到着した翌日、6月22日(金)

この日はお世話になっているエージェントさんに行って
・銀行口座の開設
・TAXファイルナンバーの取得
・在留届けの提出
・携帯電話の受け取りetc…

を10時半から行う予定。

地図しかもらっていなかったので、とりあえず昨日ホストマザーに「行かなくちゃいけないこと」と「行き方」を確認しました。

バスに乗って行くの1番良くて、何番のどこ行きのバスに乗れば良いか、帰ってくる時は何番のどこ行きに乗るのか…

そんなに複雑な印象はなく、最初は私でも行けるかもしれないと調子に乗っていましたが

バスがバス停に到着するのは、時刻表はあるもののあくまで予定!!
これがAUSバス事情だそうです。


そして私が降りるバス停は?


ホストマザー
「ビルがいっぱい建ってて、たくさんの人が降りるところよー(・∀・)」







うそーん!(´Д`;)??


それじゃ分かんないよー…

ちなみに、時刻表に書いてあるバス停はメジャーなものだけで、間の小さなバス停の到着時刻は想像におまかせ!!

それから、車内でのアナウンスはありません。みなさん景色を見てSTOPボタンを押すのだそうです。


なんてこった…


日本ですらバスなんてほとんど乗ったことがないというのに!!!



正直心臓が飛び出しそうなほど緊張していたけど
(あくまで平気を装って…)

もう行くしかないと、意気込んで出発=3

2・3分走ったらもう大きなビルがいっぱい見えてきちゃいました。
ここで気付いたのは、目的地のSerfers Paradiseには何分くらいで到着するのか聞くの忘れてたーOMG!!!

平日だったこともあり、時間的にお客さんも少なくて、怖じ気づいて5分くらい走ったところで下車。

地図を開いて周りを見渡すが、さーーーーーーっぱり分かりません

そもそも地図読めません


そうこうしているうちにどんどん時間は過ぎていってて…
もう頑張るとかじゃないと思いました

見知らぬ土地に来たんだから、知っている人に聞かなくちゃ、私には分からないんだと思いました


タイミングを見計らい…どの方にしようか…勇気を振り絞って…


「Excuse me? I want to go this address.Could you tell me how to get to this address?」
(英語は間違っていても見逃してくだされー。(´д`lll) ひー)

尋ねたその女の人、観光客だったそうで、ローカルの人に聞いてーと行ってしまった…

いくらローカルの人とは言え、数人で談笑している中に入っていけるわけもなく…

意を決して!!!!
コンビニ??よりもっとちっちゃくしたようなお店(お客さんは誰もいなかった)のレジまで行って、同様の質問&お願いをしたところ、親切にもお店を出てまで、私が乗るべきバス停を教えてくれて、そこからのバスに約5分くらい乗ってなさい:)とまで教えてくれた!!!!


なんて優しい人が世の中にはいるんだー☆と心はほっかほかで、バス停到着。

かなり時間は押しており、10時30分には間に合わないかもー(´□`。)とどきどきしながら、バスを待つ。


この時にはもう腹をくくっておりましたので、バス到着後運転手さんに
「I want to go this address.Please tell me get off bus stop??」

なんておこがましいお願いなんだと思いながらも、そうでもしないと私はたどりつけないと思い伝えたのです。



すると、運転手さんはにこにこと快諾!!!!


運転手さんに1番近い席に座って、自分の意図がちゃんと伝えられたのかどうか、これまたヒヤヒヤしながら乗っていたら


あるバス停に到着すると、運転席を降りて、私の近くまで来て道路を向かせて、「あの信号で向こう側に渡ると、その住所だよ」と。


なんて優しい人が世の中にはいるんだー☆(2回目)
心はほっかほかのぬっくぬくになり、15分の遅刻は失敗のうちに入らないだろうと自分を鼓舞。

目印の建物のお写真を見ながら、あとは自力で到着できました!!!


分かったことは、AUSのバスが時間とおりに来ないのは、親切で優しくて気さくな運転手さんだからということ。
しばらく、バスに乗っていて気付いたことは、私みたいな外国人だけでなく、ローカルの方々もみんな列をなして運転手さんに質問しているんです。
それに対して、1つ1つ丁寧に説明しているので時間通りにはいかないのです。

その為か、ほとんどのお客さんが運転手さんへのお礼はかかしません。

露出している部分ほとんどにタトゥーが入っていて、ガタイのいい、強面の方も後ろのドアから降りるときは運転手さんに向かって
「Thanx a lot」
なんて言っちゃいます

道行く人・スーパーですれ違う人、目が合うとにっこりしてくれます

たまたま、バスで隣に座った人達が友達みたいに会話を始めます

スーパーのレジの方はほとんどお会計の前に「How are you?」と言ってくれます



なんというか…うーん、なんというか…ぴったりな言葉は見つからないけど、OZの素敵な文化(?)人柄(?)だなーと思います


奈津美


↓浮かれていたのはここまで!!これから何が起こるー??
このブログ毎日途中で寝ちゃって、3日も温めちゃったぜー!!

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