こんにちは!


アレルギーのある方のための重ね煮料理教室
「ショクノワ」の三島りえです。


花粉やPM2.5などの影響で、しんどい症状が出ていませんか?





うちの娘は、小さい頃から花粉症の症状がきつくて、特に春先と
秋には、目がかゆくなったり、鼻がつまったりで大変。


家では空気清浄機を入れるとマシになるのですが、学校では窓を開けっぱなしで
授業するからとてもしんどい・・・とぼやいております。


特に、鼻が詰まって息苦しくなると眠りにくくなるので、
夜中に目が覚めて寝不足になったり・・・


そこで、鼻づまりに効果があるのが、「塩番茶」です!
名前の通り、番茶に塩を加えたもの。


抗菌作用と細胞を引き締める作用がある番茶に、
血管を締める力のある塩を合わせることで鼻づまりを改善します。



塩番茶の作り方

熱い番茶
塩・・・番茶の重量の1%

1 番茶をふだんより濃く煮出し、塩を加え、茶こしなどでこして冷ます。

2 片方の鼻の穴に、1をゆっくりと吸い込み、口から出す。

  これを1~2回繰り返し、もう片方も同じように洗浄する。

抵抗がある方は、脱脂綿に塩番茶をしみ込ませて
鼻に詰めるだけでもすっきりとしますよ。




ひどい鼻づまりは、集中力をうばいます。
しんどい症状を少しでも和らげるために、ぜひお試し下さいねウインク


ちなみに、娘はこの塩番茶のおかげで眠れているし、
私も風邪で鼻がしんどい時には、塩番茶を作って実践しています。


それまで詰まっていた鼻が、スーッと通るようになったときは感動ものでした


それに、お薬よりもよく効いて安全!って、思ったりもします。
昔の人の知恵を活用ことも、大切ですね✨