11月後半にいよいよ入って来ました。

連日20度超えの暖かい日が

続きましたが

 

 

今日あたりから風も冷たく

いよいよ冬本番に近づきそうです。

 

 

京都は紅葉が見ごろで

ニュースで色んなお寺が

紹介されています。

 

 

 

 

変わらなくていい

「今あるもの」で豊かになれる

50代おひとりさまの

優雅な自由ライフ

人生片づけコンサルタント

白川 ふみこです。

 

 

 

 

毎週日曜日は

「京都グルメ」&「京都のええとこ」の

ご紹介でしたが、

 

 

 

先日UPできなかったので、

繰り上げて本日に

「京都のええとこ」を

ご紹介させてください。

 

 

 

 

本日ご紹介するのは

京都市左京区、八瀬という場所にある

「瑠璃光院 るりこういん」です


 

 

 

八瀬という場所は

自然に恵まれ

温泉や保養所がある憩いの場所です。

 

 

 

 

さかのぼると
西暦673年、壬申の乱で

傷を負った天武天皇が

「八瀬の釜風呂」で傷を癒したことが

はじまりで

 

 

 

平安貴族や武士たちの憩いの場に

なったそうです。

 

 

 

 

「瑠璃光院」はもともと

明治時代の実業家が所有していた

別荘地でした。

 

 

 

その後は「高級料亭」として使われ、

最終的に岐阜県の「光明寺」という

お寺の支院となり

現在に至るそうです。
京都にあるけど、本店は岐阜なんですね。

初めて知りました。

 

 

 

元別荘地と聞けば納得できます。

四方を庭に囲まれて建てられた

数寄屋造りの建物です。

 

 

 

 

 

ではご案内いたしましょう。

 

 

 

 

 

門扉はこのような感じです。



 

入口に入って拝観料を支払い


 

坂道になった石畳を上って行くと




 

 

 

 

玄関があります。



 

 

 

 

玄関からすぐの階段を上がると、

大きな写経机がある書院があります。

写経机に映る

「机紅葉」が、いきなりばあ~んと

目の前に飛び込んできます。





 

 

 

窓から見える紅葉と

机に映った紅葉

1回で2度美味しい紅葉鑑賞です。

 

 

 

 

2階から再び1階に移動、

主庭の「瑠璃の庭」です。
一面に苔の絨毯で覆われています。




 

 

 

 

続いて
「臥龍(がりょう)の庭

 今にも天に駆けのぼろうとする龍を

水の流れと石組で躍動的に表した

池泉庭園です。






茶室、陰影が外の景色を際立たせています。







余計なものが削ぎ落とされた

「間」とか「余白」に

私は魅力を感じています。



多くの人が癒され、魅了され、感動するのは

空間が持つエネルギーが高いからでは

ないでしょうか?



自分にとっての「余白」は何かな?

こう言うところに来るたびに考えています。





ご一緒いただいたのは

仲良くしていただいている

京都、長岡京市「顔こりほぐし」

ばん ゆーみ。さん😍

いつもありがとうございます😘





紅葉の季節「瑠璃光院」は大人気で

ただ今予約制になっています。

予約ページです



拝観は12月4日まで

拝観料は2000円

今日11月15日現在、ほぼ満席になっていますが、

時々、ポロッとキャンセルが出て

空きがでます。



キャンセルチャージが3日前から

かかってきます。

4日前に、キャンセルチャージかかりますよー

と、リマインドメールがくるので

そこでキャンセルされる方がでてくるようです。

(私の経験上の話)



もし、行きたい〜と

思われた方は

希望のお日にちを決めて

その日の4日くらい前から空席がないか

マメにチェックされると良いですよ。




キャンセルが出やすいお時間帯は

朝一番か夕方です。




私は朝一番に行きました。

朝一番は先に人が入ってないので

ゴミゴミしてないから

個人的にはおススメです^ ^




以上

今日もお読みいただき、

ありがとうございました^ ^

 

 

 【ご案内です】

 

11月の特別企画!!!

年末のお片づけ個別相談会

 

60分 2200円(通常価格 5500円)

(先着3名様)

(お日にちはお申込みいただいてから

ご相談させていただきますね^ ^)

 

 

お申し込みはこちらからお願いいたします。


 https://ws.formzu.net/fgen/S478743755/