昨日は15回目のカウンセリングでした。

前回、言われた「母は発達障害かもしれない」ということについて掘り下げました。

この2週間疑問だったのは、母の見立てをあの時に私に伝えた意図です。

先生は「う〜ん…タイミングかぁ…」と考えつつ、
◎性格だと思うと行き詰ることが、違う角度から見ると捉えが変わることがある
◎そういった見立てを受け容れられそうな余裕のある人には伝えている
とのことでした。

かなり動揺したんだけどな…滝汗

私も正直に、
◉この期間、色々調べたこと
◉ASDとして考えてみると、合点がいくエピソードがあること
◉でも人を振り回すのは、パーソナリティ系の状態ではないか?と思うこと
◉なぜ父のことは許せたのに、母は許せないのか?許す日がくるのか?許さなきゃいけないのか?
ということを伝えました。


先生からの提案は、
1母に対して色々な考えがごちゃまぜになっているから、多角的にみてみる
2今ある母への気持ちをどう自分の中に落とし込むか
のどちらかをやってみてはどうですか?とのこと。

今回は2を選びました。
モヤモヤを落とし込む
               下矢印
多角的にみることができる?
と考えたのです。

まず母がどんな人かを列挙します。
次に、私がもうすぐ死ぬor母がもうすぐ死ぬという場面を想像します。
始めは私が死ぬ設定です。

母になんと声をかけるか?とのことだったので、
「母は悲しんでるだろうけど、『なんにも知らないんだなぁ』と考える思うと伝えました。

次は逆の設定。

母があと1ヶ月で死んでしまう時、なんと声をかけるか?です。
「なにも言わないかもなぁ」と答えると、母から『本当の気持ちを教えて』と言われたら?と再度きかれました。

家族関係で悩んでたこと
言われてつらかったこと
不倫のことをどう思っているのかということ
弟妹を産んでくれたのは感謝してるということ
名前は気に入っているということ
家族関係で苦労したけど、父と母が結婚しなければとは思っていないこと
そんなに悪い人生じゃないということ…

そんな想いが湧いてきました。

ここまでは感情なので、脳幹レベルで感じること。
次に、湧いた感情を踏まえて、母にかける言葉を考えます。
これは前頭葉を使うそうです。
ふっと出てきた言葉は、意外にも
「ありがとう」
でした。

いい面も悪い面も、どちらも本当の母。

そんな母を好きなのも嫌いなのも、どちらも本当の私。

なるほどねぇ…。

なんだか狐につままれたような気もしますが、そのあと実家に寄っても大丈夫になっていました。


ちなみに、私の自己治癒力、復活してきてるそうですニヤリ
ちゃんと考えられる人、ということも言っていただきました(いい意味??)。


着実にまた前進しました。

と思いたい。

私、がんばってる!!