憩室炎を経験した人、繰り返している人なら

治療のために辛い絶食や食事制限で苦しい思いを経験されていると思うのですが…

絶食するたびに、治ったらあれを食べようこれを食べようと夢想、こんなことになるならあの時あれを食べれば良かったなどと後悔しているうちに食への執着が強くなるのではないか?

憩室炎を繰り返すうちに「またいつ食べられなくなるかわからないから、食べたい時に食べたいと思ったものを食べるんだ!」と強く思うようになり…

外出先で食べようか迷った時にこの思いが強く影響して背中を押されるようにして食べてきました。

これが食が乱れる一因になっている気もします。

とはいえ、もともと胃腸が弱いのでファストフードや添加物が多い加工品はほとんど食べていません。

マクドナルドは最後に食べたのはたぶん15年くらい前。マックではいつも注文するのはフィレオフィッシュでしたが、食べ始めた途端に胸焼けするようになり、最後に食べた時は食べ終わって店を出る時に吐き気がして、それ以来行ってません。

モスバーガーやバーガーキングはたま〜〜に食べることはありますが、食べ終わるとなぜか痰が絡むという謎現象が起きるので積極的に食べません。

ハンバーガーもフライドポテトも大好きなのですが。

憩室炎を繰り返している人で添加物や加工品をやめただけで良くなったという人を見ますが、私はずっと前からやっていて、それなのに??って思います。


何の話かというと、絶食を強いられた時の苦しみが怨念みたいになってるな〜って思ったのでこんなふうに考えました。


先週また憩室炎ぽい症状が出て…

今回はすぐにお粥に切り替えて抗生物質を飲むところまではいきませんでしたが、この状態でオゾン注腸はどうなんだろう?と思って、先生はSIBOもご存知なので憩室炎の症状も含めて再度診察を受けて相談しました。


先生は初診の時にSIBOの治療で抗生物質を出すことに少し反対するような印象でした。

その日の診察ではSIBOの治療としては抗生物質を飲むという手段もアリと認めつつ、クリニックでは抗生物質は出さずオゾン注腸をやるそうです。

クリニックに来る人の中にはSIBOの人もいて、何をやってもダメでオゾン注腸をやりにくる人もいる。その人は20回30回とやっていたそうです。

来なくなったので良くなったのだろうと先生は仰っていましたが…看護師さんに聞いたらしょっちゅう下痢をしていた人が20回30回とやって良くなったという話をしてくれたのですが、やはりなんらか効果あるようです。

また、憩室炎になって抗生物質を飲みたくない人もオゾン注腸をやりにくると聞いて驚きました。

炎症が起きている時もできるんだと。

オゾンには殺菌効果があるので効果があるのかなと思いました。


抗生物質を飲んだ方が早く回復するかもしれませんが、抗生物質は良い効果と悪い効果がセットなのでそこが悩みどころですし、腸内環境を良くする努力をしても抗生物質を飲めばもろもろパァになることを思えば、オゾン注腸で憩室炎の治療ができるかもしれないというのは新しい選択肢だと感じました。

ただし、費用の問題と、抗生物質は自宅で安静にしながら薬を飲めばいいけど、オゾン注腸は通院しなければいけないし炎症が何回通えば良くなるかとか、そこがネックです。


どこかでオゾン注腸はS字結腸の憩室炎に有効と書いてある記事を見て、自分は上行結腸なのでガスが届いているのか気になっていたので伺ってみました。

先生のお話では、ガスが上行結腸まで届いているのをレントゲンで確認しているとのことで安心しました。


憩室炎の症状があってもオゾン注腸はできるということで受けて帰りその日は問題ありませんでした。翌日6回目を受けたのですが、この時は帰宅時からお腹が強く張って痛みが出てきました。痛みというのは憩室炎の痛みではなく腸内にガスを注入したせいで張りが強く出た感じです。次第にガスが出て夜にはおさまったのですが、翌朝腸全体に緩い張りが残っていて心配していたらお通じがあり、張りは消えました。これってIBS?

IBSにもSIBOにもオゾン注腸は有効なはずですが

こんな感じだともっとガチで憩室炎を発症している時にオゾン注腸をやっても大丈夫なのか少し不安に思いました。



これで⑤⑥回目が終了です。