先日イタリアンの店に行きました。
リゾットがあるだろうと思ったらパスタしかなかったので、なんと5年ぶりくらいでスパゲティを食べました。
普段家では家族には普通のパスタで、私はグルテンフリーのパスタを食べていたので、小麦のパスタを目の前にしてなぜだか緊張しました。
小麦アレルギーがあるわけではなく、ただ腸のために避けていたのですが、長く避けているうちに意識の中で「危険なもの」みたいになっていたのでしょうね。スパゲティって小麦の量が多いし。
パンやお菓子はたまに食べるくせにパスタで緊張するとは洗脳が酷いです。
スパゲティは野菜がたくさん入った醤油味を選び、かなりボリュームのあるスパゲティだったのであと少しのところでやめておこうとパスタは残して野菜だけ拾って食べていたら、横から主人が「またポンポンイタイタイになるからそのへんでやめといたら」と…
モォ〜〜💦
わかってるから言わないでほしいのですが、ホントに絶妙なタイミングで言ってくるんですよね!
ほっといてくれと思います。
そして私がフォークを置いたらすかさず「もったいない」と皿を引き寄せて食べ始めたので「食べたかったんかい!」と心の中でツッコミました。
もちろん主人は自分のペペロンチーノを完食してるんですけどね…
憩室炎を頻繁に繰り返すようになった頃からたまにでも小麦を食べると便秘になったりコロコロ便が出るようになっていたので、便秘を回避するためにもグルテンフリーをしていました。
以前は運動していたので快便だったのですが、やめてからここ数年は便秘がちになっていたので小麦を食べると更に出ないと避けてきました。
なので食べ終わった後あ〜これで明日は便秘だなと、便秘薬飲む覚悟だったのですが、なんと意外なことに翌日は快便だったのです。
アレ⁇と思って前日の歩数を見ると4800歩。旅行中の平均1万歩には遠く及びませんが、私にしてはなかなか歩いていたようで、きっとパスタに入ってたたっぷりの野菜と、よく歩いたせいで腸が動いたのかなと思いました。
それと、同じ小麦でも焼いて水分のないパンや焼き菓子に比べて茹でるパスタは水分量が多いのでその差も関係あるのかもしれません。
いずれにしろ歩くことが便秘に良いというのは体感しました。だったら普段からウォーキングすればいいんじゃない?と思うのですが、私はウォーキングが苦痛で苦痛でホントにつまんねーとしか思わないのです。
今までも何度か嫌々チャレンジしたことはあるのですが、嫌々やってるせいなのかなぜか数日で風邪をひいたり体調を崩してそのままやめてしまうことが続いて、すっかり遠ざかっていました。
特に寒い時は歩いてちょっと汗ばんで帰ってくるのがよくないのかすぐ風邪をひいていました。
犬でもいればなぁ…なんて思うのですが、今はそんな様々なできない理由を並べている場合ではありません。痩せて筋肉も衰えてヨロヨロになっているしで、また大嫌いなウォーキングを始めてやるぞと歩き始めました。
以前は気合い入りすぎて頑張って1時間歩いたり無理をしていたなと思ったので、まずは家を出て30分、無理なら15分でもいいと決めて始めました。
そして面倒くさがりなので、どうしても面倒な時は休んでも良いと、どこまでも自分を甘やかしてやることにしています。もう歳なんでね…
初日は近所をぐるっと回って家に着いたら35分経っていてその日の歩数は3700。たったこれだけで下半身がだるくて横になったらそのまま寝てしまいました。
どこかへ出掛けて観光などで知らぬ間に歩いている時より連続して歩き続けているので疲れます。
本当にシャレにならないほど体力、筋力が衰えていて自分でも怖くなりました。
健康のために1日に歩く歩数は8000〜一万歩が推奨されていますが…こんなに歩数を稼ぐには2時間は歩く必要がありそれは無理なんですけど、できるだけ元気な体に近づけるよう歩こうと思います。
旅行でパンを解禁したことでタガが外れて帰ってからもなんだかんだと小麦を食べてしまっています。
カルディで売ってるビスコフを3枚食べたら便秘したんですけど…さすがに要因は他にもありそうです。ビスコフはシナモン効いてて美味しいけど水分なさすぎて食感は砂を噛んでるようです。
SIBOだった時に食物繊維はあんまり良くないから避けていたけど、オゾン注腸と鍼の効果でいろいろ食べられるようになってきたから、バランスよく食べて小麦をたまにたべても便秘しない体にしていきたいです。
