憩室炎ぽい症状は治りましたがまだ起床時にお腹の張りがあり、それが気になったので憩室炎のかかりつけ医のところへ行って血液検査をしましたが炎症反応はありませんでした。

医師いわく、お腹の動きが悪いのだろうと…

そして前回の医師と同じく、CTを撮るとどういう状態かわかると言われました。

炎症はないけど憩室炎みたいな症状があったり、張りが続いたりするのはどういう状態なのかモヤモヤするし…次回は撮ってみようかと考えています。

それで大建中湯とガナトンを処方されました。

ここ2年ほど炎症が治っても張りが残ることが多くなっています。 年齢的にも治りが遅くなって回復力も弱くなって時間もかかり、なかなか以前のように…とはいかなくなっているのを感じます。


注腸は自分の体調と用事、クリニックの休診が重なり1週間ぶりとなりましたが、今後は週1ペースにしようと思っています。


クリニックに着くと受付の方から

水素吸入の無料お試ししませんかと声をかけていただきました。

水素吸入は数年前に水素サロンに通ったことがありますが、クリニックで導入している機械なら強力そうと期待。


先に注腸。

この日はいつもの看護師さんとは別の方で、やり方も少し違って注入にスピード感があり、いつもの3倍速くらい💨💦

ゆっくり注入に慣れていたのでちょっと「う〜…😖」って感じ…特に肛門の圧が…

でもいつも15分くらいかかっていたのが5分ほどで終わったのでそれはそれで良い面もありました。

注入が終わって仰向けになっても肛門の圧がなかなか引きませんでしたが、15分経つ頃には楽になっていました。


水素吸入はカーテンで仕切られた個室の大きなリクライニングシートで、注腸も終わりやれやれ…とゆったりとした気持ちで受けました。

水素発生器はでっかいトランクみたいな形で今まで見たことないタイプ。さすが医療用だなぁ〜効きそう👀

水素吸入はカニューレという鼻から吸う用のチューブを通常は購入すると思うのですが今回はそちらも無料✨吸入時間はお試しなので30分です。


私がスマホを持っているのを見た看護師さんが膝の上に置くクッションを持ってきてくれました。

リクライニングシートの横のサイドデスクにはナースコールボタンと、飴、そしてお水も持ってきてくれてリラックスして受けることができました✨

だけどスマホを見るために下を向いていたので途中で呼吸が浅くなっていることに気づき、せっかく水素を吸ってるのにもったいないと思ってスマホはやめて目を閉じて深い呼吸を意識。

吸入して20分をすぎたあたりから体がポカポカしてきて、看護師さんから「人によっては体がポカポカしたり、頭がスッキリしたり、体が軽くなったりします」と聞いていたのでコレか〜って思いました。

ふるたクリニックでは希望すれば水素吸入の機械のレンタルの仲介もしてくれるそうです。



注腸は7回目となりました。体感は個人差があり、数回で効果を感じる人もいるかもしれませんが、私の場合は回数を重ねる必要がありそうです。大きな副作用もないので続けやすいし穏やかな効き目の治療だなと感じています。

かかりつけ医に言われたように腸の動きが悪いのであれば、オゾンガスを入れてお腹を動かして働きを促し、良くなることを期待しています。

注腸を受ける前はおへそのあたりを触った時に硬かったのですが、受けたあとはお腹が柔らかくなっていました。


ヨーロッパでは効果が認められて保険適用になっていますが、欧米人と日本人では腸の長さや腸内細菌

などいろいろ違いがあるのであちらと同じとはいかないのかもしれませんね。

私のように腸の機能がガタガタで他に手立てがない人は、気長に回数を重ねてやっていく必要がありそうです。