至福のお風呂
以前、息子のかわいいところについて、
お風呂で、洗ってるときでも湯船につかってるときでも、息子の顔が私の胸の位置に来ると、ぱくっとおっぱいをくわえるところ。
と書いたけど、
最近は湯船に浸かってるときにおっぱいめがけて突進してくるようになった

お風呂に入りながらおっぱいって幸せだろうなぁ。
私もお風呂でお酒とかやりたいよ

離乳食開始
生後5ヶ月半を迎え、離乳食を開始。
前々から2月になったら始めようと思っていたので、昨日の夜からドキドキ。
朝一でお米をといで、普通にごはんを炊くついでに10倍粥作り。炊飯器のお釜の真ん中に湯呑みを置き、小さじ2のお米と100ccのお水を入れてスタンバイ。これで小さじ5くらいのお粥になるらしい。息子が午前中のお昼寝をしている間に炊飯器のスイッチオン。
10時過ぎにお昼寝から目覚めるとほぼ同時にお米が炊けた。お粥に水を少々加えながらすりこぎでごはん粒をつぶして、ポタージュ状になったら出来上がり。
ごはんを潰すのが意外に時間が掛かった。次回はハンドミキサーを使おう。
息子がお腹空いたと泣いている。
機嫌悪くなったら食べてくれないかも、と焦りながらも、息子の本当の意味でのお食い初めを記録するためにビデオカメラをセット。さぁついに開始!
ちゃんと食べてくれるかな。ドキドキ。
スプーンでお粥をすくってそーっと息子の下唇に当てる。息子もなんだこれ?という様子でそーっと舌を出してペロッ。と思った次の瞬間、前のめりでスプーンをくわえてガツガツ食べる。いけるじゃん!
そんな感じで食べ続け、母の心配をよそに、本日分完食

初めて離乳食をあげてみてわかったことは、
スプーンを口に持って行こうとすると、手でスプーンをつかもうとする。お手々ベタベタの惨事を防ぐためには私の左手はあけておかないといけない。iPhoneで写真とか撮ってる場合じゃない。
10倍粥はスプーンからポタポタ落ちていくので、息子にエプロン的なものをしておくのは必須。
と、経験者には当たり前だろうことがようやく理解できた日でもありました。
また、夜お風呂上がりに初めてお水を飲ませてみた。1ヶ月くらいのときに哺乳瓶を嫌がるようになって以来、母乳以外何もあげたことがなく。
スプーンでお水を口に運ぶ。
味がないから嫌がるかなと思ったけど、これまた最初に様子をうかがった後はスプーンにがっついてきた。スプーンもおっぱいと同様、くわえたら何か出てくる魔法の道具だと思っているようだった

息子のまた新たな第一歩。
どんどん大きくなっていくなぁ

夫に優しく。
寝室で家族三人。
横になってきゃっきゃっとご機嫌にしてる息子を見ながら夫がポツリと一言。
「◯◯(息子の名前)、お前は幸せか?お前が幸せだったら俺はもうそれだけでいいぞ」
毎日夜遅くまで働いて、もう転職する!が口癖になってる夫。
いろいろストレス溜まってるだろうに、そんなこと言えるんだー、とちょっと感動。
小学生でもできることをやらなかったりして、つい厳しく当たってしまうけど、ちょっと優しくしようと思った。
でも優しくするって何?
優しくするとは甘やかすことではない。
小学生でもできることをできないままでもいいのよ、とはならない。
(育休中なので家事や育児をやってとは言ってない。夫は会社に行ってるだけ。なので家庭内の負担を減らすとかはない)
口調や言い方を優しくするのは気をつけよう。
あとは、随所で感謝と労いを表そう。
夫がどれだけ我が家に必要か、そういう気持ちを振り返って、優しく伝えて行こう。
息子のためにも、夫も私も気持ち良く過ごせる家庭を作りたいな。