こんばんは。
前回の続きです。
精神を病んだことがある人が皆俺と同じように感じるかわからないですが、俺は精神障害の経歴を隠すことは嘘をつくようでダメなことだと感じてたんですね。正直であるべきと思い込んでるというか。でも結果的には、間違いなく正直に言うべきではないです。
オープンとクローズっていう区別があります。これは精神障害をオープンにして就活するか、クローズ=隠して就活するかってことです。オープンとクローズの特徴はこんな感じだと思います。
オープン
①精神障害を持っていることを伝えているから、会社側からそれなりの配慮が期待できる。
②精神障害が知られているから通過率がゼロに近くなる。俺はオープンしたときには面接通ったことないです。
クローズ
①一般人と同じスタートラインに立てる
②入社後も一般人扱いを受けるので、理解はされない環境に置かれる。
精神障害の就労支援してる会社を通してもクローズの方が採用率は何倍も高かったはずです。それは実際転職しまくりの俺も実感としてあります。
要は、面接を突破する為には不利になることは言わないって事です。