本の紹介虹

『すずちゃんの のうみそ』


竹山美奈子さんが、自閉症をお持ちの娘さんである「すずのちゃん」が通った保育園のお友だちに宛てて書いた、お礼のお手紙が本になったものです。

何を隠そう、すずのちゃんは先輩が担当していたお子さん。

この絵の通り、とーーってもかわいくて、ご本人がいたら「同じ〜爆笑」とすぐわかります。  


昨日のイベント(マルシェ)で竹山さん自ら読み聞かせをしてくださり、さらに作成裏話もしてくださりました。

すずちゃんのことをよーく知っているお友だち。
保育園のお友だちの質問に、誠実に応えたお母さん。


地域で生活するって、こういう事だ。

どちらか一方だけががんばるのではなく、双方がコミュニケーションを取ろうと思うことが、理解につながる気がします。



ところで。

最近、
『障害は個性という人もいるけれど、障害は障害』
と話される方との出会いが多いです。

車イスホスト。の寺田ユースケさんのお母様は、さらにこう続けています。
『障害をもって生きるユースケの人生が個性的なのだ』
と。(確かこんな感じ)


類は友を呼ぶ、と言うのかな。

同じ想いの仲間ができた気がして、心強い!