11月は、色々な出来事があった。


アメリカの大統領がオバマ氏になった。初の黒人大統領だ。

あまり、関心があるほうではなかったが、NHKの「英語でしゃべらないと」で、オバマ氏のスピーチの素晴らしさの謎を解き明かしてくれる番組を見てから、一気に興味を持った。


声のトーンのいい人だとは思っていたが、スピーチで大衆をとりこにしてしまうとは素晴らしい。

同じフレーズを3回繰り返す。説教師のようらしい。

今世紀最高にスピーチのうまい人で、このスピーチで大統領まで、短期間に駆け上がったことになる。

日本よりも、演説の能力に重きを置くのが、アメリカなのかな。

日本で、スピーチが上手いと言って、このように駆け上がった人はみたことないものね。


しかし、今後の世界の情勢がどうなるかは、わからない。


11月16日にあったGIのエリザベス女王杯で武豊が出走直後落馬したのにはびっくりした。

しかし、それだけではなく、乗っていたポルトフィーノという牝馬は、騎手のいないまま他の馬と一緒に駆け抜けダントツの一着になった。もちろん、幻の一着だけれど。


私の謎が解けた部分があった。

馬は、騎手なしでもうまく走るんだ、ということ。

騎手がいると、その分体重がかかって、遅くなるのは本当なんだ。よく、馬体重を増やすためにハンディをつけたりしているが、結構影響があるらしいということが、わかった。


ポルトフィーノがいち早くトップを疾走しているのに、テレビ中継のカメラは、トップのポルトフィーノを映さないようなカメラ位置にしていたのも、笑えた。

最後のコーナーを回っているときに、もう一団から離れたところへ走って行ってしまったと思ったら、おお外からぐっと回って来て、あれよあれよと、内側を走っている馬をごぼう抜き、トップでフィニッシュしてしまった!!

ここは、テレビカメラもはずすわけにはいかないものね。


この馬速いのかも。勝つところいつか見てみたい。


年金を担当していた元事務次官宅に、宅急便を装って夫婦を殺傷した事件もあった。

よく、こういうことで、奥さんまで狙うと、ビックリしたが、以外に犯人が早く出てきた。

この顔を見てびっくり。


高校生のころの顔立ちと、現在の顔のあまりの違いように。

人の顔はここまで、変わるのだ。地方の国立大学に入学できるほどの知識があった若者が、今はヤクザまがいの、人も近寄らない顔になっている。

心根で、ここまで、はっきり差がでる。

ちょっとショックです。


男の子の親は、今の息子がどんな状態にいるかは注意しておかないと、とんでもないことになるかもしれない。

顔とか様子でわかることだけれど、そういう子を立ち直らせるのは、もう無理かもしれない。


その他11月は個人的にもいろいろあって疲れた。キャリアアップ講座の申し込みは当選できてうれしかった。

ま、余りうまくいかなかったり、身体的に疲れた時は、家でゆっくりボウっとひとりでいられる時間を持てるのに感謝しつつ、たらたらうだうだしているのに限る。