3連休、真ん中の日。
モデルルーム大作戦は途中です。

WHでAustraliaに行くにあたって、大事な準備のひとつ。
【歯】のメンテナンスがあります。海外での生活に備えて、さまざまな種類の保険が用意されていて、私も一応入る予定ですが、海外での歯の治療は保険が適用されないから。

しかし!ここで問題がひとつ。

私、


歯医者さんが大・大・大・大・大嫌いなの・°・(ノД`)・°・
あの歯医者さん特有の消毒のにおい…キィィィィィィィィーーーーーーンって機械の音…痛いって言ってるのに、歯の打撲状態だからと治療を終了する歯医者さん…矯正したのに出っ歯にした歯医者さん…きらーい(泣)

みなさんにドン引きされてしまうと思うけど、数えてみたらかれこれ5年は歯医者さんに行ってない。
詰めてたものはとっくの昔にどっかいっちゃってるし、痛みはないけど虫歯もあるだろ…

行きたくない

行きたくない

でも、Australiaでなにかあったら…



意を決して…今日行くことに。


土曜日でもやってて、口コミ的にも評判の良いところはないかな~と検索。



お家の近くにダントツ人気の歯医者さんを発見!!


そういえば、この歯医者さん、職場の後輩がちょっと前に絶賛していた♪
よほど良い歯医者さんなんだろう(・ω・)/


状況を説明して、早速診察…


本当に嫌いにならないでもらいたいんですが、診察の結果、虫歯殿が7名、下に親知らず殿が2名…
頑張って治療します!!


先生・その他のスタッフの方、とーーーーっても優しくて、頑張ろうと思えました。
私の顔がよほどこわばっていたようで…

歯「そんなに緊張しなくていいよー、顔が固まってるよ。大丈夫、優しくやるから」
歯「痛い!?」

私「ああ」(いえ)

歯「痛くない!?」

私「ああ」(はい)

歯「大丈夫!?うん、しつこいねー(笑)でも、行く前に全部きれいにしようねー」


優しい…感動。


それから、もう一つ感動したこと!!

私が過去に経験した、歯の麻酔は注射でチクっとやっていましたが、今日はお薬をしみこませてある脱脂綿みたいのを、治療する歯の隣の歯茎にあてて、3分くらい押さえたら!!


あら不思議☆
どんどん感覚がなくなって、治療はぜーんぜん痛くなかった!!
おまけにそのお薬、バナナ味:)先生も「画期的でしょ?」って言ってた。


かなりゆっくりペースではあるけど、WHにむけての第一歩かな…と。あ、車を手放す手続きが一歩目だったかな??
どっちでもいいや。

明日はお部屋のお掃除の仕上げと、エージェントさんに送るお写真を撮りに行って。新しいめがねを取りに行って、またまた歯医者さんで歯のクリーニングして、VISAの申請までやっちまおうかと思います★



病棟がこんな時にお休みもらっちゃってて申し訳ないです。。

 奈津美


WH全然関係ないですが…

5年間今の病棟で働いてきて初めてです。

ニュースでも最近はすっごく話題になっていますが、うちにもインフルエンザ菌(A)がやってきたのです。


もちろん、医療者の私達はなかば強制的に予防接種を受けるのですが、
患者さん…2人、看護師…3人 全員が(A)
ここからが大変です。インフルが出ちゃった患者さんのお部屋移動(個室へ)をしなくちゃいけませんが、個室で管理しなくてはいけない患者さんは他にもたくさんいらっしゃるので、7ならべのようにあーでもない!こーでもない!やってお部屋を調整。

その次は、勤務調整。潜伏期も含めて出勤停止で、3人も抜けるとさすがにしっちゃかめっちゃか…あ、でも私はなぜかお休みが増えました(笑)


病院としても予想以上に流行しているということで、全員渡されました。



リレンザ!!!予防吸入!!!


こういう病気っぽいことしたことがないので、ちょっとどきどき。
非常事態っぽい感じにどきどき。←あほ

私は昔から【THE 健康】なので、インフルエンザ菌に感染したことはありません。
むしろ風邪もひきません。
毎日寒くて・寒くてやんなっちゃいますが、頑張って乗り越えよー♪

今日の準夜が終われば、明日から3連休~( ´艸`) →気合いを入れて、お家をぴっかぴっかにする予定であります!!!!

 奈津美
よしっっ!!
もう、気持ちがふらふらしないように…
もう、迷ったりしないように…

親友の華ちゃんが明日っからネット開通するっていうし…

決意表明!!

私、奈津美はオーストラリアへ2年間ワーキングホリデーに行ってきます!!!


