クラスメイトの陽気なブラジル人にほっぺたとほっぺたの『ちゅっ』をされて動揺を隠しきれない私です

本来の怠け癖、大炸裂でこーんなに放置になってしまいました…

こちらに来てそろそろ2ヶ月がたとうとしています

いろいろありました

・風邪をひかない私が、シェアハウスへ引っ越した翌日激しくしつこい風邪におそわれる

自分の体を過信していたために(これ、患者さんでもよくあるダメなパターンのやつ)、心も体もへろへろで、なんの備えもなく、正直辛い2週間でした。

あ!!今は完全復活です
(・∀・)
N谷先輩、ご心配おかけしました…ありがとうございます☆


・引っ越し後、再びバスに悩まされる

以前にも書きましたが、バスの時刻表はあってないようなもので、おまけにアナウンスやそれぞれのバス停に名前はナシ。

景色を見て、STOPボタンを押すシステム

学校までの行きは良いとして、問題は帰り…
シェアメイトの方々はバスは利用したことがないとのことで、アドバイスしてもらえず

帰り初日
もうバスの運転手さんに地図見せて+住所見せて+「ここ行きたいのー!」と言ってみるが、「I have no idea」

ヽ(;´Д`)ノ

とりあえず、事前にネットで調べたバス番号は合ってるし、乗り込む

地図を持っていて、私と同様にそわそわしている日本人女子を発見

話しながら、一緒に地図を確認すると、超近所であることが分かる

2人のそわそわ感が伝わったのか、バスに乗っていたおばさんが声をかけてくれて「私が降りるところを教えてあげるから」と
(ノДT)

優しいーー☆


約1週間はたくさんの人に教えてもらいながら帰宅する毎日でした


・車の運転を始める
信じられない程の方向音痴であり、いわゆる「地図の読めない女」なわけです

ナビなしの車で、果たして私に乗りこなせるのかさっぱり自信がありませんでした

しかし、その時はやってきました
1度だけ、シェアメイトのワーホリ先輩に一緒に乗ってもらって、運転しちょっとした道路事情などを教えてもらいました

同日、お友達がうちに遊びにきており、最終バスで帰る予定だったのですが、待てども待てどもやってこない終バス

これもよく聞く話で、来ないバスもしばしばあると…

しかし、最初から終バスに乗る予定でいた者にとっては大事件です

ここで、私が運転をして彼女を送り届けるというミッションが課せられたのです

間違って…引き返して
また間違って…また間違った道に引き返して…

最終的には、「あっちに高い建物が見えるから右じゃない?」

なんてことをやりながら、奇跡的に目的地まで到着

問題はやっぱり帰り道

例外なく迷子になり、ウロウロ…ウロウロ…

止まって地図を見る…

もう帰れないとか思ってみる

見たことのある景色を発見しては引き返して…を繰り返して…


発見っっ
━━━(゚∀゚)━━━!!!


マリリンモンロー通り(お家のある通りの名前!!可愛くて大好き!!!)


お家に着いたらオーナーさんもかなり心配してくださってたみたいで、帰ってこれたことに一緒に大喜びww

ハイタッチだぁー!!!!!ってwww


嬉し過ぎて、うかれ過ぎてた私

この日にやらかしてしまうのです。。

長くなりすぎるので、今日はここまで。



つづく



奈津美

↓思い返してみると、結構いろいろ出てくる・出てくるー

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Australiaに来て2週目に入ってからは、積極的に家探しに努めてました。

ホームステイは最初の1ヶ月の約束なので、その後の寝る場所を確保しないと、ホームがレスになるわけです。

シェアハウスを見つける方法はそんなに難しくなく、ネットやちょっと大きめのスーパー等の掲示板にいろんな情報があって、自分の条件に合ったお家を見つけたら、オーナーさんに連絡をとって、見学させてもらえる日の打ち合わせをする。

見学して良ければ、再度連絡して決まりっっ!!!

家賃も週単位なので、日本でお家を借りるのとは全然違う気軽さです。

私は全部で4件の見学に行きました

できることならば、通学にはもうバスに乗りたくなかったので、徒歩県内で学校に通えるお家を探しましたが、なかなか条件に合った物件には巡り会えず難航していました…。

・学校から歩いて15分程度…◎
 ・家賃$120/W…◎
 ・オウンルーム…◎
 ・インターネットなし…×
 ・オーナーさん気さくで話しやすく、優しいBut42歳(多分)独身男性
 ・小さなユニットで、オーナーさんと2人暮らし…×

