日本でのオバマ効果
田中 豪です。
最近、なるべく英語のニュースを聞くことにしています。
そんなわけで、Podcastが電車の中のお供です。
でも、気付いたらいつも寝てるので、大抵は睡眠学習です(笑)
さて、そんな中で、おもしろい番組に出会いました。
オバマの演説を授業で取り上げている日本の高校の紹介です。
それにしても、すごいな、と思います。
日本の高校が、CNNデビュー!
日本の高校生の様子がが全世界に発信されています。どこの高校なのでしょうかね。
英語の先生なのに、せっかくの英語の授業なのに、なんでインタビューが日本語なのか、という点を不思議に思ったのは僕だけでしょうか(笑)
http://ht.cdn.turner.com/cnn/big/podcasts/cnnnewsroom/video/2009/01/30/the.daily.01.30.cnn.m4v
4分付近からが該当部分です。
オバマの演説と比較されているのは、小林 興起 元衆院議員の街頭演説かな。一瞬だったので、ちょっと自信がないですが。
あそこまでの二項対立にしてしまう点に“マスコミ”的要素を感じてしまいますが、それでも、日本の政治家は概して演説が下手だと評されますし、それは事実でしょう。
いま、オバマ新大統領が日本でも高い注目を集めています。
でも、日本の政治家が、みんなあんな感じになったら、と想像すると、
うっとうしいと思ってしまうのは僕だけでしょうか。(笑)
すべての政治家が雄弁である必要もないのかもしれません。
これもまた、ありがちな言説ですが、本当に必要な素質は政策立案能力ではないかと。
ところで、第二次世界大戦が、民主主義に突きつけられた課題の一つは、
なぜナチスの台頭を防げなかったのか
だったと思います。
立憲主義とは何なのか。法律は万能なのか。
法学的に言えば、形式的法規性だけでなく、実質的法規性が必要である、
というのがそこから得られる反省かもしれません。
ナチスの台頭を許したのは、言うまでもなく選挙であり、有権者です。
古くは衆愚政治と呼ばれ、マスメディアの登場以来、大衆と呼ばれ、
これらは、マイナスのニュアンスを含むことが多い言葉です。
では、プラトン的なエリート政治がいいのでしょうか。
くしくも、この経済危機は、The Best and Brightestの限界を露呈したと言えるかもしれません。
第二次世界大戦がポツダム宣言を受諾してから、60年以上が経ちました。
だんだんと、薄れゆくその記憶。
歴史、それは、流行とその反動の中で、振り子のように揺れ動く。
歴史は歴史であり、すべては事実でしかないのでしょうか。
あるいは、そこに正解はあるのでしょうか。
人間は過去から学ぶのでしょうか。
その過去すらも“過去”であり、ただの事実にしかすぎないかもしれません。
そんなことを、The CNN Dailyを聞きながら感じました。
試験勉強中にありがちな、現実逃避でした。
ブログにアップしてる暇があったら、勉強しなきゃいけませんね(笑)
家にいる時間が増えるので、試験期間が終わるまでは、
たくさんアップしようと思います(笑)
それでは、また。
田中 豪
最近、なるべく英語のニュースを聞くことにしています。
そんなわけで、Podcastが電車の中のお供です。
でも、気付いたらいつも寝てるので、大抵は睡眠学習です(笑)
さて、そんな中で、おもしろい番組に出会いました。
オバマの演説を授業で取り上げている日本の高校の紹介です。
それにしても、すごいな、と思います。
日本の高校が、CNNデビュー!
日本の高校生の様子がが全世界に発信されています。どこの高校なのでしょうかね。
英語の先生なのに、せっかくの英語の授業なのに、なんでインタビューが日本語なのか、という点を不思議に思ったのは僕だけでしょうか(笑)
http://ht.cdn.turner.com/cnn/big/podcasts/cnnnewsroom/video/2009/01/30/the.daily.01.30.cnn.m4v
4分付近からが該当部分です。
オバマの演説と比較されているのは、小林 興起 元衆院議員の街頭演説かな。一瞬だったので、ちょっと自信がないですが。
あそこまでの二項対立にしてしまう点に“マスコミ”的要素を感じてしまいますが、それでも、日本の政治家は概して演説が下手だと評されますし、それは事実でしょう。
いま、オバマ新大統領が日本でも高い注目を集めています。
でも、日本の政治家が、みんなあんな感じになったら、と想像すると、
うっとうしいと思ってしまうのは僕だけでしょうか。(笑)
すべての政治家が雄弁である必要もないのかもしれません。
これもまた、ありがちな言説ですが、本当に必要な素質は政策立案能力ではないかと。
ところで、第二次世界大戦が、民主主義に突きつけられた課題の一つは、
なぜナチスの台頭を防げなかったのか
だったと思います。
立憲主義とは何なのか。法律は万能なのか。
法学的に言えば、形式的法規性だけでなく、実質的法規性が必要である、
というのがそこから得られる反省かもしれません。
ナチスの台頭を許したのは、言うまでもなく選挙であり、有権者です。
古くは衆愚政治と呼ばれ、マスメディアの登場以来、大衆と呼ばれ、
これらは、マイナスのニュアンスを含むことが多い言葉です。
では、プラトン的なエリート政治がいいのでしょうか。
くしくも、この経済危機は、The Best and Brightestの限界を露呈したと言えるかもしれません。
第二次世界大戦がポツダム宣言を受諾してから、60年以上が経ちました。
だんだんと、薄れゆくその記憶。
歴史、それは、流行とその反動の中で、振り子のように揺れ動く。
歴史は歴史であり、すべては事実でしかないのでしょうか。
あるいは、そこに正解はあるのでしょうか。
人間は過去から学ぶのでしょうか。
その過去すらも“過去”であり、ただの事実にしかすぎないかもしれません。
そんなことを、The CNN Dailyを聞きながら感じました。
試験勉強中にありがちな、現実逃避でした。
ブログにアップしてる暇があったら、勉強しなきゃいけませんね(笑)
家にいる時間が増えるので、試験期間が終わるまでは、
たくさんアップしようと思います(笑)
それでは、また。
田中 豪
第5回OBインタビュー 夫馬賢治氏
こんにちは、静養中の神馬です。
寝るか、本を読むか、パソコンかの毎日です。
まあお陰様でインフルエンザは、明日には完治しそうです^^
本ですと、まだ読み終わってはいないのですが、
ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)
が相当良いです。今大学で受けているどの授業よりも、はっきり言って面白く、有益、また将来の活動に繋がる内容だと思います。テーマはリーダーシップです。
お薦めです。この本を僕に教えてくれたのも、また日米学生会議の同期です。ありがとう。
さて、今日はウェブサイトに先駆け、「第5回OBインタビュー 夫馬賢治氏」の動画を公開致します。
夫馬さんは将来起業を志す、リクルートエージェントのエージェントですが、インタビューにはめちゃくちゃ力強いメッセージ、そしていくつもの重要なキーワードが含まれています。バイタリティ溢れるインタビューです。是非ご覧になって下さい。
第5回OBインタビュー 夫馬賢治氏
寝るか、本を読むか、パソコンかの毎日です。
まあお陰様でインフルエンザは、明日には完治しそうです^^
本ですと、まだ読み終わってはいないのですが、
ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)
が相当良いです。今大学で受けているどの授業よりも、はっきり言って面白く、有益、また将来の活動に繋がる内容だと思います。テーマはリーダーシップです。
お薦めです。この本を僕に教えてくれたのも、また日米学生会議の同期です。ありがとう。
さて、今日はウェブサイトに先駆け、「第5回OBインタビュー 夫馬賢治氏」の動画を公開致します。
夫馬さんは将来起業を志す、リクルートエージェントのエージェントですが、インタビューにはめちゃくちゃ力強いメッセージ、そしていくつもの重要なキーワードが含まれています。バイタリティ溢れるインタビューです。是非ご覧になって下さい。
1月
1月は私の誕生日がありました。
祝ってくれた皆!ありがとう!!
JEC(Japanese Executive Committee,日本側実行委員会)の皆からは、土曜日定期ミーティングの日に事務所から締め出された・・かと思いきや素敵なタンブラーを頂きました。ありがとうございます!!

