日米学生会議in京都 (2)
日米学生会議in京都(1)の続きです。
引き続き開催された説明会は、第60回参加者の今矢涼子さんによる60回日米学生会議の紹介と、松本実行委員長からの第61回に関するプレゼンテーションの豪華二本立てでした。プログラム終了後会場の閉館時間まで、来場してくださったみなさんと日米学生会議のスタッフが語り合う姿がみられました。また、アンケートからも日米学生会議に興味を持ってくださる声が多く、感謝しています。
ここで、パネリストから届いたコメントを紹介します。
直前までビラを配ったことが功を奏したのか、会には多くの来場者を呼び込むことができた。参加者は皆熱心に話を聴いてくれ、質疑応答も比較的スムーズに進んだと思う。会終了後には来場者と話す時間もあり、日米学生会議に興味はあるが英語力に自身がない、専門知識を持っていないなど、私がJascに応募する前に抱いていたのと同じ心配を口にする学生らに、去年の自分が重なった。自分の経験をもとに大いに激励したつもりだが、彼らが申し込みという初めの一歩を思い切って踏み出すきっかけになっていれば本望である。
(京都大学大学院農学研究科 坂本朋美さん)
会場との討論では多くの鋭い質問を投げかけられて正直たじろぎましたが、精一杯のお答えはできたと思います。しかし、時間の関係上会場とパネリストとの「議論」にまで発展しなかったことは、今後の改善点だと思います。今後は是非、来場者の方がパネリストの発表や意見にチャレンジし、議論が発展するような展開があると良いと思います。 最後に、学生最後の年にこうして自由に意見を表明できる場を与えてくれた日米学生会議に感謝したいです。この京都JASC Presentsをきっかけとして、関西圏から未来のJASCer、そしてパネリストが一人でも多く出てきてくれることを願っています。
(慶應義塾大学法学部 廣田隆介さん)
パネルディスカッションで取り上げた「環境・食糧・エネルギー問題における日米のあり方」は、一日の討論で簡単に答えの出る問題ではないですが、大丈夫!! この夏日米学生会議に参加すれば、これらを扱う分科会で約一ヵ月間議論できます。
そして、一カ月後――きっとまだ議論し足りないと感じることでしょう。その時は参加者募集要項の言葉を思い出してください。
「一ヵ月で広がる。一ヵ月から広げる」
↓「一ヶ月で広がった仲間――日米学生会議in京都 スタッフ」 文責:小野
引き続き開催された説明会は、第60回参加者の今矢涼子さんによる60回日米学生会議の紹介と、松本実行委員長からの第61回に関するプレゼンテーションの豪華二本立てでした。プログラム終了後会場の閉館時間まで、来場してくださったみなさんと日米学生会議のスタッフが語り合う姿がみられました。また、アンケートからも日米学生会議に興味を持ってくださる声が多く、感謝しています。
ここで、パネリストから届いたコメントを紹介します。
直前までビラを配ったことが功を奏したのか、会には多くの来場者を呼び込むことができた。参加者は皆熱心に話を聴いてくれ、質疑応答も比較的スムーズに進んだと思う。会終了後には来場者と話す時間もあり、日米学生会議に興味はあるが英語力に自身がない、専門知識を持っていないなど、私がJascに応募する前に抱いていたのと同じ心配を口にする学生らに、去年の自分が重なった。自分の経験をもとに大いに激励したつもりだが、彼らが申し込みという初めの一歩を思い切って踏み出すきっかけになっていれば本望である。
(京都大学大学院農学研究科 坂本朋美さん)
会場との討論では多くの鋭い質問を投げかけられて正直たじろぎましたが、精一杯のお答えはできたと思います。しかし、時間の関係上会場とパネリストとの「議論」にまで発展しなかったことは、今後の改善点だと思います。今後は是非、来場者の方がパネリストの発表や意見にチャレンジし、議論が発展するような展開があると良いと思います。 最後に、学生最後の年にこうして自由に意見を表明できる場を与えてくれた日米学生会議に感謝したいです。この京都JASC Presentsをきっかけとして、関西圏から未来のJASCer、そしてパネリストが一人でも多く出てきてくれることを願っています。
