今日は久しぶりの曇り空、
蒸し暑い1日です。
東京では10度以下とのこと、
同じ日本列島でも
こんなに気温が違うのですね。
変わらなくていい
「今あるもの」で豊かになれる
50代おひとりさまの
優雅な自由ライフ
人生片づけコンサルタント
白川 ふみこです。
昨日のブログに、
今年はお花見に7回行ったと
書きました。
目指す回数があったわけでは
ないですが、
「介護してても」
「仕事してても」
「行きたいときに、今行こう!」
と言うライフスタイルを目指しています。
そうなるには
どうしたらいいか?
トライ&エラーを続けています。
今年は幸運にも
7回行くことができました。
お花見を例えとして、
普段何を意識して
「行きたい時に 行ける」ように
なっているか?
1部をご紹介したいと思います。
① 普段から行きたいところを
ノートに書いている
② 書いたものをみて
かかるお金、時間を時々調べている
③ 普段のスケジュールを
詰め詰めにしない
「行きたい!」「やりたい!」と思っても
突発的にできることっって、少ないですよね。
でも、普段から
「〇〇したい」と意識して
「どんな風になるのかな~」と
脳内シミュレーションをしておくと、
このタイミングなら行ける!と思った時に
サッと行動に移せるのです。
もう少し分解して解説します。
① 普段から行きたいところを
ノートに書いている
(きちゃなくてごめんなさい_| ̄|○)
情報過多な社会、
「あ、これいいな」と意識しても
次から次へと
魅力的な情報がやって来ます。
「いいな」と思ってもその瞬間に
次の「いいな」に上書きされてしまう。
一体自分は何に興味があるのか、
わからなくなってしまいます。
だからこそ「いいな」と思ったら
ノートに書く。
後で見て、「どっちでもいい」と
思えばそれでいい。
大切なのは自分の心から「いいな」と
感じたことを消してしまわないことです。
② 書いたものをみて
かかるお金、時間を時々調べている
「いいな」と思っても
先立つものは時間とお金、
なんとなくでいいので、
「費用はどれくらい?」
「行けるタイミングは?」って
調べておくのです。
「自分で調べる」という行動は
能動的です。
能動的なことは記憶に残ります。
そしたら、春に行こうとか夏に行こうとか、
予算〇〇円くらいあったら行けるね。
と、そちらに向かうイメージが
浮かんできます。
「イメージできるものは手に入れられる」
と、言いますからね(o^―^o)
③ 普段のスケジュールを
詰め詰めにしない
特に今年からは意識しています。
高齢家族のサポートが増えてきました。
突発的なことも出てきます。
突発的なことも対応可能なように
スケジュールはゆるめに設定しています。
想定していた予定がなくなったときに
時間が空きます。
新たなサポートが発生したら
楽にできる仕組みを考えます。
そんな毎日で
ちょっと時間にスペースができたら
パズルのピースを埋めるように
以前から温めていた「行きたいところ」
を思い出し、そこにバチっとはめ込みます。
意識しているのは
「短時間でもやってみる」ことです。
脳内で
「行きたいんだけどな~」が
「行きたい」=「行った」に
変わるので。
思っていることと、行動が一致します。
短時間でも満足することもあるし、
「やっぱり時間が必要だったな」と
思うことは、次の計画のヒントになります。
「〇〇だから行けない」
が、少なくなり、
1つ1つのことに集中できるようになりました。
「あれもこれも」欲しがるより
「今、手に入れているパズルの
ピースの中でやってみる」
これが私流の
小さいながら夢を叶える方法です。
バランスがとれるようになったのも
私が実践している
「3書くNote」の効果です。
毎日のタスク、やりたいことを
書いて行き、
出来たら〇をつける
単純なノートですが。
「計画通りにいかないから計画する」
自分は1日のうち
何ができて、何ができないのかを
認める。
できることは「磨く」
できないことは
「サッパリと諦める」
自分とのバランスが取れて行くほどに
不思議だけどやりたいことも
できるようになります。
そんな「3書くNote」の体験講座を
今月開催します。
★今よりも前に進みたい。
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