寄せ植えにもルールがあるのかな。
一見無造作に植えてはいるみたいだけれど。
野趣風味があって、私は好きだけれど、ただ並べているだけでは、寄せ植えの体をなしているのか分からない。
1月17日に近くのコミュニティールームで、寄せ植え教室が開かれた。
講師はチェルシーフラワーショーでゴールドメダルをとった石原氏だそうだ。
これに参加してみた。
窓辺に飾るということで、細長い長方形の花器。
これに植えるのは4種類。
左から ミスキャンタス
ラミューム
白い花がノースポール
一番右がワイヤープランツ
上に伸びるものの隣に低いもの
その隣に上に伸びるもの、花の色は白とか薄いものがいいらしい。
その隣は低く下へ垂れるもの。
高 低 高 低
わりと、土は上に盛り上げたままで、その上をハイゴケで覆った。
ポイントは両隅を少し開けておくこと。ここから水を注ぐ。そこを見れば水が満ちているか分かりやすいから。
可愛いので、毎日水やりに気を配っている。
ホントに、両隅をあけておくと水が乾いているかすぐに判別できる。
毎日たっぷり両サイドから水やりをする。
驚くべきことに、たっぷりあげた水が、翌日はなくなっている。
こんな小さな植物なのに、こんなに水を吸い込むの![]()
まだ、飾って5日くらいしかたってないのに、スノーポールがたくさんつぼみを持ってきた。容量もふえたようだ。
ますます楽しみ![]()


