「世界脊椎デー特集記事」
椎間板ヘルニアの患者は増える一方だが、
手術が必要な患者はごく一部である
毎年10月16日はWHOが定めた「世界脊椎デー」です。現代人に多く見られる脊椎疾患に対する注意を喚起し、これを予防するために2001年に定められました。そんな中で、椎間板ヘルニアの患者がここ5年間に約22%増加したことが明らかになりました。健康保険審査評価院の資料によると、腰椎椎間板ヘルニアの診療者数は、2010年に161万4820人だったのが2014年には196万7564人となり、5年前に比べて約35万人(21.8%)増えたことがわかりました。年平均約5.4%の増加ということになります。

これは高齢者の増加と、間違った姿勢による30・40代の患者が大きく増えたためと分析されています。特に30・40代の場合、パソコンの普及により座っている時間が長くなり、間違った姿勢による退行性椎間板ヘルニアに繋がりやすくなっています。
自生韓方病院のパク・ジョンフン医務院長は、“高齢化が進む一方で、職場の業務・育児などで絶えず脊椎を酷使し、また自分の健康管理を疎かにしがちな30代から40代の患者も徐々に増えている”と述べ、“健康診断を定期的に受けるように、脊椎も痛くなる前に検診をするべきだ”と主張しています。
また、韓国内のヘルニアの手術件数も毎年大きく増加していることがわかりました。国民健康保険公団のデータ分析によると、腰のヘルニアの手術件数の本格的統計調査を始めた2006年には9万292人だったのが、2013年には16万3518人と81%も増えています。
その一方で、脊椎手術を受けた患者の満足度は低下していることがわかりました。大韓痛症学会が去る9月に実施した脊椎手術患者の満足度調査によると、手術に満足していると答えたのは全体の約23%にとどまり、75%は手術後の経過に対して満足していないか、再手術について否定的な反応を見せています。
その一方で、医師・患者ともに保存的な治療に対し好意的な反応を見せるようになり、韓方による無手術治療に対する関心も日々高まっています。保健福祉部が実施した韓方医療利用及び消費実態調査の結果によると、椎間板ヘルニアのような脊椎・関節の疾患で韓方病院(韓医院)を訪れた患者の比率は全体の2分の1(50.2%)を占めています。韓方診療に対する全般的な満足度も、5点満点で外来3.7点、入院4.0点となり、国民3人のうち2人(66.9%)が韓方治療に満足していることが明らかになりました。
![]()
お問合せはこちら![]()
自生韓方病院 日本語担当 べ・ジョンヒョン
TEL: +82-2-3218-2219 携帯番号: +82-10-2214-2106
日本国内番号: 03-4400-0840 E-MAIL: jasengjp@naver.com
リアルタイム問合せ対応 LINE/KAKAOTALK ID: JASENGJP

■ 関連リンク:日本語ページ
自生韓方病院ホームページ:http://jaseng.jp
自生韓方病院YOUTUBE:www.youtube.com/jasenghospitaljapan
自生韓方病院アメブロ:http://ameblo.jp/jaseng
自生韓方病院Facebook:www.facebook.com/jaseng.japanese
脊髄、脊髄ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニア、股関節、仙骨、仙腸骨、脊椎ヘルニア・腰ヘルニア・腰痛・腰の痛み・頸椎ヘルニア・首ヘルニア 首のヘルニア 腰のヘルニア 椎間板ヘルニア、ヘルニア・首の痛み・椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症・狭窄症・退行性・手術・後遺症、脊椎分離症・すべり症・側湾症・肩こり・首こり・無手術・韓国・韓方・病院・治療・完治・漢方、花粉症・対策・花粉症対策・黄砂・黄砂対策・大気汚染・大気汚染対策・鼻水・鼻炎・鼻炎治療、漢方・漢方治療・漢方病院・漢方クリニック・漢方ヘルニア・韓方薬・漢方薬・補い薬、鍼灸 鍼灸師 整体 整体師 マッサージ 針 鍼 五十肩 治療動画 治療方法、ストレッチ、ストレッチング、運動、体操