・学校から歩いて20分程度…○
 ・家賃$140/W…△
 ・オウンルーム…◎
 ・インターネットあり…◎
 ・大きな一軒家の1階部分を3組でシェア(親子留学&3件の仕事を掛け持ちしている人&自分)
 ・さばさばとしたオーナーさんでちょっとおっかない印象あり…△

・学校から歩いて15分程度…◎
 ・家賃$135/W…△
 ・オウンルーム…◎
 ・インターネットあり…◎
 ・オウントイレ&バス…◎
 ・小さなキッチンをオーナーさんご夫婦と香港studentとシェア…×
 ・優しそうなオーナーさんだったけど、かなりあっさりな見学でよく分からず…×

・学校からバスで20~40分(時間帯によってむらあり)…×
 ・家賃$110/W…◎
 ・オウンルーム…◎
 ・インターネット…◎
 ・一軒家で4人シェア(現在2人日本人男子)オーナーさん含む…△
 ・みんな気さくで、親切でかなーり楽しい雰囲気…◎
 ・かなり郊外に位置していて、アクセスが最悪。学校から帰る最終のバス時間が5時45分…×××
 ・↑そのため、私が自由に使える車を貸してくれます(ガソリン代だけ別だけど、レンタル代は家賃に含まれている)…◎



引っ越し日が迫ってきたのと、ホームステイがどんどん辛くなってきてしまったこともあり

のシェアハウスに決めました!!!

英語環境ではなくなってしまったのと、全員がメンズということと、アクセスが悪いというのがマイナス点ですが、居心地が良くて、楽しい雰囲気なのと…


なんと言っても!!!!

車!!!!


運転がスキなんだもん!!!!


週末とかお休みの日には車で好きなところに行けるなんて、魅力的すぎる♪

ということで、先週の月曜日にお引っ越し完了し、また新生活始めてます;)


奈津美



↓心配性の台湾人のお友達はそんなシェアハウスはvery dangerだって。でもとってもsafety!!

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さて、しばらくあいてしまいましたが、丈夫な体のおかげで食事が変わろうが、環境が変わろうが、すこぶる元気です:)!!!

相変わらず毎日新しいお友達ができるという、新鮮な毎日です。

長かったような、短かったような…2週間が経過しました。
最初はあまり友達が出来ずに、卒業までほとんど友達ができなかったらどうしようーなんて心配してたけど、ちょっとずつ顔見知りが増えてきました♪

到着後、最初の週末は気持ちがどんよりしてたけど、翌週末はSurfers Paradaiseにお出かけしてきました。


土曜日はたまたまエージェントで会って、お友達になったMちゃんとPacific Fairというショッピングモール的な大きなお店に。

私より1週間先にAustralia入りしているMちゃん。
まったくお米を食べていないということで、日本食のお店にやってきた。
Mちゃんはもちろん巻き寿司を。
私は無性にラーメンが食べたくなったので、CHASYU-RA-MENをチョイス

これで約1400円はぼったくりだよね…。(´д`lll)
ってた以上においしくないし


子どもが楽しめる施設なんかもあって可愛かった!!



夕方、Surfers Paradiseに移動。
この日Surfers Paradise Festivalがあると聞いていたから。
夜には花火もあがるということなので、がっつり観光気分で行ってきた

冬に花火??そんなの関係ないみたい


日本の花火が技術点100点だとしたら、オーストラリアの花火は勢い点100点満点という感じがした。



日曜日はクラスメイトのJapaneseEちゃんとクラスは違うけど、同じ日に入学したTaiwaneseのSちゃんとDちゃん(このお2人はいとこ同士)とで、最初はやっぱりビーチへ

Cityと隣合わせな感じがGold Coastっぽい!!

一応、冬で朝・晩はびっくりするほど寒いけど、日中は過ごしやすく、いや…ちょっと暑いくらいかな。
この日も海で泳いでる方がたくさんいました。

Surfersの中心あたりにある観覧車に乗った
スピードが速くてびっくり(((゜д゜;)))
ちょっと酔いそうなくらいww

乗り場で働いてるお兄さんとちょっとお話できた。
ゆっくり喋ってくれたのと、分かりやすい内容のお話だったからか、何度か聞き返さなくちゃいけないけど、伝わった!!

嬉しいッッ☆

私はあまり日本ではないと思うんですが、お店の方がいつも話しかけてくれます。

スーパーのレジの人もレストランのスタッフの人も

いや、それどころか朝犬の散歩をしてる人なんかや、バスで隣に座っただけの人も普通に話しかけてくれます。

もっと私に語学力があれば…と思う瞬間でもありますが、毎回いいなーと思うのです。

あっという間に2週間が経過。
早いようで長い…
長いようで早い…

不思議な時間の流れ方です。


奈津美

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