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2004年12月21日 23時25分34秒

新しいエステに行って来た

今日は、いつもと違う新しくできたエステサロンへ行った。
場所がわからないので近くまで車で走りながら、サロンへ電話をかけて場所を聞いた。車で行くことを伝えるとサロンではなく、サロンから徒歩5分の駐車場へ行くように指示された。

えっ?サロン専用駐車場、ないの?駐車場から5分も歩くの???
こんなどしゃ降りなのにぃ??? 信じられない。ここのサロンは今日限りにして、通うのはやめよう。

私は傘を持たない人だ。
仕方ないから、駐車場から、サロンまで、仕方がないからずぶぬれで走った。
あ、結構、面白い(^^)久々にびちゃびちゃになりながらお外を走り回ってしまった。

サロンについた私は、どこの変な人だろう?って感じで髪の毛もべとべとでちょっと自分で笑える。
中に入っても受付に人はいなくて、こんにちは~とか声をかけるとしばらくして中からスタッフの人が出てきた。
でも、いつものエステサロンみたいに、

「きゃぁ~、どうしたんですかぁ!だいじょうぶですかぁ?」とか、大げさな心配をしてくれなくて、ずぶぬれの私に、気づかぬふりという配慮?をしてくれているみたい。でも、どうぞ、とかいってタオルを持ってきてくれた。

いつものエステサロンの人みたいに、『まったくジャスミンさんはぁ、天然だからぁ』とかいって、極上のスマイルで笑い飛ばして私の気分を明るくさせて欲しかったなぁ。

大手のところと違って待合室もあんまり高級な感じがしなくて、サロンのスタッフもあんまり綺麗じゃなかった。雰囲気が高級で豊かで幸せな気分にさせてくれる感じじゃなかった。再び、通うのは遠慮しようと思った。

でも、施術内容は結構良かった。スタッフの施術テクニックは結構上手。手の動きから、丁寧さと一生懸命さが伝わってくる。
私は今日はヒップをしてもらったのだが、セルライトをやっつけるブルブル機械をやって、アロマオイルでマッサージして、その一つ一つの動きが丁寧さを感じた。うん。一生懸命なんだね。そこはすごく評価できた。

最後に、ココスの包み焼きハンバーグみたいに私は巨大サランラップで包まれて、中にジェルを入れられて30分蒸された。
『じゃあ30分がんばってくださいね~』とかいって、スタッフの人は消えてしまった。

恐怖。

恐怖が襲ってきた。
このまま、忘れ去られたらどうしよう。
どんどん暑くなってくる。絶えられない!

『キャ~!助けて~!誰か来て~』 って、本当に口から出そうになるのを何度もこらえる。
『あ~~、適温、適温。気持ちいい。最高にちょうどいい』とか何とか自分に言い聞かせながら、時をやり過ごす。

やっとスタッフさんが来てくれた。
『何分足ったんですか』
『20分ですねー。じゃ、あと10分がんばってくださ・・・』
『チョッと待ってくだっさい!あと、5分、あと5分したらまた来てくだっさい』
なんだかモテナイ男の未練他らしい懇願みたいになって情けない。けど熱いし。苦しいよぅ。 ここのエステサロンの人はいつもこんなに苦しいのを我慢しているんだろうか。。。

むーん、謎。 それともいつも私のサロンが、私を甘やかせているだけなのだろうか? なんだか微妙なこのSM駆け引き状態に、また来たいような来たくないような複雑な気持ちがしてきた。

施術がすべて終わり、シャワーを浴びて待合室へ戻ると、スタッフさんが私に新聞の折り込みチラシを見せてきた。
『実は今回始めていらっしゃった方に、1回15000円のコースをなんと1000円でサービスいたしております。または、今日のボディコースを3回セットで6000円というキャンペーンもいたしております。いずれも今回限りのチャンスですが、どちらにしますか?』

いかがですか、ではなくて、どちらにしますかと聞いてきた。さすがだな。もう一度安いキャンペーンでつっておいて、次回「大契約」のつもりかな。
でも、さっきの地獄の蒸し風呂お仕置きをもう一度やってもらいたい気もする。

『じゃ両方お願いします』
「えっ。どちらか一方となっておりますが」
「ふーん。お顔は60分しかしないのに、わざわざここまでこられないから、じゃあ、両方、結構です。」
「えっ…少々お待ちください」スタッフは奥にあわてて走っていって、あわてて戻ってきて、
「それでは特別に90分のコースをご用意させていただきますが、ぜひいかがでしょうか」
「え、90分を、1000円でいいの?」
「はい~(^^)」おいおい、お姉ちゃん、安売りしてんなぁ。
「じゃ、あさってで予約してね」
『ありがとうございました~(*^o^*)またお待ちしております』

エレベーターまでついてきたお姉さん、ボソッと小さな声で、
『次回、もしお時間さえよろしかったら、フットコース60分もできますのでおっしゃってくださいね』 ええ~~~?安売りしすぎじゃないの???

