先週、肉じゃがを食べたら胃が痛くなり…


好調だったのに何がいけなかったのかと頭を巡らせたのですが…


おそらく牛肉のヒスタミンかなと。


以前フィシオエナジェティックで見てもらった時に、ヒスタミンに反応していると指摘されたことがありました。


フォドマップ的には牛肉は問題ないのですが、ヒスタミンはまた別の問題。


1週間後に旅行を控えていたので「また旅行前に調子が悪くなってしまった」とすごく落ち込み、まだキャンセルできるからリスケしようかなとも思いましたが、


もしヒスタミンが原因だとしたら、確かDAOがまだあったはず!とサプリメントの瓶が並ぶケースをガサ入れして一錠飲んでみました。


通常DAOは食事の前に飲むのですがそんなことはこの際無視。


飲んで1時間くらいすると痛みが和らいだので効果はあったようです。


ということはやっぱり胃痛の原因はヒスタミンだったのか?


牛肉のヒスタミンといっても、ミートソースは大丈夫なのです…しかもミートソースは高フォドマップのトマト缶を使うのにね。


ひき肉とスライス肉と同じ牛肉なのにどう違うのかわかりません。


以前、お酒がまだ飲めていた時期も、ビールは大丈夫なのにワインやシャンパンはダメで、なんでかなぁと思っていたのですが、


ワインはヒスタミンを多く含むようです。


特に赤はダメでしたね。


飲んでもグラス1杯くらいなのに胃が痛くなったりお腹の調子が悪くなってました。


フォドマップ的にはワインはOKなので謎ですね。


ま、量もあるし個人差はあります。


不調の原因がいろいろありますが、以前より知識が増えて対処法の幅も広がった気がします。


最近わかったことでもうひとつ。


SIBOは保険適用外なら見てくれるクリニックがいろいろあって、HPを見ると医師がコラムを書いているところがあり読んでいると


SIBOの治療に使うお薬には抗生物質と「トリメブチン」があると知りました。


トリメブチンは、2年前に胃腸の調子が悪かった時にタケキャブ、キャベジンUコーワと一緒に処方され、みるみる回復した組み合わせのひとつ。


でもあまり薬を飲みたくなかった私は、状態が落ち着いてからはタケキャブとキャベジンだけにして、トリメブチンは効果がよくわからないから飲むのをやめていたのでたくさん残っていたのです。


DAOでとりあえず落ち着いたけどまだ不安定なお腹に試しにトリメブチンを飲んでみたところ、劇的に良くなりびっくりしました。


ホントにみるみる回復。


お陰で無事に旅行にも行けて、食事も食べたいものを食べて帰ってこれました。


ホテルの朝食ではパンを食べたり、カフェラテも1杯だけ飲んだけど無事でした✨


最後にカフェラテ飲んだのいつだろう…遠い目になってしまいます。


1杯飲んで大丈夫だからもう1杯飲むと〜それが地雷になったりするんで自重しましたよ。


私もすぐ調子に乗るので、それで辛酸を舐めてやっと自重できるようになりました…


帰ってからも少し食事が乱れて胃がおかしかったりお腹が張ってしまったので、気を引き締めていかねばと思っています。


食事って乱れるとなかなか元に戻しづらくなります。


少しでもジャンクなものを食べると、またジャンクなものが食べたくなってしまい、さらにもっとジャンクなものを欲してしまうという連鎖が起こります。


ジャンクフードってそういう中毒性があるなって感じます。


なので、気をつけなければいけませんね。