こんばんは。
親から子への愛情というものなのか、そういう気持ちというのは実際自分が親にならないとわからないものなんだということがわかりました。
言葉にするのは難しいけど、無償の愛というやつなのかな。
と、ちょっと前の俺ならこれで片付けてた気がしますが、今はなんかちょっと違う気がします。うーん、なんだろう。
というのは、2か月くらい前ですかね。自分が思い描く、親とはこうあるべし!みたいな気持ちが強くてちょっと悩んでたんですよ。俺と妻は違う人間だし、当然違った接し方をしますし、親の在り方という考えも違うし。そこのギャップにとても苦しんでました。
でも、ある機会があって、「親業」という本を読んだのです。これを読んで、あーなるほどなぁと気持ちが楽になって救われたのを今でも覚えてます。自覚できてない思い込みというのは強烈ですね。目から鱗どころか魚丸々出てくる勢いでした。
親は神ではなくて1人の人間という、当たり前のことに気づきました。感情のある1人の人間です。俺は子どもが産まれてから、いつの間にか人を辞めて神になろうとしてて、妻にもそれを望んでしまってたなぁと思います。
何言ってるか伝わらないと思いますが、中々に気づきのある良い本でした。お値段も良い値段しました。ブックオフとかで売られてるものなのかな?流行りとは無縁な本っぽいですが、お値段以上の気づきはありました。
親業って考えが広まれば、少し生きやすくなると思います。