また憩室炎の症状が出ました。
正確には、血液検査をして診断を受けていないので言えませんが、症状から判断しました。
一昨日の起床時、お腹にひきつるような張りがありました。
昨日の朝はその張りと引き攣りが強くなっていました。
車を運転している間に胃がチクチク痛くなってきて、昼前にはこれは憩室炎だと思い、昼を抜きました。
私の場合、この下腹部の張りと胃の痛みが憩室炎の前兆なのですが、胃の下の方から鋭利なもので突くような痛みが続き、痛み止めを飲んでも効かず、おかしいなおかしいなと思っているうちに痛みが脇腹に移って大腸憩室炎だった、というパターン。
下腹部の張りは最初のサインなのですが、この段階では否定したい気持ちが出てきます。いや違う、大丈夫だろう…認めたくない…
憩室炎サーなりたての頃は、このサインは憩室がある右側の腸腰筋の痛みで、腸腰筋に差し込むような痛みが走ると認めざるを得ないという感じでした。
昔はこの段階でもまだ普通の食事を摂り続けて悪化させていましたが、今はこのサインで憩室炎になったと観念した時点で絶食にします。 帰宅後にすぐ抗生物質を飲みました。
昨日は昼を抜きましたが、痛みは最悪の状態ではなかったので夜はお粥と煮物、抗生物質を飲んで就寝したところ、今朝は痛みはかなり良くなりました。お粥は続けています。
本当は絶食が望ましいのですが、私は痛みの強さで判断して食事を摂りながら治していきます。
というのも、体重減少が本当にストレスで、少しでも体重減少を軽減したい一心で状態から判断してお粥などを食べながら治療します。
昨年体重減少が著しかったので、今は絶賛増量中なのですが、体重って増えて欲しくない時は増えるのに増やしたい時はうまく増えないものだと痛感しています。
体重を増やしたい気持ちが強くなり食べ過ぎてしまうのですが、結果的にそれがまた憩室炎を引き起こしてしまうため、なかなかうまくいきません。
前日Xを見ていたら、「痩せるより太る方が難しい」と呟いている人がいて、「ホントにそうだよなー」と何度も頷いていました。
憩室炎になると痛みや生活と食事の制限で憂鬱になります。
それ以外にも、主婦の場合には自分が食べられないのに家族のために美味しい食事を作らなければいけないので、これがまた辛い…。
出来上がっても自分は食べられません。
これは食べられないことに加えて更なる拷問であります。