言っちゃった。まだ、ほとんど誰にもお話していないので、ビックリな方も多いはず。

親友の麻奈美ちゃんのあとを追っかけているようで、そうじゃないような。。
まねっこしていないようで、まねっこしているような…影響を受けていることに違いはありません。



しかしながら、私の海外への憧れは中学生の頃から始まりました。
深夜にTVでやっていた『ビバリーヒルズ青春白書』を観て、やったらドキドキして夢中でした。
同じ英語好きの同級生ゆっぴーと英語しばりのお手紙交換をし、海外ペンパルへairmailを送るのが趣味でした。
英語の教科書の本文をかなりのオリジナルな日本語に訳して翻訳家気分でした。
当時夢中になっていたHarry Potterを訳すことはできませんでした。


そして、やってきた初めての海外行きへのチャンス!☆

中学校で配られた【Australiaでのホームステイ体験】のお知らせ。母子家庭の我が家の、火の車の家計事情は知っていましたが、どうしても行きたい!!と人生最大のワガママだと訴えました。(←のちに、何度も人生最大のワガママは出現します)

幸いにも、以前より母は私の海外への憧れに関してずっと共感してくれていましたので、どうにかこうにか初めてAustraliaへ行くことになったのです。
内容は…はっきり言って、全く自分の気持ちは伝えられず、かなり悔しい想いをしました。

しかし、Host Familyはスーパー優しく、私が少しでも会話に混ざれるように、英語が喋れなくても意思の疎通ができるようにと、いろーんな工夫をして関わってくれました。強い意志で行ったわりには、ダメダメな結果になってしまったのですが、決してネガティブな思い出ではなく、今度行くときは違う・成長した自分で行きたいと思える旅になりました。


そしてやってきた、中学3年生:三者面談。
内心、外国語コースのある私立の高校に憧れていました。ただ、英語が好き・海外で生活したいということだけで、どんな仕事がしたいという目標はありませんでした。
ずいぶん前から看護師になりたいとも思っていました…正確には、看護師以外で自分にやれそうな仕事は思いつかなかった…というのが本当のような気がします。「看護師になれるんだからすごいじゃん!」と思う人も多いかと思いますが、私が思うに看護学校の長期間の臨床実習さえじっと耐え!耐え!耐え抜けば、国家試験は緊張しますが毎年90~95%以上の合格率です。こんな私でもなれてしまうものなのです。


話はそれましたが、先生も母も口をそろえて「英語は看護師さんになってからでもできるよ」と言いました。
どんな仕事がやりたいかも分かっていないのに、ただ英語を勉強するためだけに高校を選択するのは現実的ではないと感じました。



高校卒業後、実家を離れ大学病院付属の看護学校へ進学。
学校の条件は…①病院付属であること
②寮があること
③学費が安いこと
④受験に生物と小論文がないこと
でした。


3年後晴れて、看護師になります。
暗黒の1年目を経て(←思い出すだけで涙がこぼれるので書きません)、2年目:笑えるようになりました。

3年目:課題があり、同期が倒れたりと、穏やかではなかったですが、仕事に慣れやっと要領を得てきたような感じ(遅い)

4年目:初心に戻れなくなってきました。患者さんへのケアよりも、自分が早く帰ることばかり考えるようになりました。サボったり、手を抜いているわけではないのに、認めてもらえないことに苛立ちを感じるようになりました。私のなりたかった看護師ではなくなってきていると感じ、退職を考えました。

退職願を提出する3日前頃、お世話になった先輩に伝えました。
まだ、一緒に頑張りたいと言ってくれる先輩の言葉が嬉しすぎて、部長さんのところへ行くことが出来ませんでした。

5年目:毎日リセットしていますが、黒い気持ちは居座っています。大規模な院内の編成がありました。人間関係は以前と比べて数百倍やりやすくなったと思えます。しかし、半分のスタッフが入れ替わり、業務的にかなりやりにくい環境になりました。とってもうんざりと思っています。

WHへは『逃げ』なのか。

うん、私の場合『逃げ』だろう。

よく考えます
【もし自分が85歳になったとき、26歳の女子を見かけたとき、「もし自分が今26歳だったらこんなこともやりたいし、あんなこともやるのに」って思いたくない】と。

26歳の自分だからやれることを、今!!正直に。
今ある安定したお仕事・収入・車…一旦全部手放して、夢に逃げ出します!


ながーくお付き合いしてもらっちゃいました、すみません。。
色んな意見があると思いますが、私の今の気持ちでした。

これからはWHまでの準備、Australiaでの生活をメインに、自分用の記録・家族や大切な方々とのつながりとして残していきたいと考えています。

ずぼら人間ですが、なるべくまめに更新していこう♪
あ、タイトルに深い意味はありません、私好みなだけ(笑)

 奈津美