(慶應義塾大学法学部 廣田隆介さん)
パネルディスカッションで取り上げた「環境・食糧・エネルギー問題における日米のあり方」は、一日の討論で簡単に答えの出る問題ではないですが、大丈夫!! この夏日米学生会議に参加すれば、これらを扱う分科会で約一ヵ月間議論できます。
そして、一カ月後――きっとまだ議論し足りないと感じることでしょう。その時は参加者募集要項の言葉を思い出してください。
「一ヵ月で広がる。一ヵ月から広げる」
↓「一ヶ月で広がった仲間――日米学生会議in京都 スタッフ」 文責:小野
TBS×JASC
こんばんは、第61回日米学生会議実行委員会の神馬です。
本日は、
TBS×JASC
のOGインタビューをお届します。
(別にコラボったわけではないですが笑)
田勢 奈央さん
インタビュー
年末のスペシャル番組作成にあたり、
JASCerをインターンとして誘ってくれたり、
私たちインタビュー組に映像の撮り方を教えてくれたり、
面白いお話をしていただいたりと、
楽しい経験をさせてくれる方です。
このような出会いが、
日米学生会議やってて良かったと思う瞬間でもあります。
ちなみに、
日米学生会議
応募締切まで、
残り24時間以下
となりました。
日米学生会議は・・
面白いです。
めちゃくちゃ人に会いやすいです。
最高の友人に恵まれます。
何度も言うようですが、
世界変わりました。
今日藤井清考氏のグローバルマインドに関する
セミナーに行ってきたのですが、
そこで彼が強調していた点に
「多様性」
そして
「英語力」
がありました。
思わず
あ、日米学生会議だ。
と思いましたが、
意外に少ないかもしれないですね。
多様性と英語力の詰まった一か月を共同生活で過ごせる場所なんていうのは。
あなたにもお会いできるのを、
心より楽しみにしております。
神馬
実行委員よりメッセージ
応募〆切まで・・・
あと、36時間弱です!!!!
私は去年、当日の〆切直前まで応募文章書いていたので
いま、自分がこうして実行委員側になってブログをかいているのがなんだか、不思議です。
大学生が参加することのできるイベントや学生団体は、なんだか数えきれないほどあり
私もわりと活発にそのような活動をしている方なのですが、そんな私でも
日米学生会議は、たとえば
間違いなく同期の参加者と
なにがあっても、どんな時でも頼れて
信頼し合えるような一生の仲間になれること・・・
参加者決定から本会議終了までの間中、積極的に機会をつかんで自分を伸ばすことができること・・・
(自分が求めれば求めるほど、得るものがある。)
なにか、ちがう
と思うことがたくさんあります。
さて、
ちょっとしたビデオをつくったのでみてください!!
注)アフリカのコートジボアールではありません。
あと、36時間弱です!!!!
私は去年、当日の〆切直前まで応募文章書いていたので
いま、自分がこうして実行委員側になってブログをかいているのがなんだか、不思議です。
大学生が参加することのできるイベントや学生団体は、なんだか数えきれないほどあり
私もわりと活発にそのような活動をしている方なのですが、そんな私でも
日米学生会議は、たとえば
間違いなく同期の参加者と
なにがあっても、どんな時でも頼れて
信頼し合えるような一生の仲間になれること・・・
参加者決定から本会議終了までの間中、積極的に機会をつかんで自分を伸ばすことができること・・・
(自分が求めれば求めるほど、得るものがある。)
なにか、ちがう
と思うことがたくさんあります。
さて、
ちょっとしたビデオをつくったのでみてください!!
注)アフリカのコートジボアールではありません。
