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軽やかに美しく生きてみませんか?

お片づけコンサルタント かきえもんこと

白川 ふみこです。

 

 

 

週末はプライベートなこと、

ふと感じたことなど、自由な内容で書いています。

今日は過去回想記事ですが、東京紀行の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなきっかけが重なって

2週間前に急遽、東京に行くことになり、

現地でのプランを考えている時、

ある方がFacebookで

日光の紅葉を投稿されているのを見て

「そうだ!日光へ行こう!」

と思いつきました。

 

 

13年ほど前に、当時千葉県に住んでいた

小学生の甥とその友人を連れて

日光東照宮に紅葉狩りに行ったのですが

やんちゃ盛りの二人を連れて

紅葉狩りは甘かったですね(笑)

 

 

ひたすら「コラー!!」の連発で

家康公のお墓まで行くのは断念、

1日が終わった記憶があります。

 

 

紅葉の季節になるたびに

取材されているテレビを見かけたり

大改修のニュースを見て

もう一度行きたいな・・と

うすらぼんやり思っていました。

 

 

 

 

やっぱり「願う」って大事ですね。

「願う」からこそチャンスが来たときに

見逃さないし、叶いやすくなる。

思いついて即実行して良かったことは

東京に行ったタイミングが

コ◯ナが感染拡大するギリギリ手前の時期

だったのです‥

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の日光巡りの目的は3つ

 

① 紅葉を愛でる

② 徳川家康のお墓を見る

③ 日光金谷ホテルでお茶をする

 

 

 

目的は3つに絞ったほうが

そこにいる時間を存分に楽しめます。

 

 

 

日光金谷駅から徒歩20分くらい歩くと

東照宮の参道の入り口があります。

 

 

 

 

 

 

 

入口からなだらかな山を登り、

やっと鳥居が見えて来ます。

 

 

 

コ〇ナの影響でしょうかね?

人もまばらで空いていました。

 

 

 

平成の大修理を終えた陽明門は

遠くから見ると白&金

近くでみると極彩色のパーツで飾られていて

うう、お腹いっぱい、って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは有名な

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻、

全部で8枚の彫刻が施され

人の一生を表現しているなんて・・

知りませんでした(;'∀')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳川家康公のお墓は207段の階段を登った

ひっそりとした山の上にあります。

今まで見てきた豪華賢覧な建物とは裏腹に

石畳だけの空間、

1965年までは非公開だったようです。

 

 

(高さ5mです)

 

 

 

 

 

 

 

午後からは明治6年開業の

日光金谷ホテルでティータイム

現存する日本最古の

リゾートクラシックホテルとして

登録有形文化財・近代産業遺産に認定されています。

アインシュタインやヘレンケラーも

滞在したそうですよ。

 

 

(お金持ちの避暑地をイメージさせる白い建物)
 
(クラッシックだけどオシャレ)
 

(窓から見える紅葉が美しい)

 

 

 

 

紅葉も綺麗でしたが、日本の歴史や

古くから続く建造物に触れて

自分が残せるものは何だろうか?と

自分に向き合う時間でもありました。

 

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。