その晩は、KSKさんとHTKさんの東大ロースクール合格記念祝いに呼んで頂き、最近二十歳になりましたーとか言ってたら、即興サプライズで、その場に呼んでくれたアヤコさんとケーキご一緒してくれました。ありがとうございます!!

意味不明な日本語になってますが、それは多分インフルエンザの仕業かと思われます。数日前から大学休んだり、仕事休んだり、関係者の皆さまにはご迷惑をお掛けしています。
日米学生会議関係でも期日が迫る仕事が結構あったわけですが、テスト期間や卒論面接前にも関わらず、他7名の実行委員は快く仕事に協力してくれました。ありがとうございます!!
この記事の締め方を考えていて思いついただけですが、
「ありがとうございます!!」の二十歳にしようと思います。
ブログ読んでくれていつもありがとうございます!!
祝ってくれた皆!ありがとう!!
JEC(Japanese Executive Committee,日本側実行委員会)の皆からは、土曜日定期ミーティングの日に事務所から締め出された・・かと思いきや素敵なタンブラーを頂きました。ありがとうございます!!

その晩は、KSKさんとHTKさんの東大ロースクール合格記念祝いに呼んで頂き、最近二十歳になりましたーとか言ってたら、即興サプライズで、その場に呼んでくれたアヤコさんとケーキご一緒してくれました。ありがとうございます!!

意味不明な日本語になってますが、それは多分インフルエンザの仕業かと思われます。数日前から大学休んだり、仕事休んだり、関係者の皆さまにはご迷惑をお掛けしています。
日米学生会議関係でも期日が迫る仕事が結構あったわけですが、テスト期間や卒論面接前にも関わらず、他7名の実行委員は快く仕事に協力してくれました。ありがとうございます!!
この記事の締め方を考えていて思いついただけですが、
「ありがとうございます!!」の二十歳にしようと思います。
ブログ読んでくれていつもありがとうございます!!