でも、大きく出てみてラッキー♪ 1000円で、15000円+アルファの美顔90分コースと、6000円のフットコースと両方受けれることになった。とりあえずラッキー。

あ、そういえば、お顔のコースにしちゃったから「地獄の包み焼き」はなしか。チョッと寂しいような・・・
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2004年12月16日 19時43分19秒

美容ドリンク申し込み

今日は、いつも飲んでいる美容ドリンクを切らしてしまったので注文の電話をした。

ひとつは資生堂のローヤルゼリードリンク、これはローヤルゼリーがふつうのサプリメント以上に大量に入っていて、ほかの美容成分もメチャクチャ入っていて、これがないと元気に暮らせないくらい必需品。

もうひとつはコラーゲンドリンク。コラーゲンが6000ミリとか入っている。ぽちゃ専の旦那を持つ、やせぎすの私には、お肌に弾力を出すコラーゲンが必需品。

ほかにもおっぱいを大きくするサプリメントも必需品。

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2004年12月13日 12時14分47秒

カマロに乗った元カレ

今日、車で子供を保育園に送る途中、前の車がちょっと気になった。なんか流線型の、いかにも外車って感じの、この時間帯にこの道では見かけない車だったのだ。車の後部に[camaro]と書いてあった。

こういう自慢たらしい車(本当はチョッとうらやましい)に乗っていたカレと昔付き合ったっけ・・・
ちょっとセンチメンタルになってたら、カマロは次の信号で右折するらしく、右側車線に移動して、私と並んだ。

わっ?!元カレだ・・・

なんで?
なんで?
なんで?

彼は医者の息子で、自分も医者になるべく数年前にこちらの医大へ来て学んでいた医者の卵だった。もう東京に帰っているはずなのに。
彼も私に気づいたらしく、左ウィンカーを出して私の車の前にゴーインに戻ってきた。信号が青になり、2人とも左折して小道に入り、車を脇に止めてしばし話をした。
「元気だった?」
「うん、そちらも、元気そうだね。なに、子供3人もいるの!?」
「ウン。…騒がしいけど、子供って面白いよ。車、乗り換えたの?チェロキーはどうしたの?」
「僕も少しはレベルアップするさ(^^)すこし休みが取れたんで、こちらに住んでいる新太郎に会いに着たんだ。新太郎、覚えてる?」
「もちろん、覚えてるよ。ずっと会っていないけど、あのときのメンバー、みんなドクターになって活躍しているの?」
「ああ。彼は小児科。らしいだろ?僕は心理学を専攻して、いま心療内科のドクターやっているんだ。きみは?」
「私は、…なんて説明したらいいんだろうなぁ。コラムとかエッセイとか書いてるの。いちおう、本とかも出版したんだよ。」
「へぇ!作家さんじゃないか。すごいな。君も成長したんだな(*^o^*)」
「なによッ(笑)」
「君が、幸せそうで、本当にうれしいよ。僕は、あのころ、弱くて、君を守りきってやれなかった。でも、おかげで僕もすこし強くなったよ。親の七光りで医者になりたくないって、グダグダ反抗してたけど、君と別れた後、心理学に興味を持って、医者になる決意をしたんだ。君に感謝しているよ」
「私もだよ。あなたに振られた後、私も真剣に、幸せになろうとがんばれた。あなたのおかげよ。ありがとう」
「相変わらず、きれいだね」
「何いってんの?!やめてやめて、モー!(笑)あっ、子供が待ってるから、もう行くね。」
「ああ。…本当に、本当に、君に会えてよかったよ」
「私もだよ!!!本当に!元気でね!」
「ああ。じゃあね。」

いつか彼に会う日のために、絶対いつもきれいに化粧して、いい服着てようとがんばってたのに、今日に限ってすっぴんだった。ショック!これじゃまるでユーミンの歌みたいだよ。だけど、歌と違うのは、お互いにとっても、満たされた気持ちであって、しゃべれて、元気でね~って、別れられたこと。

彼の役に少しでも、立てていたんだ。私。よかった。
彼に会えて、良かった。彼も幸せそうで、よかった。
私も幸せで、よかったぁぁ~~~ん♪
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