本当は6月24日(日)もどんよりを引きずっていましたが、教えてもらった近所の日本食の売っているスーパーなんかに行ってみたりして、なんとか乗り切った。


週の始まり月曜日

私の5年ぶりの学生生活がSTART
8時集合で、日本人としては5分前行動をたたきこまれており(元職場での5分前到着は置いておいて…)、初登校日だし、1回しか行ったことないし、方向音痴だし、遅刻するくらいなら早めに着いていればいいと思っていましたが


またしてもホストマザーに30分も早く着いちゃうようなバスでは行くな!!!と。

しかし、他には7分前、すなわち7時53分着のバスしかない!!


と言ったら、「7分もあるじゃない!!ダラダラ行くタイプなのー!?」と。


もうやだー(´□`。)
と思いつつも、何を言ってもどうしようもないのでそのバスで。

案の定、10分遅れて到着したバス。

私は8時15分学校着。


はぁー、初日にこんなハラハラするの嫌だったのに。

とりあえず、案内してもらった席に座って自己紹介的なシートを記入して待つ。

正直なところ、緊張具合半端なかったです

全員揃ったところで、1番最初に確認されたのが、Facebookのアカウントを持っているかどうか。

家族で経営しているこの学校

Family感半端なかったです

全員がFacebook上で経営者のみなさんと友達登録し、それからIDカード用の写真撮影、writingとspeakingのテストが同時進行で行われ、学校周辺の案内、ルールの説明(All English)、最後にクラス分け&これからのタイムスケジュールの説明を受けて解散


とりあえず最初から同じテーブルに色んな国の方がいらっしゃって…

私のお隣にいたUAE出身の方、とりあえず手ぶらで来ていたため、ボールペンを貸してあげた。
にも関わらず、テストだって言われてるのにどっか行っちゃって、とうとう白紙で提出

自由すぎて、呆気にとられていた私を見て、先生が「ダイジョウブ、ダイジョウブ、気ニシナイデ」と。

前に座っていたイタリア出身の方は、巻き舌が半端なくて何を言っているのかさっぱり聞き取れない。でも優しくて、「難しい問題だねー」と声をかけてくれるし、UAEさんの相次ぐ質問にも丁寧に答えてあげてましたww

反対隣にいたロシア出身の方は、同じロシア出身の女の子を見つけて自分の席に連れてきて、テストそっちのけでおしゃべり。チャラ男がすでに出来上がってる感じ。10代ですが。

という感じで、心の中では面白くって、面白くって、誰かに話したくてしょうがない1日でした(笑)


残念なことに、レベル分けはちょとショックな1番下のbeginnerクラス。

これじゃ、英会話の先生に申し訳なさすぎるーと思いながらも、基礎固めを頑張ろうと思います。

ずっと同じ場所にはいたくないので、3ヶ月でどれだけレベルUPできるか、意識して勉強したい

ちなみに下からBeginner、Elementary、Pre-Intermediate、Intermediate、Upper-Intermediate、Advancedの6段階レベル


クラスメイトのご紹介を少し
・サウジアラビア人4人
・台湾人2人
・日本人2人
・ウクライナ人1人
・UAE人(←そう、ボールペン貸してあげた人)

1週目はゴールドコーストでは珍しい雨の日が3日ほど続きました

Lessonではもちろん英会話が中心になっていて、
「好きなお天気はなんですか?」
「私は○○○が好きです。なぜなら…」

なんていう会話の練習なんかが頻繁にあるのですが、カルチャーのショックがありました。

サウジアラビアの方々は雨が大好き!!!
母国では1年のうちに雨が降るシーズンは約2ヶ月程度で、降ることが珍しく、雨の日はみんな喜んでお外に出ていくそうです。
気温は平均50度前後…。

私や台湾出身の子が服や靴が濡れるし、ジメジメするじゃん!!!と言ったら
「No problem」と。
授業中にも関わらず、外の雨の様子を熱心に写真をとるサウジアラビアの方。
ちょっと面白い様子でした☆


奈津美


↓UAEの首都はドバイなんだって!!アラブ首長国連邦で合ってるかな…??

