第61回日米学生会議公式ブログ               -劇的で刺激的な毎日を- -17ページ目

アメリカの戦後統治と東京 Part.1

みなさん、こんにちは。田中 豪 です。

「日米学生会議 in 広島」の報告を四件書いたものの、
全部が「イベント報告」にタグされていて、
僕自身の記事は、しばらく0となっていました。
(右にあるThemeのバーには「田中 豪(0)」と・・・)

そんなわけで、個人記事第一弾、題して「アメリカの戦後統治と東京」です。
題名からすると、非常に“お堅い”文章になりそうですが、
そんな高尚な内容を書くだけの知識もないので、ポップな感じでいきたいと思います♪

1月17日に、東京は日比谷、皇居のお堀に接するようにそびえる、
「旧第一生命本社ビル」を訪問してきました!!

1938年に建設されたにもかかわらず、
第二次世界大戦の戦火を逃れ、完全な形で残っています。

(1995年に「農林中央金庫有楽町ビル」と一体化するように増築され、
「DNタワー21(第一・農中ビル)」として改装されていますが。)



なぜ、旧第一生命本社ビルなのか、その理由は、この建物の歴史にあります。

日本がポツダム宣言を受諾し、アメリカの戦後統治が始まったとき、このビルがGHQの本部となりました。
大学で「反米主義:その歴史と構造」という授業を受講していて、その課外学習として行ってきました。
一般には公開されていない場所ですが、課外授業ということで特別に許可していただいたようです・・・。

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いざ、執務室へ。

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机の上には、何もありません。
引き出しもありません。

仕事はその日のうちに終える。
だから必要ない。

それが、マッカーサーだそうです・・・。

胸像もありました。

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デジタルカメラが充電切れになり、携帯電話で撮影したので、画素数が・・・。

ということで、Part.1は以上です。
続きは、Part.2で。


田中 豪

JASCの魅力

JASCの魅力とは。


小池百合子氏講演会(中止)の会場にて。

講演会が中止になったにも関わらず、説明会のために足を運んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。


第61回日米学生会議実行委員一同

オバマ大統領とアメリカの未来: change or status quo

こんにちは

ご無沙汰です☆
私ごとですが卒論を出し終わって、すっきりしました!
無事、卒業できるのだろうか ハラハラあせる本気


さて、日米学生会議は今月15日から応募期間が始まっています。
アメリカに興味がある方、国際交流したい方、オバマ好きな方(私)、日本にいながら異文化に触れたい方・・・・

何といっても、学生生活に変化が欲しい方

日米学生会議は最高のキッカケになると思いますよ!
今年の夏に、あなたを待っています!!


ところで、世の中はオバマ旋風で賑わっていますね。出版界からテレビ、絵本まで出ています。
オバマがいかに、国境を越えて「変化」のシンボルになっているのかが明らかです。

就任式のスピーチは、トーンを抑えた厳かな雰囲気でした。これといったsignature sentenceはなかった様に思えます。周到に用意されたスピーチという印象です。そのせいか集まった400万人もの民衆の歓声は、人数に見合うほど大きくはありませんでした。けれども、強いメッセージは存在します。

「新たな責任の時代」new era of responsibility

オバマの就任式当日の株価は歴代の大統領就任式で、最も低かったのこと。
問題は山積し、一人一人の国民の意識から変化が必要だと訴えかけています。
大統領に選ばれるまでは序章に過ぎません。
「これから」が勝負です。


私が注目するのは保険制度改革。
7兆円ものお金がかかる政策なようです。オバマとヒラリーの間でも、政策プランが異なるほどこの制度を確立するのは大仕事でしょう。オバマ政権の公約の一つの重要な要ですね!

私が所属する分科会「現代社会と健康」にも少なからずかかわってくる変化です。
日本でも医療政策の妥当性が昨今問われています。

日米に共通する議論すべきテーマですよねビックリマーク

変化という言葉がいたるところに聞こえてくるなか、私たち学生は、とても狭い世界に生きています。
だからこそ社会の枠にとらわれないという強みもあるわけです。

今年の61回会議は
私を含め学生として「社会に発信」できることを真摯に考えていきたいと思っています。

現状維持では物足りない、何か起こしたい行動がある。
もやもやする、何かわからないけれど。
とにかく世界で何が起こっているか知りたい。。。。。
好奇心があれば十分です。


みなさんは change or status quo
どっちを選びますか?

61回会議の説明と応募について


文責:えみ恋の矢