べたのは、、、
10倍がゆ、人参、キャベツ、ほうれん草、かぶ、しらす、食パン、昆布だし、昆布と鰹の和風だし、人参かぶキャベツから取った野菜スープ

最近はお粥に野菜2種類という組み合わせで、野菜を伸ばすのに和風だしか野菜スープを使ってます。

他に、かぼちゃ、さつまいも、大根の準備ができてます。

今のところ、美味しそうにしっかり食べてくれていますニコニコ

離乳食を作るのに重宝しているのが、ハンドミキサー。バーミックスみたいな形状のものです。

お粥は本当にあっという間にペースト状になるし、野菜は水分が少な目なのでちょっと時間が掛かるけど、すりこ木や裏ごしするのに比べるとあっという間にできあがり。

随分前から持っていたけど、こんなに使用頻度が高いのは今が初めてです。

あと意外なところでポテトマッシャー。かぼちゃ、さつまいも、しらすなど、茹で汁を捨てた固形だけをミキサーに掛けて大丈夫か不安だったものをマッシャーで潰すと簡単に潰れて、嬉しい発見でした。

作ったものは1回分が取り出しやすいように冷凍して、食べるときに解凍。3分もあれば準備完了です。

今のところは、思ってたほど手間なく進行できてます。ホッ。

大島さん妊娠とUAE 子宮動脈塞栓術

森三中の大島さんがご妊娠、とってもおめでたいニュースです。
妊活に入られてからしばらく経っていたので、その後どうなんだろうと思っていたところに飛び込んできたニュースでした。

昨年の5月に妊活休業に入られて、今妊娠6ヶ月ということは、不妊治療的にはかなり順調に結果が出たと言えるのでは。

さて、そのニュースの中で驚いたのが、鈴木おさむさんのブログにあった、大島さんがUAE(子宮動脈塞栓術)を受けられたという点。

私もUAEを受けました。
と言っても、子宮筋腫の治療のためではなく、産後の子宮の戻りが悪く、弛緩出血が止まらなかったため。

出血量が2000ccを超え、輸血しても戻らず、先生に次の策として言われたのがUAEでした。

その際に、UAEによって次の妊娠に影響が出る可能性があること、妊娠しにくかったり、着床しても育たない可能性があること、ただ症例が少ないためそれがUAEによるものなのか影響がはっきりしておらずなんとも言えないこと、海外では出産に至っているケースもあることを説明されました。

もう一人ほしいと思っていたのでショックを受けましたが、UAEがだめなら、もしくはUAEでも止血しなければ子宮摘出になると言われ、それを選択するほかありませんでした。また、あの時は私の命が危険にさらされているときだったので、迷っている時間もありませんでした。私も親も、先生にお任せします、という状態でした。

術後、UAEのことを調べると、妊娠を望む場合には摘要しない、と書いてあることが多く凹むばかり。それでも、症例が少ないだけ、海外では~という先生の言葉を信じてあまり深く考えないようにしていました。

そこにこのニュース。
大島さんがUAEを受けても、と言うか、妊娠するためにUAEを受けて、結果的に妊娠し安定期に至ったというニュースは私にとってもとても嬉しいものでした。

安定期とは言っても、本人からすると赤ちゃんが産まれるまでは心配なもの。
さらに、産んでからも安心できないと私も出産して初めて知りました。。
とにもかくにも、無事なご出産をお祈りします。

ちなみに、私は術後しばらくは鉄剤を処方してもらい、1ヶ月検診のときにはすっかり元気になっていました。
止血するまでに3000ccの出血があったそうで、先生にも、死にかけたけど元気になって良かったと言っていただけました。

入院中は、死ぬかもとか死にかけたなんて一言も言われなかったので、あ、ほんとに死にかけたんだ、と改めて出産が命懸けだったこと、先生を初め病院の方々に助けていただいたことを感じました。

それにしても、大島さんを機に、世の中には妊活休業が必要な人がいることがもっと浸透すればいいですね。

離乳食を始めて10日経過

離乳食を開始して10日。
この間に、お粥に加えて、昆布だし、人参、キャベツをあげてみた。

初めて口にするものを不思議そうに食べる姿がなんともかわいい。
その後はどれもがっついて食べてくれて一安心。

食べてる間に口の周りと言うか、鼻から下全体に食べ物がベッタベタにくっついてるのもなんともかわいい。

機嫌悪そうなときも、食べ始めるとニッコニコの笑顔になる。
食べるのが好きなのは親譲り?
食べてくれる子で良かったニコニコ

明日は出汁を鰹と昆布でとった出汁に変える予定。
出汁の旨味がわかるようになってほしいな。