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6月23日(土)

月曜日から語学学校に通う予定です

今のお家から学校までは
1.お家から最寄りのバス停から最初のバスに乗り、Surfers Paradiseという大きな都市で2台目のバス(Southport行き)に乗り換える

1.お家からPacific Fairというショッピングセンターまで20分歩き、そこからSouthport行きのバスに乗る

の2つの方法があるみたい。

いずれにしても、当日学校の場所を地図を見ただけでたどり着けるとは到底思えず、リハーサルのために自分で行こうと思っていました

朝、早めに起きてリビングに行くとホストマザーと彼氏が(ホストマザーはシングルマザー)朝食を外に食べに行くから一緒に行くー?と聞かれて、ほとんど化粧もせず一緒に朝食を食べにNorth バーレーヘッズという場所にあるレストランへ連れて行ってくれたよ:)

また横になっちゃったけど…

ここまでは良かった…

車の中で、ホストマザーが今日の予定について話していることは分かっていたけど、しっかり内容が把握できていなかったです

どうやら、お家に帰って2・3自分の用事を済ませたら、私の学校のあるSouthportに用事があるから、車で乗せて行ってくれると提案してくれていたようなのです…。

私は、自分でどのバスに乗って…どこで乗り換えて…時間はどのくらいかかって…どこの場所にあるか…等
自分で確認しなくちゃ!!という気持ちでいっぱいだったので、その提案聞き取れていないうえに、気付かず。。

ホストマザーがご自分の用事をしている間、さっさと自分の準備を済ませ、出発してしまった私。


なんとか学校の場所にたどり着けて、安心しきっていたそのとき、ホストマザーからtextが送られてきて、初めて自分の間違いに気付いたのでした。

そこからは、気持ちがどーんよりしてしまって、何をやってもうまくいかず…

・初めての場所のSouthportで帰りのバス停が見つからず迷子
・反省のためと、あまり早く帰りたくなかったのとでPacific Fairからお家までの帰り道を確認しようと歩いてみたけど、果てしなく迷子(約2時間)結局もとの場所まで戻りバスに乗る、2分くらいで到着
・歩きすぎて足流血…
・帰ってきたホストマザーに「なんで聞き取れなかったのー」と日本語で…

気持ちはノックアウトで、さすがにリビングに行く元気はなかったのに、ホストマザーは学校の先生、リスニングの勉強のためにリビングで一緒にDVDを観るようにと…。

この日の双子座の運勢がビリだったんだろうと言い聞かせて就寝しました。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
なぜだか、ぬこぱんちちゃんとNさんに前回コメントしてもらったのがどっかにいっちゃいましたーごめんなさい・°・(ノД`)・°・
しっかり読みました!!!!


奈津美


↓こんな日もあるよねー!!!!!

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到着した翌日、6月22日(金)

この日はお世話になっているエージェントさんに行って
・銀行口座の開設
・TAXファイルナンバーの取得
・在留届けの提出
・携帯電話の受け取りetc…

を10時半から行う予定。

地図しかもらっていなかったので、とりあえず昨日ホストマザーに「行かなくちゃいけないこと」と「行き方」を確認しました。

バスに乗って行くの1番良くて、何番のどこ行きのバスに乗れば良いか、帰ってくる時は何番のどこ行きに乗るのか…

そんなに複雑な印象はなく、最初は私でも行けるかもしれないと調子に乗っていましたが

バスがバス停に到着するのは、時刻表はあるもののあくまで予定!!
これがAUSバス事情だそうです。


そして私が降りるバス停は?


ホストマザー
「ビルがいっぱい建ってて、たくさんの人が降りるところよー(・∀・)」







うそーん!(´Д`;)??


それじゃ分かんないよー…

ちなみに、時刻表に書いてあるバス停はメジャーなものだけで、間の小さなバス停の到着時刻は想像におまかせ!!

