寄せ植えにもルールがあるのかな。

一見無造作に植えてはいるみたいだけれど。

野趣風味があって、私は好きだけれど、ただ並べているだけでは、寄せ植えの体をなしているのか分からない。


1月17日に近くのコミュニティールームで、寄せ植え教室が開かれた。

講師はチェルシーフラワーショーでゴールドメダルをとった石原氏だそうだ。


これに参加してみた。



行政書士カンタービレ


窓辺に飾るということで、細長い長方形の花器。

これに植えるのは4種類。

左から ミスキャンタス

     ラミューム

     白い花がノースポール

一番右がワイヤープランツ


上に伸びるものの隣に低いもの

その隣に上に伸びるもの、花の色は白とか薄いものがいいらしい。

その隣は低く下へ垂れるもの。


高 低 高 低


わりと、土は上に盛り上げたままで、その上をハイゴケで覆った。


ポイントは両隅を少し開けておくこと。ここから水を注ぐ。そこを見れば水が満ちているか分かりやすいから。


コスモス可愛いので、毎日水やりに気を配っている。

ホントに、両隅をあけておくと水が乾いているかすぐに判別できる。

毎日たっぷり両サイドから水やりをする。

驚くべきことに、たっぷりあげた水が、翌日はなくなっている。


こんな小さな植物なのに、こんなに水を吸い込むのビックリマーク


まだ、飾って5日くらいしかたってないのに、スノーポールがたくさんつぼみを持ってきた。容量もふえたようだ。


ますます楽しみドキドキ



いろんなイベントに参加するには、あらかじめ計画を立ててチケットを買わないといけない。

計画性を要求される。

結構苦手だった。


主婦は、いろいろ行きたくても直前までわからないことが多い、

家族の予定を優先して、ふっと余った時間をどうしようか、という場合

結局行きたいものは見つからない。

ずっと、そういう調子だったけれど、

今は、これが、違うんだね。


行くと決めて、予定をカレンダーに書き込めば忘れない。

その日が無事に迎えられたら、行く。


たいてい行ける。


ところで、何故このイベントに行きたくなったか自分でも不明。

しかし、前売り券を購入。300円くらい安くなるから。



行政書士カンタービレ
行ってみて驚いた。

1月14日の平日なのに、東京ドームは入場するのに並んでた。


人が一杯。

わりと、年配が多い。でも、若い男の子同志というのも結構いる。

入場料がいるうえに、買い物食事もお金かかるのに、この賑わい。



行政書士カンタービレ

結局、

みんな ふるさと って言葉に弱いのかも。




大河は、日曜8時始まりなので、通常見なかった。丁度夕食の支度で右往左往してる時間だし。

でも、今回は、見てみようかと。

のだめの、樹里ちゃんが主演だし。


上野樹里が、上手い女優かは私にはわからない。

のだめは、はまり役だった。


のだめの監督たちは、樹里ちゃんをすごく褒めていた。

今度のNHKでも、脚本家は、

江の役ははまり役といっている。


舞台は、まず、滋賀県長浜市。

化学メーカーに就職した長男が今ここに住んでいる。

長浜と縁ができたので、すでに、2回去年足を運んだ。


初めて琵琶湖を見た。

海みたいに大きい。


長男は滋賀は寒いという。東京に帰ってくると、暖かい、という。

雨も強く、傘がもたないらしく、丈夫な傘を買って帰った。

新幹線で帰ったら、雪が降っていたとか。


きのうの8時では、見られないので、録画したのを見た。

ふうん、長浜は、随分歴史の舞台となったところなのだと、感心してしまう。


お市の方は有名だったが、ふうん、そういう人だったのかと、涙が溢れてとまらない。


ったく、老人性の涙線の弱さが目だってきた。

歴史の人物には、年をとればとるほど、心情に思いをはせることができて共感してしまう。

若い時にはなかったこと。


大河で、歴史を知ることが楽しみになってきた。


今だけ、知識量すごくなってる気がする。目