それから、車内でのアナウンスはありません。みなさん景色を見てSTOPボタンを押すのだそうです。


なんてこった…


日本ですらバスなんてほとんど乗ったことがないというのに!!!



正直心臓が飛び出しそうなほど緊張していたけど
(あくまで平気を装って…)

もう行くしかないと、意気込んで出発=3

2・3分走ったらもう大きなビルがいっぱい見えてきちゃいました。
ここで気付いたのは、目的地のSerfers Paradiseには何分くらいで到着するのか聞くの忘れてたーOMG!!!

平日だったこともあり、時間的にお客さんも少なくて、怖じ気づいて5分くらい走ったところで下車。

地図を開いて周りを見渡すが、さーーーーーーっぱり分かりません

そもそも地図読めません


そうこうしているうちにどんどん時間は過ぎていってて…
もう頑張るとかじゃないと思いました

見知らぬ土地に来たんだから、知っている人に聞かなくちゃ、私には分からないんだと思いました


タイミングを見計らい…どの方にしようか…勇気を振り絞って…


「Excuse me? I want to go this address.Could you tell me how to get to this address?」
(英語は間違っていても見逃してくだされー。(´д`lll) ひー)

尋ねたその女の人、観光客だったそうで、ローカルの人に聞いてーと行ってしまった…

いくらローカルの人とは言え、数人で談笑している中に入っていけるわけもなく…

意を決して!!!!
コンビニ??よりもっとちっちゃくしたようなお店(お客さんは誰もいなかった)のレジまで行って、同様の質問&お願いをしたところ、親切にもお店を出てまで、私が乗るべきバス停を教えてくれて、そこからのバスに約5分くらい乗ってなさい:)とまで教えてくれた!!!!


なんて優しい人が世の中にはいるんだー☆と心はほっかほかで、バス停到着。

かなり時間は押しており、10時30分には間に合わないかもー(´□`。)とどきどきしながら、バスを待つ。


この時にはもう腹をくくっておりましたので、バス到着後運転手さんに
「I want to go this address.Please tell me get off bus stop??」

なんておこがましいお願いなんだと思いながらも、そうでもしないと私はたどりつけないと思い伝えたのです。



すると、運転手さんはにこにこと快諾!!!!


運転手さんに1番近い席に座って、自分の意図がちゃんと伝えられたのかどうか、これまたヒヤヒヤしながら乗っていたら


あるバス停に到着すると、運転席を降りて、私の近くまで来て道路を向かせて、「あの信号で向こう側に渡ると、その住所だよ」と。


なんて優しい人が世の中にはいるんだー☆(2回目)
心はほっかほかのぬっくぬくになり、15分の遅刻は失敗のうちに入らないだろうと自分を鼓舞。

目印の建物のお写真を見ながら、あとは自力で到着できました!!!


分かったことは、AUSのバスが時間とおりに来ないのは、親切で優しくて気さくな運転手さんだからということ。
しばらく、バスに乗っていて気付いたことは、私みたいな外国人だけでなく、ローカルの方々もみんな列をなして運転手さんに質問しているんです。
それに対して、1つ1つ丁寧に説明しているので時間通りにはいかないのです。

その為か、ほとんどのお客さんが運転手さんへのお礼はかかしません。

露出している部分ほとんどにタトゥーが入っていて、ガタイのいい、強面の方も後ろのドアから降りるときは運転手さんに向かって
「Thanx a lot」
なんて言っちゃいます

道行く人・スーパーですれ違う人、目が合うとにっこりしてくれます

たまたま、バスで隣に座った人達が友達みたいに会話を始めます

スーパーのレジの方はほとんどお会計の前に「How are you?」と言ってくれます



なんというか…うーん、なんというか…ぴったりな言葉は見つからないけど、OZの素敵な文化(?)人柄(?)だなーと思います


奈津美


↓浮かれていたのはここまで!!これから何が起こるー??
このブログ毎日途中で寝ちゃって、3日も温めちゃったぜー!!

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